ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

何かはつきまとう。

今日はいい天気なので、せめて息子の服くらいは何とかしないといけないわ。

 

今朝、年長のA君のお母さんから、A君の偏食のことを改めて聞き、ママたちは「え~、え~!」と改めて驚いた。私も野菜が嫌いなのかなくらいに思っていたので、あれもこれも食べない、と聞くと、え~、で、「じゃ、何食べてるの!」と言う・・・。

子供の偏食はまあまああることだろうし、うちの息子は野菜はほとんど食べないし。食べ方にもムラがあったり。

これも程度問題というか、それにしてもA君は確かに何を食べさせたらいいのやら、それはお母さんも大変だろう・・・。実際、お母さんも今まで悩んだり、あれやこれやしてきたみたいで・・・。一度、「もうこれしかないよ。」と与えようとしたら、自家中毒になったみたいで(ストレスから?)・・・。

そんな、食べないA君であるが、体格は大丈夫だし、むしろ、背は高いほうである。そして、この間、ここに引っ越してきてからかかりつけがまだない、とか聞いたので、病気もほとんどないのだと思う。

そのためか、健診のたび、相談するそうだけど、まあ大丈夫でしょう、というような答えが却ってくるよう。

幼稚園の担任も、ラッキーにもベテランの人気の先生らしく、経験豊富な意見として「好き嫌いする子には、何とか食べさせようとすると、食べてくれるというタイプの子もいれば、何をしても食べないというタイプもいる。」と言われたみたいで、そういうものなのかもしれない。

つまり、今は食べれるものを食べさせるしか・・・ということになるのかしら。

が、お母さんは栄養面はともかく、たとえば、来年学校に行って、給食になったらどうしようか、と。無理やりにでも食べさせるような雰囲気、指導であれば、学校に行くことを嫌がるようになるのではないかと。確かに、心配なのは、そちらの面かもしれない・・・。

 

なんでもバランスよく食べないといけない、確かに基本的にはそうかもしれないけど、食べること、というのも個人差があったり、必ずしも、ということではないのだなあと。

 

成長面、健康面では問題がないA君。お母さんも「母乳の頃の栄養がまだ貯金となってるのかも。」と言われ、確かに、何か蓄えがあるのかもしれない・・・。

 

私も息子の食事というのは気になることである。もちろん、なんでもバランスよくというのは心がけないといけないことであるが、あまり気張りすぎなくてもいい面もあるのかも・・・とか。

 

まあ、うちの息子に関しては、いまだにトイレが悩みではあるのであるが、

育児というのも、真剣に悩んだり、まあ、仕方ないかと諦めてみたり、どっちか偏ったり、しつつ進んでいくものなのかなあ・・・と。

トイレとか、誰に相談しても「いつかは、できるものよ~。」程度のものなので、本当、時を待つしかないのかもしれないしね・・・。