ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

幼稚園、どんなものかしら

最近、ある記事で、二年保育を選んだとかいうのを読んだ。

いまどき、三年が当たり前のようであるので、迷いはあるものだろうが、とか思いつつ、でも、その方のしっかりとした考えになるほどと思い、とにかく、自分とは違うものでも、育児の方法というので、その親の考え方というのを垣間見るのはこちらも勉強になる。

何個か理由はあり、その中でも、私も周りでも二年保育選択の理由として条件としてよく見られる、兄弟、姉妹がいるという。

それ以外に、その方は自分の環境や、その子の特徴をしっかりと見られていたのが、すごいなと思った。私も固定観念とかいうのを強く持ち過ぎないようにしようと思った。

 

私の息子は三年保育で、今は、プレ教室に通っている。

先日は、お弁当を在園児と一緒に食べるというものであった。親も同伴である。

息子は、年長クラスに行くことになった。

 

グループにわかれているなかに、未就園児が一組入っていくのである。

息子のグループには、女の子三人、男の子一人がいた。

最初は、皆の前に並んで挨拶、その後テーブルに。

 

最初から温かい出迎えに少し感動しながら、さらにテーブルに付くと、園児たちの活き活きとした雰囲気に益々感激する私なのであった・・・。

無邪気に、屈託なく話してくれる園児たち。女の子が多いというのもあったのか、かわいらしい、かしましさというか。満面の笑みで初対面の私にも真直ぐ見て話すのが、まるで人間の温かさに久しぶりに触れた感というか・・・。ジーンとして、目の周りが熱くなってくるまでであった。

確かに社会から全く離れている私である。

男の子は、息子に手を洗いに行こうとか誘ってくれたけど、息子は嫌と・・・。

その男の子に申し訳なかった。

が、その後も、すごろくを誘ってくれたり。息子はただサイコロをふるだけであったが。文字を読んだり、コマを進めたり・・・、ああ、もうできるのね~と思った。

割と自由に過ごしている園児たちであったが、それでも、手洗いとか時間とか、守るものは守ったり、そういうのが却って、人間らしくなってるのだなあと感心したり。

三年経つとこんなに成長するものなんだ・・・と。

 

母親の方が園体験に感動するばかりであった。