ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

「六龍が飛ぶ」観始めた

「トンイ」が終わって、同じころに始まった(後続ではないけど)「六龍が飛ぶ」を観始めた。

最近のドラマのようで、スタイリッシュな感じ。朝鮮初期、まさに国ができた話のよう。初期では「大王世宗」と「イニョプの道」を見たことがあるので、王様の名前もすぐ思い出せ、創設といえば、世宗のお父さんやら、おじいさん(世宗には出ていたかしら)が出るのよね~とイメージもしやすい。観たいな、と思っていたドラマだったので観ることに。

 

スタイリッシュ、というのがくせもので。まあ最近のドラマは本当きれいで、スピード感もあるし、いいと思う。けど、「秘密の扉」で挫折して、スピード感がありすぎたり、話をあっちこっちさせるのは、なんだか疲れる??それは歳をとってきたせい?と。だから、懸念してしまう。きっと、「チャングム」とか「トンイ」の監督ワールドがなんだかんだ心地よかったのね~と。「トンイ」もいい人すぎないかい?とか突っ込みが入りつつ、でも最後は涙、涙なのよね~。この、こうくるとわかりやすい感じが、よかったのかもね・・・。

なので、「六龍」も少しドキドキしつつみたら、大丈夫だったわ~。面白い~。

登場人物がいいわね~。

なにせ、「トンイ」を観ていたから、さすがにちょっとロス感もあったり。

そんなところに、お父さんよ~、「トンイ」の中では、一番かっこいいと思っていたわ。(ソ・ヨンギよりチャンス兄さんよりね!あ、粛宗は・・・)お父さん~!(ま、最初のあたりで亡くなってしまい登場も少なかったけど、印象強いわ)

強いかっこいい父は健在。「六龍」でも最初からかっこいいわ~。息子を誤って殺さなくてよかったね。(弓矢)すごいわざ!

戦に憧れる息子に戦とはどういうものか説明するところも圧倒されるし・・・。「言葉をいくら言い繕っても、人を殺めること・・・。」といいながら拷問中の裏切り者に剣を振り下ろし・・・。

朝鮮初代王、太祖ね。イニョプのせいで、もうろくしていたおじいちゃん(わざと感もある)の印象しかないけど、さすが、国を作った人、剛健な人のはず。

 

そして、主役になるのかな、イ・バンウォン。粛宗じゃん。

って、「トンイ」後なので、粛宗はチャングムの人の方がイメージがあるのだけど、そうはいってもこちらも。チャンオクチョンバージョンの方。オクチョンと仲良かった方ね。

王にしては若いイメージだけど、まあ、イ・バンウォンという名前が主のイメージの方ね。歳とっていったらどうなるのかしら。怖い、ぬけめのないお父さんというのが太宗のイメージだけど。

 

で、なんとハン・ミュンフェ!(「王と妃」)懐かしい、とても懐かしい。

会いたかったわ。

私が観るドラマでは、あまり出ない気がして・・・。

あんた、またぴったりの役ね。いやらしい官僚役。老獪、老練というのがぴったりの顔ね~。く~、爪をかみたくなるくらいのイライラよ。

 

数人の登場人物だけでも盛り上がり、もちろん話も面白いし。

話もあっちこっちに行き過ぎてはないので、ついていけれるし。

ただ、第一話って見逃しが多いのね。第一話は二回みるのがいいのかも。

 

「赤い狼」の話が、果たして・・・というのが、第一話。

やはり一回みただけでは、わかっていなかったわ。

後、謎なのが、チョン・ドジョンが送った書状。これは一体??

この人も重要人物。アホキャラを演じてるけど、「トンイ」のオクチョン兄風ね。

 

あと小さいところで・・・、最初のシーンの大荷物を背負っていた行商の人。おにぎり盗られた・・・。

スベクヒャンの内官??

本当、つかみがオッケーの作品だったわ。

 

で、毎度ながら気になるのが、どこまでが史実なのか・・・。

まあ、フィクションと思ってみても楽しいのが韓ドラで。

でも、史実と比較しながらも面白くて、二度面白いというか。

「六龍」はフィクション色が強めらしいわね。

 

なら、このままお話として観てもいいけど、一応は、史実あたりも確認したいわと思ったり。人物くらいはチェックしたいわね~。

チョン・ドジョンは実在で、イ・ソンゲの右腕になった人らしいわね。

「チョン・ドジョン」というドラマもあるらしいし・・・。

 

ざっくりな知識では、イ・ソンゲはクーデターを起こして建国したとか・・・。

で、後継でもめ、息子らは争ってしまい、結局5男が継ぐという・・・。

ドラマではどうなるのだろう・・・。