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ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

新緑と、「六龍が飛ぶ」いよいよ建国

このところ、この時期体調を崩しやすい。

このところ・・・、つまり40あたりから、ということなのだけど。

花粉症があるのと寒暖差があるので、抵抗力、免疫力が落ち気味、と思ってる。

少しのことで発熱してしまう。

夫が言うには、季節の変わり目というのもあるけど、新緑の時期、というのはよくないらしい。見た目的には美しいし、寒暖差があるとはいえ、気候も気持ちがいい。晴れていても木陰にいれば涼しいし、暑くても爽やかな風を感じられるという・・・。それなのに・・・。

でも、春の芽吹きの力に人はついていけれないこともあるらしく・・・。

先日も新緑の森林は気持ちいいなあと思っていたら、発熱。自然のあまりの精気にやられてしまうのか・・・。森林浴というのも適切な時期があるらしいのか・・・。夫は、自分も「子供の頃、春に森に犬の散歩行ったら、熱だしてた。」とか「昔の人は、桜(咲くころ)にはあまり近づかないようにしていたらしいよ。」とか。

そうなのだろうか。

 

 

「六龍が飛ぶ」一本のこのころ。

さて、いよいよ李氏朝鮮の始まり~、となったわけで。

あっという間に王印受け取ったわね(奪った)、バタバタとイ・ソンゲが初代王に即位。

やっぱりね~、ちょっと感慨深いのよね~、歴史ものでは李氏朝鮮をよく見てるから~。ああ、これが始まりなのね~、ああ、あの人の(あの王の)、あの人の(あの王の)・・・先祖なのね~って。すべては、ここからかあ・・・って。

もちろん、「六龍が飛ぶ」は史実にもとづいてるとはいえ、フィクションなのだけどね。しかも、ほとんどフィクション。

そうフィクション。それでも、史実要素を取り入れたり、流れだったり、それは利用してるわけで・・・。そういうことを取り入れながらも話をつくっちゃったって、すごいなあと。本当、ドラマティックな話で。こういうことできるんだね~。ドラマの話、面白いのだけど、逆に史実はどうだったのかと・・・本当に気になるのよね。

ドラマでは割と史実で描かれてるのは、「龍の涙」というのがあるらしいし、あと「チョン・ドジョン」も割と忠実とか・・・。「チョン・ドジョン」観てみたいわね~。「六龍が飛ぶ」を観ていながらも、気が急いてる・・・。

 

世間の激動と同時に、イ・バンウォンの心も大きく動く、このころ。

まあ、やっぱり、気の毒に思うわよ~。イ・バンウォンの無茶とはいえ、その行動がなければ、イ家はあっという間につぶされていただろうに・・・結局そんなピンチばかりで。で、その毎度のピンチを救ってきたのがバンウォン。

チョヨンが言った「もっと褒めてさしあげないと・・・。」。本当この言葉通り。

この辺りを軽んじたがばかりに・・・その後のチョン・ドジョン、イ・ソンゲ側に起こった失敗(??)なのかしら。

イ・バンウォンの長所、短所、激しい人であるからこそ、ちょっと気を付けておかなきゃいけなかったのにね~。

まあ、大人たちの頭が固いことはつくづくしょうがないと思うというか。これだけバンウォンが頑張ってるのに~って、単純に思ってしまうものなんだけどね・・・。

バンウォンのように激しい質でなくても、キレるよね・・・。(糸がプチンとキレるみたいに・・・、この辺りのバンウォン役の人の演技ってすごいわ。)

 

ということで、すでに不穏な空気が、イ家の中でも起こってるように感じられ・・・。

ちょっとせつないのよね・・・。あの桃花殿での戦い、もはやあれを懐かしんでしまうというか。イ家が一体となってチェ・ミンスの陰謀に立ち向かう戦い。イ・ソンゲの息子たちも大活躍。次々と父親の窮地を救う。まずは同席していた長男のバンジ。すかさずミンスをつかまえる。隠し扉からやってきたバンウォン。弓矢を父親に渡す。屋敷をやっと出てきて敵陣に囲まれた、またしても窮地。塀の上から現れた次男バングァ。イ・ソンゲは、そのたび、息子たちの名前を口にする。ああ、もつべきものは息子(勇ましい、特にイ家の男たちは鍛えられてるし。)だなあ~なんてやっぱり思ってしまうもの。

こんなに、団結していたのに・・・。

 

家族、兄弟といえ、考え方に違いはあるもの。残念だけど。

世子の可能性のあるバンジは、なんと建国反対派だった。モンジュと似た考え??まあ、勉強していたら自分の思考というものが育つよね・・・。

バングァは、そこまでの強い信念とかはないらしく、頑張る弟に同情してるような感じ。バンジから庇っていたわ。

先には、いや~息子たちがたくさんいて、イ家万歳!みたいな感じだったけど、これからは、それが厄介になってしまうみたいで・・・。

歴史を知っていたらこの不穏な空気を感じずにはいられないわね・・・。