ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

異星人

弁当も始まり、バスに乗る引率の先生も一人になられていたりと。

どんどん、幼稚園生活は進んでいる。

先日、園から頂いたお便りにも、年少さんも慣れてきた、安定してきたとのこと。

早く慣れてほしいと思いつつも、わずか二週間ほどで変わるものなのだなと、驚きもある。

あっという間なのだ・・・。

 

プレクラスや、近所に一緒に通う子がいるということで、息子も今のところ、元気に通っている。まあ、何にもわからない方が、親がおせば通いやすいのかな。少し大きくなると、友達と離れたとか、先生が変わったとかで、行きたくない子もいるとか・・・。大人にもある事情だし、簡単には解決しないよね・・・。

 

それにしても、私の社会ボケがヤバい。

先日は、クラス役員会の話し合いがあって、せっかく息子は昼過ぎまで帰ってこないのに、その間は、幼稚園で過ごすこととなった。

懇親会について、話し合いといっても、和気あいあいと話す程度なのに、どっと疲れてしまった。

帰ったら頭痛がするくらい。

でも、帰ったら、さっそく近所の子が遊びに来るというので、ロキソニンを。

このところ、ちょっと混み入ると頭痛するのは、血行が悪いような気がするのだけど・・・。

自分は疲れるけど、子供らが楽しく遊ぶのがやはり親の一番の幸せかもしれない・・・。

近所のあるお母さんも、お子さんのお友達が数人泊りに来られたりで、ぐったりされてたけど、それでも、「子供が楽しければ・・・。」と言われていたのが、よくわかる。

 

この何年間、話をするといえば、夫との一対一のじっくりとした会話が多かったようなので、何人かで、話し合うというのが、頭の目まぐるしいこと。

女性特有の、話のスピード、話の展開(つまりいろんな方向に飛ぶという・・・)、笑い、そういうのって、エネルギーがいることなんだなあと、つくづく・・・。

話は忙しいが、女性同士というのもあってか、共感できることも多いし、共感してもらえるし(このスピードが速いというか、夫は考えたりするので・・・)、夫との時間とは違う充実もある。

 

睡眠はしっかりとりつつ、私も日々元気でいたいと思う。

 

 

そういえば・・・。

息子は幼稚園のこと全く話さないのだけど。

具体的に訊いても何も言わないことがある。「外で遊んだ?」とか。

うーん、他のお母さんからも、男の子なんかよくあることだそうとか。

そんなとき、一人のお母さんがいうのに、

「このころの子供は、現実と空想の世界の区別がまだつきにくい。同じ世界を生きてる。」のだとか。

なるほど、それは納得のいく話だった。

確かに、三歳くらいまでは、魂はまだあちらの世界にあるとか聞く。

人間界に来て間もないのもあるし・・・。

息子に、少し前のことを聞いたりしても、どこかあやしかったり、反対に前のことを突然ありありと言われたり。

幼稚園のことを聞いても無反応なのは、息子には、どこかすでに遠いことなのかもしれない。息子は今の遊びで遊びの世界に行ってるのかもしれない。

そして、「コナツさん」のこと。息子は夢で見たのかもしれないし、テレビなどで観たものなのかもしれない。それが、あたかも現実にもいるようなことを・・・。

私からみたらとても謎な息子。息子には息子ワールドがあるんだな・・・と。

母は、幼稚園の様子を聞きたくてしょうがないけど、やっぱり仕方のないことなのかもしれない。