ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

主人公に共感できない・・・。

最初から観ていないので仕方がないのかしら・・・。

「チャン・オクチョン」

どうしても、イニョン王妃の方に同情してしまう・・・。

なので、オクチョンが妃に就くあたり、ハラハラ、というか、もやもやというか・・・。

オクチョンに同情的に描かれたものでも、悪女感は消えず・・・。

口が悪いんだよね。確かに雑草のような強さはいいわ・・・。こういうヒロインは多いし・・・。謙虚さがないというか・・・、品がないというか・・・。

そして、極めつけはバックのイメージがよくないのよね~。確かに利用されてるかわいそうなオクチョンではあるけれど・・・。

兄、叔父・・・。叔父さんなんて、本当ダークよね・・・。

こういうヒロインって、周りがいい人だったりするのだけど・・・。オクチョンのダークがやはり残るというか・・・。でも西人がいいのか南人がいいのか結局はどっちもどっちなのだろうし、歴史は勝者の記録というか・・・。

それにしても、応援したくはないヒロイン、ヒロインサイド。

そして、王様も・・・。

しっかりとした王のようだけど、いわゆる聖君とか名君とかいうようなのとまた感じが違うような・・・、世宗とか正祖とかとは違うというか。応援したい感じがこれまたしない。自分勝手というか、世は自分という人なのだろうか。

ちょっと、王妃を廃するというのも無理があるよね・・・。

いきなり南人に政権を・・・というのも、どうなのかしら、普通は大丈夫かと思うものだけど。恋で周りがみえないというか、恋というか、自分の家族のことだけど。

オクチョンとその息子を守る・・・。これだけなのよね・・・。

これは、普通の人からしたら、すごいわかることだし、当たり前なのだけど・・・・。

王という立場なら、冷静になれば、そういうわけにもいかないわけで。自分の強い王は、自分の立場を利用して、いいようにしたわけね・・・。うーん。

このあたりが、最後辺りには、かわいそうというか心にくるのかもしれないけど、今のところ、イニョン王妃、そのサイドが理不尽で・・・。

 

ドラマ的には、最もよかった的なところなのだろうけど、私はイライラ・・・。

 

が、オクチョンは早くも嫌な予感をし始め・・・。

ライバルとなるであろう、チェ氏。(トンイ)

 

そして、イニョン王妃の言われた占い・・・。

 

いよいよ、ヒロインに共感できそうなところになるかな・・・。

いや、やっぱり、溜飲が下るというかスッキリするのかしら・・・。

 

それにしても、王妃を廃するのに持ち出した、七去の悪。

名分がいる・・・ということで、強引にあてはめた印象。

これは、インス大妃の??と思ったけど、韓国の歴史ものではよく出てくるのかしら。

やはり、ユン氏(インス大妃の嫁)を思い出したり。この人も嫉妬だったわよね。

でも、難しいよね~。取り方もあるし、こういうの持ち出すのって、本当に、こじつけというか。

嫉妬しない人なんていないよね~。あと、何があったけ、多言とかも難しいし・・・。

いずれにしろ、昔的な決まり。恐ろしいわ、女なんて、人扱いされないって。

 

そして、ソッコテジェ。ああ、あれね、とかわかったりするのって、歴史ものを観慣れたという気が自分でもするわ~。