ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

桜と「六龍が飛ぶ」中盤あたり。

一週間前とは違う風景。

公園、川沿いの桜もどんどん緑が強くなる。

葉桜は、汚らしい感じがして好きではない、あるママ友がそういった。

確かに、そこにある桜はなんだか雑然と見えた。

でも、葉桜が好き、という人も聞いたことがある。

新緑の季節。木々が黄緑になっていく。気づいたら、濃い緑でうっそうとしてくるし、そして、色が変わり散っていく葉。寒そうな木々。

あっという間。

 

さて、「六龍が飛ぶ」だけ観ている最近。

やりたいこともあるので、もうこれだけと決めてるし・・・。

NHKで始まった「オクニョ」も気になるけど、一話を見逃したらいいかなと思った。

週一で、一年間、陰謀の話を観る、というのは中々困難。

きっと、またやるであろう。「イ・サン」も「トンイ」もよくやってる。「チャングム」までまだやってるのだから。楽しみは先にとっておかなきゃ。

先にCSで観た母は、面白い、と言っていたので、楽しみ。間違いのないイ・ビョンフ作品なのだろう。そして、キャストも顔なじみになってくるので、それもいいわね。

「獄中花」というのが原題になるそうで、うーん、獄というのがインパクトありすぎるのかな。「イニョプの道」も確か「下女たち」だった気がするし。「獄中花」というのは、まあ大丈夫な気もするけど・・・。韓国のものがちょっと衝撃的なのは、なんとなく見ていたら思うわね~。「六龍」も。乱世とは言え、ヨニのいわゆる復讐シーンは衝撃的だったわ。確かに相手を殺すまでしなければ救われないのかもしれない・・・。

やっとぐっすり眠れた・・・、そういったヨニ。

でも、綺麗な白い顔に返り血を浴びたシーンは、衝撃だったわ。クムジャさん的というか。日本ではあまりこういうのないような・・・。

 

 

話は本当、どんどん進んで、登場人物も目まぐるしいところがあるし。

おばさんには、ふと誰だっけ、とか、ああ、やっぱりこの人は初登場よね、とか追いつくのは・・・。こういうところ、もうちょっと詳しくしてくれたらいいのに、若い人たちのせつないシーンとかが長いから・・・、これ、そんなにいらないのだけど・・・。

 

韓国ドラマを何回か見ている人たちは気づくと思うけど、漢字由来のところがあるから、言葉が同じだったりすることがあるのよね。熟語。

現代ものでもよく聞くのが「約束」とか。発音がちょっと違ったりもするけど。今の六龍では、「ヤクチョ」と聞こえるわ。あとは「先生」も一緒ね。発音もこれは、ほぼ一緒。時代物では、漢字を主に使っていたので、こちらも理解が早いものも多い。ひょっとしたら、今の韓国人より、漢字をあまり使わないような人より、日本人の方がわかりやすいのかな、というエピソードも。

 

漢字を使ったメッセージとかのシーン。パッと出たら、セリフとかよりもわかってしまうようなところもあったりよね。

同じ漢字文化。この辺りもとても親近感だわ。

 

いよいよ、謎の組織の正体がわかるのかしら~。

毎日が楽しみ。

それにしても、この話、フィクションなのよね~。割と忠実な話としたらどうだったのだろう。

ハ・リュンって、「大王世宗」のとき、太宗の重臣として出てきてたわよね~。しかもインギョムよ!そうそう。このころあまり観ていなかったから、このおっさんといえば、ハン・ミョンフェと私の中ではなのだけど。

って、ことは、後々バンウォンにつくんだろうね~。

インギョムは、ハ・リュンに最期たくしていたけど、中々お茶目な演出と思うのよね~。偶然かもしれないけど。製作は全く別の人だよね・・・。

作り話を観てるから、その作り話も面白いけど、本当はどうだったんだろう・・・って思うのよね~。

「チョン・ドジョン」というドラマがあるらしく、そちらは史実よりとあったような・・・。

次は「チョン・ドジョン」観てみたいわ。

「チャン・オクチョン」を観た後、「トンイ」が観たくなったように。

 

ますます、私を魅了する韓ドラ。