ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

イヤイヤも科学的根拠が。

母の謎・・・。

赤ちゃんの夜泣きも理由があるとか・・・。

私は、赤ちゃんのころより、イヤイヤ期、2歳から3歳ころの方がしんどい感じがして、そう酷い印象はないのであるが・・・。(喉元過ぎれば・・・なのかしら・・・??)

赤ちゃんの夜泣きは、胎内にいたときのリズムが関係してるそうで、だいたい夜型になってることが多いらしい。母親が眠っているときに、酸素、栄養などを取り込むようにした方が、母親に負担がかかりにくいという赤ちゃんなりの気づかいみたいで・・・。

 

息子は夜泣きと言えば、1歳前後に強かったような気がする。

これは、脳のせいと考えられてることが多いよう。

 

人間の脳は、他の動物に比べれば複雑で、高度。そのため完成するに時間がかかるらしい。そして、生まれてくるときの脳は小さく未熟。二足歩行を初めて骨盤が狭くなったことに由来するよう。

脳が未熟なため、夜泣きとかいう不可解なことも起こるらしいと。

 

脳が未熟なため所以・・・といえば、イヤイヤ期もそうらしい。

 

泣きで悩まされ、次に来るのはイヤイヤである・・・。

3歳までの育児というのは、何しろ手のかかるというか、番組で取り上げられていたのもとりあえず、この時期までだった。

産後うつとかいうのも子供が3歳くらいまで、とか聞いたことがある。

子育ての時期でも大変な時期なのであろう。

 

イヤイヤというのも根拠があるらしく、まだ脳が未熟な頃は、抑制するとか我慢するという脳のところがまだできていないらしい。

番組では、3歳の子と、イヤイヤの終わったころであろう6歳の子の脳の様子が出ていた。6歳の子はちゃんと動いていたけど、3歳の子はまだ・・・。

クッキーを我慢できるかどうかという実験でも3歳の子は、我慢できなかった。

 

息子のイヤイヤも仕方のないものだなあと根拠があれば、ますますそう思える。

2歳の頃とはまた違うイヤイヤにうんざりする3歳前半であったが、このころはもう仕方ない・・・とは思っていたころで、本当仕方ないんだ・・・と改めて思った。

こうやって、親になっていくのであろう。

どーんと構えるということを、私なりに習得していく。これからも、難儀なことはあるだろう。それは、より複雑になるかもしれない。親は一々揺れていてはいけないであろう・・・。

 

 

 それにしても、息子と一日中つきあえば、さすがにうんざりすることもまだまだ・・・。春には幼稚園に行くので、そこは区切りにはなると思うけど。離れる時間ができるというのは、大きいかな。