ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

バレンタインデー

バレンタインデー・・・。

チョコレートデーと言ったほうがしっくりくるかもしれない。

スィーツ祭りってことで。

 

でも、最近は、以前ほどスイーツ熱がなくなった。食べるけど、必死においしいものを探求とかはないし、量も食べられなくなった。甘すぎるのも苦手になった。

誰かにあげる・・・としても、自己満足的なことで、どこそこの美味しいチョコレートというのはあったかもしれない・・・。

 

スーパーなどのチラシでチョコレートを見たりするたび、ああ、今年もか・・・。でも、買おうという気はなくなっていた。

無視するのもあまりにもあれなので・・・、というかイベントにドライになるというのは、自分の中で何か枯れはしないかという。一応、夫に言った。

「バレンタインだよね。何かいる?」と訊いた。夫は

「別に・・・。」

「そうだよね。さっき買ったし。」

「うん。アーモンドチョコ。」昼前にコンビニで買ったものである。日々のお菓子。

 

息子はまだチョコレートを知らない。

ごまかせているというのがある。

チョコは苦い、辛いと。

信じてる。

信じてるうちは、こちらもそのまま。

たぶん、幼稚園に入ったりしたら、くずれるであろうが。

 

バレンタインデーは、入籍した日でもある。

忘れないようにその日にしたのである。

 

ということで、何か改めて思いなおそうとしてみれば、これからも、いや、すでに反省することもあったりするし、これからは、という部分もあるかな、一緒にやっていこうねということかしら・・・。

平凡だけど、平凡に感謝だね。