ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

歴史入門編

チャングムの誓い」観始めた。週二回ほどなので、ほどほど用事がある最近にはちょうどよかったし、話もそう入り組んでなく、歴史入門編という感じなのでそれも良いかも。人情あたりも、さすが人気ドラマということで、素直に観れるし。

 

入門編なのだけど、今更ながら観る・・・という感じかしら。

私が最初観たのは、たぶん、「王と私」。ドロドロでびっくりしたわ・・・。

そして、次が「イ・サン」かな。これも、チャングム風で(監督が一緒のはず)受け入れやすい話。そして、王のイ・サンがイケメン、私好みだったので、簡単にはまったという。歴史ものって面白いわ~。

でも、本当に歴史もの面白いと思ったのは、「大王世宗」、さらに「王と妃」だったわ。

チャングム」もあれは、母が韓流にはまっていたときにちらっと観たくらいかしら。

冬ソナ、歴史ものはチャングムって感じだったのかしら。話がおしん的で、ヒロインもかわいく美人、日本でも受け入れやすい話ね~。老若男女。

まあ、まず「え?」と思うのは、あの髪型よね~。三つ編みを頭にグルグル。

着物は、チョゴリ?だったかしら、これは何とはなしに見たことあってなんとなく知っていても、髪型!!

チャングムは、女官が主だから、私が観るシーンもそういうのばかりだったのか、それでも、大人しめだったのかしら、「王と私」を観たときはまたさらに!よ。妃とか、上の人、きらびやかな女性が多いから、あの三つ編みグルグルに華やかな髪飾り。重そう・・・。「イ・サン」は時代が進んで、髪型も少しあっさりめになってきて(もはや上には巻いておらず)、それも、歴史初心者には受け入れやすかったのかしら・・・。

 

まあ、しかし慣れるもので・・・。

そう慣れるのよね~。

「大王世宗」観ていたときも、ちらっと観た夫は、「韓国は色が派手だよね。」と。

私はやはり慣れていたのだろうか、夫に改めて言われて気づく。

「大王世宗」も妃とかでるから、三つ編みグルグル髪飾り華やか。そして、このドラマ全体の色が、着物とか、部屋が原色使いというか・・・・。官職の人って、青とか、赤の色だけど、このドラマでは本当に原色の赤とか青だったと思う。ドラマによっては、特に最近の映像がきれいなものでは(おしゃれ度が高いというか)、色のトーンが抑えめだったり、色味は華やかだけど、おしゃれだな~と思わせるというか。チャン・オクチョンも華やかだけど、おおざっぱな色というかんじでなく、王様の部屋とかシックでおしゃれだったような。

「大王世宗」は、原色!だったわ・・・。まあ、きっぱりとした、ちょっと男らしいドラマなので、イメージ的にはあってるのかな~。

日々、観ている私には慣れていても、夫には目がちかちかしたのだろうね・・・。

 

まあ、あの変な髪型~、受け入れられないわ・・・、というのは超えてしまい、このたびチャングムを観ても何とも思わないのであった。

 

チャングムは、チャングムの話なので、歴史的なことはあまり追っていかなくても楽しめる話でもあり(といっても、歴史上の事情や事件でチャングムは翻弄されるのだけど)、そこも入門編・・・なのかも。

「王と妃」を観たりしている私は、歴史上のこともやはり気になり、ああ、これは、あのことかしら、あの人かしら・・・などと思いながら観るが、やはり確かめたいので、ネットを徘徊すれば、丁寧に記事にされている人もいて、二度楽しんでるという・・・。「ふふ、やはりあれは、インス大妃よね。」とか。

燕山君も少し出てきてたり、血染めの形見・・・・。あれは欠かせないエピソードなのだろうな・・・。チャングムを観てると、燕山君の暴君っぷりにただヒヤヒヤされるだけで・・・。「王と妃」とかは、同情もしたものだけど。

 

韓国でも、子役の活躍はすごいのでしょう。

幼いチャングム・・・、すぐに物語に入り込めたわ。

そして、ライバルになるであろう、クミョンと切磋琢磨しているところから、成長したチャングムが、相変わらず、じゃじゃ馬的な感じで表れる。

が、まあ、美しくチャーミング。ただ、見惚れたわ~。

これは、人気ドラマだったのもさらになるほどだわ。