ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

息子の懇談

息子の幼稚園の個人懇談があった。

あれやこれや聞きたいことはあるし・・・。何しろ、隠しカメラでも設置しておいて様子をみたいと日々思ってきたのであるから・・・。

が、時間は10分程度。

実際あっという間に終わった・・・。幼稚園だと楽しみな部分もあるよね~。きっと小学校以降は、気が重くなりそうな感じ・・・。先生からの話をおおむね嬉しく聞いた。

近頃のお便りにもあったように、息子もパッとはじけてきた雰囲気があるらしい。先生は「アプローチが増えました~。」と「花マルですよ。」と言って下さり、特に心配なことはないのだなと思った。気になっていた友達との関わりも、これから色々吸収して学んでいくもの、ということで、いますぐどうこう・・・ということもないのであろう。

そんななので、やはり気になる、トイレ事情のことを、最後にちらっと確認。

トイレトレーニング。これに、手を焼いている。おむつははずれていない。

おしっこは、だいぶ知らせてくれるようになったけど、やはり濡らしてから・・・ということもあるし、少し濡れてることもある。うんちはまだまだ・・・。トイレでするのはハードルがあるようだ。

あれやこれやとやってるつもりではある・・・。

先日は、怒っておしりぺんぺん・・・。ま、効果はないね。

これで、私も反省。怒っても仕方ないというか、お互いが嫌な気持ちをするだけ。息子の方はもっと傷つく可能せいもあるし・・・。

なので、本当に諦めようかと。今までも何とかなるであろうとは思ったけど。もう本当に。

よく、幼稚園に入ればとれるよ~。なんてあるけれど、息子にはあてはまらなかったみたい。ま、こういうこともあるのだ。息子は遅い方なのであろう。トイレトレーニングはやはり親の力が大きいといっても、まあ、確かに母親の努力不十分とも承知してるが、あまり自分を責めてもしょうがないし、息子の時期というのがやはりあるのかもしれない・・・とおもうことにした。

小学校までおむつ・・・というのは、ないのであろう。それでいいじゃないか、とあきらめることにした。

まだおむつとれてないの~、とそろそろ息子のくらいのころなら思われるかもしれない。が、もういい・・・。おおきくなれば、いつおむつがとれたとか関係のないことである。

懸念事項は、息子のためというより、親の世間体の方が大きかったのかも。

そりゃ、息子もおむつがとれている方が楽だとは思うけど、それでも、いまのところ、問題はないのであるから・・・。服や、パンツが濡れようが、あまり気にならないようである・・・・。そういうのが嫌な子は、早く取れるみたいで・・・。ま、トイレでできないから濡れることに慣れてしまっているということもあろうが・・・。

負担と言えば、おむつ代くらいで・・・。

もちろん、いつもおむつなわけでもなく、だんだん少なくはなってきるが。

 

あきらめました。と先生には率直には言えないので、「あれやこれやとやってるつもりですが、中々・・・。なので、親としては、もう無理にということはしないで、気長にやっていくつもりですが大丈夫でしょうか。」みたいなことを。つまり、下の世話までしてもらって、申し訳ないし、トイレがしばらくはかかるということを伝えた。

先生は、特に気にしてないような感じで、まあ、いつかはとれます、というようなことを。

そういえば、幼稚園に入るまえに、見学した園ではトイレトレーニングに熱心な印象を受けたところがあったが、この幼稚園ではトイレはそこまで重要ではないようだ。

確かに、もっと色々経験することはあるし・・・。

 

そういえば、私の母は、幼稚園に勤務していたので、おむつが一番遅かったのは、と聞いたことがあるが、年中らしい。さすがに母も驚いていたが、息子が中々なのを見ると、あることなのかもしれない、とさほど関心もなさそうで、でも、「とれたらしいから。とれるものなのよね~。」と。で、私が下の世話を申し訳なく思ってるのを伝えると、「なんのために月謝払ってるの。先生はプロよ。そんな何も思わないわよ。」と。職員室にいる母も、何かとトイレの手伝いはしたらしい。確かに、おむつが外れたとしても、うんちを拭くとかできるの??と疑問は多い。「呼ばれるのよ~。トイレから。うんちでた~。って。だから、(拭きに)行くの。呼んでくれるのはいいのよ。中には、壁とかになすりつける子もいるんだから~。」

 

 

先生ってすごいな・・・と思うことは、多くて・・・。

懇談の前に水遊びのときの写真が貼ってあるのをみたのだけど、園庭中水浸しでは・・・。ここまでダイナミックにやっていたとは・・・。

先生は、着替えが多くなるのが申し訳ない、そして、紛れることがあることも言われたが、いえいえ・・・、こちらは、こんなに遊ばせてもらってありがたいくらいである。

着替え上等!なのだから・・・。親である私が、こんなに遊ばせようと思ったら、倒れそうである・・・。日々、体力勝負の先生方にすごいな・・・と。