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ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

「六龍が飛ぶ」15話あたり、と育児記事少々

4月から新生活。ワクワクしたり、ドキドキ、不安なこともあったり。

例えば、幼稚園に入園。親の場合。うれしいけれど、もちろん不安なことも。

泣いて行きたがらないかしら、トイレ大丈夫かしら。

大丈夫!(?)今、年少のわが息子は、いまだに泣いてるし、トイレも微妙。(さすがにおむつはしてないけど、パンツが濡れない日はほとんどない。)

もちろん、泣かない子、トイレもちゃんとする子はいるし、この時期そういう子の方がほとんであろう。

息子は甘ちゃん。今朝も、バスに乗るときは、先生に抱っこ強制収監されたし。(特に月曜、欠席した後によくある。)出る間際にパンツは汚すは、でバタバタ・・・。

4月から新しい年少の子と一緒に泣いてバスに乗るのであろうかと思うと、ためいき。

バス停には一緒に乗るお友達もいるのに、私との別れ際は嫌だったり、まあ、バスが苦手というのがあったりもするのだけど。(バスが苦手というのは、幼稚園の送迎バスがタイトに座らせているので、窮屈なようで・・・。)

大泣きして別れた後は、さすがに私も心配なのである。いまだに。いや、どうしてこうも慣れないのかと、一年経ったため余計に。

どこかもやもやしながら過ごし、息子の迎えの時は、どうかと伺うのだけど、帰ってきた息子は私の心配とは余所に、元気。最近では、幼稚園でのことをよく話してくれる。で、行けば行ったで、「楽しかった。」という。「明日は○○ちゃんと、お弁当食べるんよ。」とか言ったり。

なので、深刻になるほどではないとは受け止めている。息子が私たち親と別れる時の号泣はもはや儀式のように感じるほど。聞けば、泣いた後はケロッとしているそうだ・・・。

 

もう、トイレに関しても憂鬱なんだけど・・・。書けば長くなりそうよ。

 

育児のことはね~。書いてもしょうがないというか、面白くない。

あまり考えない方がいいことも多い気がして・・・。幼児期のこういう問題なんて、大概の人、たぶん経験者、なんともないこと、と言う人がほとんどであろう。

そして、プロである幼稚園の先生からはこれらのことに関しては問題視されたことはないし・・・。まあ、私は気になるから、面談のときには一応言うけど・・・。先生的には笑って、さらっとというか。ほほえましい的エピソードになってしまうというか。

 

 

なので、今の私にはドラマ。

さて、「帝王の娘・スベクヒャン」が、毎度クライマックスなので、つい書きたくなるけど、やっと「六龍が飛ぶ」が面白く感じてきたので、そちらを。

どうもね~、最初の頃には、フィクションなのはわかる、でもすごいアニメ的だなあと、思って・・・ちょっと、こう話の展開に無理があるようなとか思ったり。チョン・ドジョンがプニのことすぐ気づくなんて・・・、プニが気づけるのはまだしも、プニはあのころ、子供だったのだから~。こういう人と人とのからみが、ドラマティックとはいえ、なんか強引というか・・・。もりあがりもアニメっぽいような。

でも、最近は、おっさんたちの駆け引きの場面も多いし、これが、面白いのよね~。

若い組のエピソード、からみはやっぱり、見入ってしまわないというか。まあ、悲惨なエピソードは多かったので、そこは胸をうたれるところではあるけど、やっぱり、おっさん層の方が面白いわ。そして、このおっさんらのエピソードはしっかり見ておかないとわからなくなるのよね。そして、顔と名前もあやふやになりそうだし。特に会話の中に出てくる名前!どうしても、おっさんたちが多くなるのは、政治エピソードの多い話よね~。それに比べ、スベクヒャンなんて、スッキリ。HPなどの人物相関図のなんと、スッキリとしたものか。

そして、イライラさせるのが、おっさんなのよね~。都堂集団がそうだけど、ほんとう、最初のころなんて、バンウォンと同じように憎しみを覚えたわ~。

まあ、いまだに憎い存在ではあるのだけど、ちょっと不思議なのが・・・、割と嫌いじゃなくなってきた、むしろ出てくると嬉しいキャラが出てくるのよね。まず、キル・テミ。インパクト大の人ね。オネエ系の剣士。もちろん、最初はソンゲと同じように、気持ち悪い軍人のくせに、とか思ったけど、面白い人よね~。観てる方には敵だけど、出てくると嬉しい。ちょっとおとぼけなところがあったり、教養は付け焼刃な感じよね、普段はなよなよな動きだけど、剣を持てば変わる動きだったり。俳優さんの演技が凄いなと思う。なよなよの動きは結構細かいところまで気を遣ってると思うわ。

そうそう、アニメ的と言えば、剣を交えるシーンよね。ワイヤーアクションだったり、特撮なのかな。くるくる空中を廻ったり、飛んでいったり、人間にはできません。(トンイのチョンス兄さんにはこのようなことはなかったし。現実的だったのね。)この辺がより、このドラマがファンタジー的になっている要素よね。

