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ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

大事なことは、後に気づく。

夫は、咳が長引いていたのだけど、寝る前市販の風邪薬を飲んだら、今朝はだいぶ良くなったよう。薬の方が効くのかな~と思ったり。私は今回は漢方薬だけだったけど、夫に比べれば、外に出ることもないし、夫曰く、「ストレスがあるから(治りにくい)・・・。」などというから・・・。市販薬の方が即効性がやはりあるのかしら。どのみち、夫が一日3回漢方を服用するというのは難しそう・・・。

昨日、ドラッグストアに行っていたら、店内の販促の放送で、葛根湯を勧めていた。今年は、いつもより早めに飲んだらいかがですか・・・と。私も今回思ったのだけど、風邪の引き始めって、自覚してるよりもっと早いのではないかと。その放送も、身体の調子を普段から気にしていたらどうですか、みたいなことを言っていた。確かに、細かいことだと、普段から気にしてないと、後々に回りそうだ。風邪かなと思う頃は、咳がもう出てるし、熱が出るなら、一歩手前かもしれない。病院に行くと言っても、ようやく熱が出てからであるし・・・。

 

もうこのところ、毎日寒い寒い・・・と言ってる。今朝なんて本当に寒かった。

息が白いよ~、とバスが一緒のお母さんが子供たちに言ってる・・・。

息子は手が冷たい~と。

朝早くに出る、というのは今までなかったもんね・・・、冬が寒いと言っても、息子と一緒に外に出るのは、お昼前くらいであったし。

 

昨日公園で、幼稚園のクラスが一緒の親子たちと会った。車も停められるので、幼稚園の友達ともあったりすることは、割にある。

私ったら・・・、本当に物覚えが悪くて、いまだにクラスの子すら覚えてない。

一組の方がわからなかったのだ・・・。もちろん、顔を見れば・・・だけど。名前が出てこないなんてざら・・・。

そのお母さんが、「幼稚園初めてですか?役員、立候補すごい。」みたいなこと言われて、改めて無謀感あったのかしら?と。そのお母さんはお兄ちゃんが年長にすでにいる。そのお母さんのイメージでは、上の子がすでに行ってる人がなるという感じがあるみたい。

なってから思うと、息子の学年は、下に小さい子がいるこが多い。その立候補すごい、と言われたお母さんも役員に適任なのではとなりそうなところ、まだ下にいらっしゃるということで・・・。

まして一人っ子なんて数えるほどだ。下に小さい子がいれば、役員はしないことが当然のようである。立候補もしないだろうし、だれも勧めないだろうか・・・。

私のような場合だと、この3年のうちに必ず回ってくるであろう。早めにすませておいてよかったのかも・・・と。

確かに、わからないことだらけだったので、私なんて、足を引っ張るような立場だったのかもしれない。同じクラスの役員のすでに年長さんがいるお母さん(この方は、先生から打診があったよう。年長の役員より、橋渡しになりそうな年少の方になってくれれば、と。)に頼りっぱなしのようなものであった。わけがわからないうちに終わったという気がする。半分は、いや半分以上は雑談していたような気がする・・・。まあ、それでも、後の園生活はゆっくりさせてもらおうかしら・・・などと、安堵が訪れたものである。

 

9,10月は、幼稚園によく通っていたが、11月に入ってからはとんと行かなくなった。先日懇談があったが、久しぶりだな、久しぶりだとすごい面倒くさいな、と思った。が、幼稚園に行けば、他のお母さんたちとも会えるし、息子も園庭で遊んだり、情報を得られる、雰囲気をうかがえるという。私のようにバス通園だと、幼稚園が実は遠い世界にもなったりする。まだ、同じバス停から一緒に乗る子もいるが、これがいなくて、息子だけだったら、私も一人。本当に、へだたりというか、息子は幼稚園という社会にいるのかもしれないけど、親は社会的なものは感じられにくいのかなと思った。

 

昨日買い物に行く途中の家の庭の木に咲いてる小さな花。

ちょっと、梅?とか思ってしまったけど、なんの花だろう。ピンクでかわいらしい。

息子が一緒にいたら、あの花なんだろうね、かわいいね。なんていっていたのかもしれない。

先日、幼稚園からのお便りに、幼い子供(2歳から4歳)は、もの、植物、そういったものにも魂を感じるとかあった。つまり、人間と同じようなものというか。だから、担任は、植えたチューリップの球根に「みんなで、きれいな花を咲かせてねって声をかけようね。声をかけないと、腐っちゃうかもよ。」と話したらしい。

それを読んで、「ああ・・・。」と思った。確かに、息子と行く道々、綺麗な花だね~とか話ながら歩いたりしたけど・・・。そんな大切な意味合いもあったなんて・・・。

 

不在だと、もっとああしておけば・・・と思うことはいつも。