ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

パパも受難?

好評だったみたいで、早速第二弾。

NHKの「ママたちが非常事態」。

確かに前回の、子育ては共同でするようになっている・・・という証明は、目からうろこというか、ふっと心が軽くなるような話だったと思う。自分が悪いわけではなかったのだ・・・、もしくは、まわり、夫などが悪いわけではなかったとか。

 

今回も、人間ならではの脳の発達によるため・・・という、育児でぶつかる壁的なことの科学的なお話。

我が家にタイムリーなのは、子供のイヤイヤ。

ちょうど3歳の子が出ていたけど、似てる。

前回は、いやいやは、まだ前頭葉が発達していないがため、というところまでだったが、今回は、対処方法。効果的な方法があれば、知りたいものである。

やり過ごすということもある。我が家も、一番やってることかもしれない。ここまでくると、怒っても仕方ないし、むしろ事態は悪くなるばかりである。息子がヒートアップである。

やはり、怒ったりするのは無意味というか、正しい対処ではないとのことであった。

子供が納得する道をつくること、つまり言い聞かせや、ルールをつくるということであった。

ルールを守り達成感を得たり、自分で納得したり、それは脳の成長に後々よいらしいとか。

 

具体的な方法は、役割を決めたり(ちょっと大きい子がやっていたけど)、時間を守ることを教えたり。

なるほど、時間は、私も何か手ごたえを感じることはある。簡単にはいかないことの方が多いが、それでも、子供的にも納得できるというか、何かわかりやすい指標なのかもしれないし、フェアである。そういうわかりやすさがいいのかもしれない。

番組では、パソコン動画を観るのを時間で決めていた。ああ、我が家と同じ。観たがるのよね~。が、息子はこればっかりは、いつまでも観て・・・。親の方もあきらめ状態。が、時間を守るということの効果を観て、改めて、もう少し頑張らないと・・・と思った。

 

 

番組の後半では父親、男性のことも。

女性がイラッとしてしまうのは・・・。

よく、育児をしているお父さんであった。が、食事中は・・・。

あるあるだわ・・・。我が夫を見てるかのよう・・・。

まあ、仕方ないよね、子供につきっきりの母親の方が動きがまるで違うというか。

そうよね、家でまるでバスケでもしてるかのようだものね・・・。

運動音痴、俊敏性の乏しい私でも、バスケの試合をしてるかのような。そんな私からみれば、夫は(家の中では)トド。

次、こうなるとか考えながら動くもんね・・・。

それに、女性と男性の脳の違いもふと思い出したり。

女性はまんべんなくするというか、同時進行が当たり前。男性は一つのことをやりだすと、それだけになりがちというか・・・。

 

でも、いまや、男性もかかわらなければならないような状況に。

さあ、やればできるのよ、あなたたちも・・・。

と男性には、ちょっと厳しい叱咤激励かしら?

浮気もする暇ないわ。って。

ふふふ・・・頑張ってね。