でも、結構この、剣のシーンは好きなのよね。おかげで華やかというか。

で、剣シーンの期待もあるキル・テミ。気味悪いのは、その外見とは裏腹に惨忍だったりするのだけど、軽いところもあったりするので、わりとすぐアタフタしたり、そこが憎めない的で、最近はアタフタも多いので、脅威に感じないというか、それにすぐ誰かの腰ぎんちゃくになるしね・・・それほど、危ない人でもないように感じるのよね。でも、その軽い考え方は柔軟というのもあったり、ナム・ウンに「閣下に懐柔されたの?」といいところをついていたし(実際には懐柔というよりすでに手下だったという)、それに比べ、ホン・インバンは全くナム・ウンを信用してるのだから。女性的な人だなあと。

それに、剣士の人たちって、政治の人たちとはどこか違うのよね。様式美を大切にするというか、どこか独特な美意識があるというか。だから、化粧したりしてるんだろうね・・・。政治の人たちは、頭ばっかりというか。剣士の人は面白いところを考えてくるし。そういうところのエピソードも面白いわ。

この話では、バンウォンの一番目の兄も活躍ね。バンウ。後々のことを考えると、一番目の兄って、権力争いでも出てないようなイメージだし、どこいったのって感じだけど。このころはかっこうよかったのね。バンウォンも自分の護衛のことを「バンウ兄さんの次に強い。」とか言っていたわよね。それが、納得のエピソード。

で、こういう男衆の多いの観ていて起こりがちな人がわからなくなる・・・、バンウ兄さんとナム・ウンが似ている。で、ナム・ウンが取り調べ中で脱獄した男を矢で討った時、この人をバンウ兄さんと思ってしまって・・・。ちょっと暗かったし・・・。本当、おっさん、男衆が多いのって困るわ・・・。

 

そうそう、かっこいい男が帰ってきた!これが、この話のクライマックスよ。個人的に。

イ・ソンゲ。一話のしょっぱなから、そのかっこよさを見せつけてくれてくれたのだけど、ま、バンウォンほどというか、バンウォンとは違うとらえ方になるのだけど、そんな精神まで鉄人の人なんていないし。まあ、そもそも大人で葛藤を抱えない人なんていないよ、となるのだけど。強い男ではなかった、とは思わないけど、ドラマの進み的に、いなくはなっていたのよね。

イ・ソンゲのエピソードとして、家族思い、というのがあるらしいわね。

息子が、言うことを聞かない息子でも、とらえられたと知れば、何がなんでもで。

 

ちょ、まさに戦から帰って来たばかりの格好でもかなり威圧感だけど、弓(弓矢)だけを持ってきた~。イ・ソンゲのほかのエピソードは、弓の名手。すごみがあるのはわかるけど、この場合ちょっと思うのは、弓大丈夫?とおかしみに変化してしまうところ。

でも、イ・インギョムと対峙して座ってるところは、すごい威圧感。

でも、弓・・・。観てる方はつっこみたくなるはず。おっさん、弓?

いや、ちゃんと解決されたわ~、いや、それどころか、いい裏切り。

一話のしょっぱなのかっこいいシーン。かなりの遠方から、矢を討ち、裏切り者をとらえたソンゲ。弓の名手と見せつけたシーン。(このドラマらしい、非現実感のやり方だけど)そう、弓といえば、そうなのだ。なので、ここでのソンゲの様は観てる方も違和感よね~。

で、イ・インギョムもこわくないわけ。イ・インギョムは周りに6人ほどの護衛剣士を付けている。

が、イ・ソンゲの切り出した言葉「世の中の人は誤解している。弓は遠距離用の武器と。普通はそうだろう。が、このイ・ソンゲが持つと違う。」

 

うーん、しびれたわ。

いい展開よね~。だって、こちらは、心配とおかしさを持って観ていたのだから。インギョムと同じくまいったわよ。

このドラマでかっこいい人は、やっぱりお父さんね!

 

あ、でね、そうイ・インギョム。この人も、イライラはするけど、同じく憎めないキャラ。結局、ハン・ミュンフェが好きだったのかね~。ハン・ミュンフェ的。

この俳優さんのポーズなのかね。身体が斜めになって上目遣い。老獪、老練風味満載。

ハン・ミュンフェとくれば、憎めんのかね。すでにイ・インギョム、追いつめられてる感があるし。

 

どちらかといえば、ホン・インバンがこのドラマでは危険視。

最初はいい人だったのに、変貌してしまった人。

なんか、化粧までしはじめてるし。キル・テミとは意味合いが違うのだろうけど。悪役っぽく見せる表情としてのメイクなんだろうけどね。演出上とはいえ、メイクしてる、と思えば、これまた憎めない。

 あ、にっくき人がいない??

「スベクヒャン」のソルヒほど、イライラさせる人は中々いないのね~。