ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

となりのトトロ

先日、「となりのトトロ」が放送された。

そういえば、最近、息子は「歩こう~♪歩こう~♪」と口ずさむことがある。

運動会の曲かな~と思った。あいにく、息子は当日発熱して欠席したのだけど。

トトロ、そろそろ喜んで観るかも・・・と。

テレビの前に二人で座った。録画してもよかったのだけど、母の録画したい番組があったのでね!(ダブルではできず・・・)

息子には、「あるこ~、あるこ~。」があるよ!と誘った。

この日は、京都から帰ってきて、息子も新幹線の前に昼寝がとれたので、遅くても大丈夫そう。

 

さっそく、オープニング曲でつかみはオッケー。曲と、絵と両方息子は気に入った。

私は今更、どんな絵だか、そう興味はないが、息子は出てくる虫とか一々、言葉に出す。

ジブリでも、トトロは、小さい子が観れる、というのは本当で、結局息子は全部観た。

まっくろくろすけ、には、息子も最初は怖がったが、メイやさつきが慣れていくように、息子もかわいいね、と言い出した。

トトロにも最初は恐々。さつきが、手紙に書いていたっけ、不気味で面白くて・・・、そんなのだ、トトロは。不気味に思えるけど、愛嬌があるし、面白い。

ちびトトロは、息子は、「かわいいの何?」と言ったり。

 

それにしも、1988年の映画か~、私は、小学校高学年、6年かな、もうトトロはみえない頃になっていたのかもしれないし、メイやさつきや、息子の印象ではなかったかもしれない。面白いとは観たし、今でも好きな映画ではある。が、「ラピュタ」や「ナウシカ」の方が凄い印象的だったわ。

そして、今観ると、より子供の立ち位置にたってしまうというか、子供を産んでから、より子供に対しての共感力が強くなったということであるが、それが、この映画でも。

メイちゃんを見ながら、メイちゃんは、息子くらいではないか、と思うのは、このころの子供の様子や表情がとてもよく描かれていると思ったからで・・・。こんなことにも、さすが・・・だわ・・・と。昔はこんなこと思わなかったわ~。実際、メイちゃんは、息子と同じ4歳で。ま、メイちゃんの方がしっかりしてるけど。度胸があるし。

さつきちゃんは、いくつなのかな、3、4年かな。近所の女の子にも似た印象。

活発で、姉らしくしっかりして、でも繊細で・・・。

メイとさつきがとても愛おしく感じて・・・。

 

でも、やっぱり猫バスにいまだに乗りたい齢40のおばさん、なのであった。