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ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

終わればあっという間

待ちわびていた「砂の塔」。

犯人は、予想内にはいた人物ではあった・・・。

その理由は「悲劇と愛に満ちた衝撃の事実」だったということで。

 

なので、予告を見て予想したのは、まあ、誘拐事件の事実はやはりわからなかったので、悲劇と愛というのは、弓子が和樹を助け出そうとして、今度も身を投げてしまったのでは・・・、そして、ついに命まで落としたのでは・・・ということで。悲劇と愛というのはそこかと思うしかなかったという。監視の手段をそろえていたし、ひょっとして、弓子はハーメルンの犯人を知っていたのかなあと。

予告で、生方は犯人らしき人物に刺されていたし・・・。これが、犯人候補から離れてしまう印象だったわね・・・。

 

いかに、意外な結末にするか。ここにすべてがあったような気がするので、話としてはしっくりこないというか・・・。無理やりっぽい感じにも思えたり。

結局、弓子の気味悪い仕掛けが役にはたったのだけど・・・。

 

それにしても、亜紀の家に仕掛けられていたカメラはなんだったのでしょう。どうやって仕掛けたのかな。そういうシーンがあったのかしら?見逃した??

結局謎のままに終わってしまったわ・・・。