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ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

「トンイ」はじまった。

このところ気温が穏やか。

相変わらず、公園の木々がきれい

昨日は幼稚園から帰ってから、公園で遊ぶことに。

木々の中に身を置くという・・・。落ち葉がすごい。

風情があるけれど、掃除は大変そう。今日も朝早くから掃除されていたようだ。

 

「トンイ」が始まった。チャングムと同じ有名な演出家ということで、正統派でヒューマンドラマ的、少々ファンタスティックで、つまり大衆受けしそうという、あの雰囲気で見られるのだろうだったし、何しろ「チャン・オクチョン」を見てから一番みたかったドラマ。まあ、ほとんどフィクションらしいのだけど・・・。楽しみにしてた~。

オープニングから・・・っぽいわって。でも、さすが割と最近(最近に入ってくるのかね)、チャングムと違ってあか抜けてるわ~。画面がきれい。こういうのいつも思うけど、でもでも、あの古くさいのって、時代劇感があって好きだったり・・・。でも、チャングムの、倭寇(だったかな、日本人だよね)のちょんまげメイクにはもうぶったまげだったので、(たどたどしい日本語より、これは世宗でちょっと知ってたし)、最近の技術には安心だわ~。

 

観始めって、何々?って感じで、つまりドラマに入り込むまでの感じのことだけど、中々いらつくんだけど、おなじみ、子役のおかげで、いつのまにか入ってしまうのよね~。子役のおかげ!!

それにしても、登場人物の顔やら、名前なんてもちろん、覚えられないから、よく見る俳優さんなんかは覚えるんだけど、頭が忙しい。相変わらず、ネットで追うことに。

南人、西人、チャンオクチョン思い出したわ~。えっと、どっち側がどうだったんだっけ??

 

チャングム」もいよいよクライマックスかしら~。

もう、イライラするのよ~。また陥れられて・・・。おしん系だから仕方ないにしろ、私、どうしてこんなドラマ観てるのかしら、と思う位そわそわ。

その分、溜飲が下る部分では思いっきりカタルシスかもしれないけど、それにしも、そういうところは時間にすれば、イライラ、そわそわしているほうが多いんだよね。

どうして、こんなドラマをみてしまうのだろうと本当思うのだけど。

日本ものでは、「砂の塔」を見てるからかしら、本当、ソワソワしっぱなし・・・。

 

でも、昨日のチャングムは印象深かったわ。

今度こそ、本当に立ち直れなくなってしまうのではないかというチャングム

ジョンホに「戻ってきてほしい」という言葉すら言えなかった・・・、あのシーンの飲み込んだ言葉は、そうだよね・・・。もう、言えなかったんだよね・・・(涙)

ジョンホの励ましは、「自信をなくしたら、心でやればいい。」という言葉。

ううむ、考えたわ。だって、自信をなくしたら本当にやる気がおきないもの、で、心??

未だに、よくわからないのだけど・・・。ずっと考えてるわ・・・。

チャングムの言葉は本当に印象的で・・・「ずっと耐えて頑張ってるのに・・・どうして・・・。」こういうの、チャングムが小さいころにも言っていたわね・・・。

「楽な事、苦しいことって選べられるのですか、私は苦しいことばかり(選べれない)・・・。」

ジョンホの言葉は「壁を越えなければ、チャングムさんの超える壁は、人という壁。」

出る杭は打たれるというけど、それにしても、チャングムの運命は過酷だわ・・・。

 

そういえば、チャングムでも紅葉がきれいなシーンがあったわね。

季節折々の風景も素敵と思わせてくれるドラマ。

チャングムとジョンホがいい感じになるシーンも、美しい秋にもあったわね~。

反対に、冬なんか、本当寒そうで・・・吐く息の白さ・・・。

「イニョプ」でも思ったけど、韓国の冬って本当に寒いんだろうね・・・。