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ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

ピンクのスーツ

一気に暖かくなって気持ち悪いほど。

先週の初めころはまだダウンコート。

今日はいわゆるスプリングコートというので、出かけたが、結局羽織らず。

空気も春のにおい。

 

日曜は、午後から雨が降るというので、午前中のうちに公園に。

2時間はいたと思うが、今までと違って辛くなかったのは、寒くなかったせい。

ゆったりと息子を見守れる、一緒に遊ぶことができたように思う。

その前の土曜日は、コインランドリーを何回か往復。この季節は外には干せないので、大物、シーツ類、ベッドパッドはコインランドリーへ。車でいけばいいのだろうが、機械式で入出庫に時間がかかるのと、大通りをはさむので少し迂回せねばならず、歩いてもトントンであるような気がする。一度にはもてない荷物なので、何度かは行かないといけないが、持ち帰るのも分けないといけないので、時間差でちょうどよい。

何度も往復すると軽く汗ばむほど。

 

このころは、ドラマを観るのが専らな気もするけど、この週末は、映画を観る機会が。

テレビだし、ながらでちゃんとではないが、それすらも映画という一話が長いものは観ていない気がしたので・・・。

土曜日の夜は、放映されていた「パシフィック・リム

途中からだったし、洗い物などしながらだったので、よくわからないまま、でも気になり、ずっと観ることに。エヴァンゲリオンみたいだなあ~と思ったけど、まさにそのようで、そういうものの実写化という試みらしい。夫は作業していたので、私ほど観ておらず、「エヴァンゲリオンみたいな話よ。」と言ったが通じず、ロボットがどうのこうので、変な怪獣と戦うというと、「ガンダムみたいのか。」と言った。

が、なんと最後の最後で息子が起きてしまい寝室へ・・・。

気になる最後なので、後でネットで探した。

 

日曜の夜は、これは、夫が観ていた録画分。

私はダイニングのテーブルで、ネットサーフィン。

夫は、「まあ、途中からだけど・・・。」(先日途中まで観ていた続きかららしく)と私にことわるように言い、私はどうでもいいんだけど・・・と思いながら、でも結局観てしまったという。

華麗なるギャツビー

私も以前観たことがあるので、途中からでもまあ大丈夫だという・・・。

しかし、忘れるものであるなあと。最後どうなるのかというのは、本当に最後辺りになるまで思い出せなかったという・・・。

夫は、ひたすら、ロバート・レッドフォードがかっこいいと言っていた。

「こんなピンク色(ピンクっぽいというか薄い紫きにもみえる)のスーツが似合うなんて・・・。」

「確かに・・・こんな色が似合う人なんてそういないだろうね。」

夫は、ブラッド・ピットに似ている(逆では・・・)と言い、確かに、正統派ハンサムだわ(イケメンというよりハンサムと言いたいというか)と思った。

「リメイクはなしだな・・・。」と夫は観てもいないのに言うが、私も「確かに、この古さがいいかもしれないね。」と言った。うーん、でも、リメイクもちょっと観てみたいかな。

 

夫は、寝る前にも「ロバート・レッドフォードめざそうかな。」とか、まだ言ってるので、少なくともライザップには行かないといけないのでは・・・と思い、「ピンクのスーツなんか着て行ったら、お笑いでもするのかと思われるよ。」と私は言っておいた。