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ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

このところの外遊び

このところ寒くなってきた。暖かい冬というのに慣れていたので、びっくり・・・。

出かける時も、ああ、手袋して来ればよかった、とか、息子にはそういえば、もうちょっとあったかそうなコートがあったとか思い出すのであった・・・。

バスに乗って、駅まで行った。

このところ、こういうお散歩のような外遊び(?)である。

公園で、じっと遊んでる方が辛くなってきた。砂場なんか特に・・・。

砂遊びとか、もう幼稚園に任せたくなってきた・・・。

代わりに、散歩というのは、私も気分転換になるし、発見があったりでまあそれなりに面白い。

息子は乗り物が好きなので、公共交通機関をところどころ使うのである。

我が家はアクセスとしては悪くない・・・というところであろうか、駅まで少し距離はあるものの、歩けなくはない・・・。

バス停は近いので、寒い今日はとりあえずバスにした。

駅、新幹線の停車駅である。我が市の玄関とでも・・・。が、繁華街は、少し離れてるが。とはいえ、最近は開発は進んでいたり、デパートももともと一軒ある。そのデパートが今日は目的であった。朝読んでいた新聞に催しの広告が大きくあり、それが息子の目をひいたようだ。息子より、女性、若い女性なんかがチェックするようなものであろう、スイーツの催しであった。息子は色使いに目がいったようで・・・。でも、私がおいしそうだね、とか言ったりすると、息子も、おいしそう~とか言って、盛り上がった。

息子は、シフォンケーキが気になったようであった。

最近の私は以前ほどスイーツ熱はない。まあ、遊びがてら出かけてみようかと。

 

デパートに入ると(ここまでも中々入らなかったのであるが、寒いので、私は必至に誘導した)、まっすぐ催し会場へ。あまり来ないデパートなので、催し場所がよくわからなかったが、とりあえず、上を目指したという・・・。

平日なので、そう混雑はしていなかったが、やはりそこそこの人である。人気のあるようなものは早速売り切れていたり・・・。

以前ほどスイーツ熱のない私は、さらっと見るくらいで、それは息子がいるせいもあるし、この人ごみで、早速暑くなってきた私は、コートを脱ぎ、息子も脱がせた。息子はのぼせてしまうのでは・・・と。大人ばかりの人ごみなんて慣れてないだろうし。

息子の目線では人の腰辺りくらいばかりであろう、私はとりあえず、シフォンケーキを探して、さっさと買い、会場を出た。

息子もシフォンケーキを買ったとわかったみたいだし、お腹が空いてるかなと思い、どこか座れそうなところで、息子に食べさせようかと思ったが、息子は「帰って食べようね。」と行儀が良い。

上の本屋でカレンダーを買い、息子も帰りたがったので、エレベーターで一気に降りた。私はお昼も軽めだったし、小腹が空くし、その前に一息つきたかったし、来るときにみかけたタリーズでお茶をしようと息子を誘導した。

さて、こういうお店って子供が飲めそうなものがない・・・と思った。タリーズ、スタバとか??とりあえず、ブラッドオレンジジュースというのを頼んだが、酸味が強かった。どちらかといえばグレープフルーツジュースのような・・・。私的には普通のオレンジより好きな味だが、息子には酸味がきついよう・・・。

かわいそうになったので、さきほど買ったシフォンケーキをやった。カットされてるものなのでちょうどよかった。まあ、どうかと思うが、人も少なかったし・・・。

実は、お菓子でも買おうかと思ったが、やはりそうおいしそうでないというか・・・。ちょうどシフォンケーキも買ったし、まあいいかなと。私も小腹を満たしたかったが、ラテだけで、いいか・・・と思った。

 

一息つくと、元気になったし、たぶん息子もそうだと思う。 

今度は電車で帰ることにした。ところで、息子は自動改札が好きである。

一区間だけの乗車だった。ここで、また電車に乗り換えて、また一区間。ここは短いが、それでも、歩くと距離がありそうな気がしたし・・・。それにしても短い。初めてこの区間乗ったが、運賃がもったいないほど・・・。

降りた駅からも近いほどではない。大人ならまあまあの距離か。

 

降りたところで、少し天気が崩れてるようで、何か冷たいものを感じた。空をみれば、少し明るいところもあるし、すぐ酷くはなりそうになかった。が、先を急いだ。

すぐ橋で、川の上は寒い。さらに息子を促す。

橋を渡り切ったところで、天気は落ち着いたみたいで、雨に思えたようなものは止んでいた。晴れ間もまた出てきそうであった。

なので、急ぎ足もゆるくなった。息子の寄り道も許せた。

 

川沿いを歩きながらも、息子は途中の公園に寄ったりで、中々家には着かない。

公園に寄ったはいいが、また駅の方に戻る方向に行ってしまい、橋のたもとまで来てしまったので、さすがに引き返すように促した。

天気は、ふたたび落ち着いたものの、寒さは変わらず。帰るよう息子を促す。

 

家に着くと、お腹が空いてるので、私はケーキを食べた。紅茶をいれて。

紅茶と言ってもティーパック。コーヒーも我が家は一杯だての紙パックである。

ケーキはおいしかった。息子にももう一個やった。あれだけ歩いたからいいだろう。

残りの一つは夫に。