ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

日々、勉強??

興味深い記事を見かけた。

男性の保育士さんが書かれているもの。

 

「叱らない・・・」ごく簡単にいってしまえば、キャッチフレーズ的な言葉をあえて・・・となれば、そういうやり方。

確かに、こちらも怒りたくない、叱りたくないのが本音。

でも、イライラしたり、この保育士さんの指摘通り「手間」を省くなら、ついやりがちなこと。

かえって、非効率・・・、いや、それどころではなく、子供の心に、成長にとっては悪影響になりかねない・・・と、ちょっとわが身を振り返らなければならないほどの、危機的な指摘ではなかろうか・・・。

 

気になるところから、ざっくりと読んでるが・・・。確かに、と思う反面、ここまで(親を)追い詰めなくてもいいのではないか(なんとなく、追い詰められる感じになるので・・・)と思ったり。

男性・・・ということで、母親とはまた違うのかもしれないし・・・と思いながら読む。

母親には、やはり絶対的な自信というのはあって、そこは強くもっていいいと思う。

まあ、過剰だったり、過信だったり・・・というのはよくないにしても・・・。

 

読んで、反省することも多いものの、だからといって、私のしてきたこと、していることをそんなに否定的にとらえることもないと思う・・・。

 

以前、本で読んだことがある、母親はしつけをしなくていい、とかいう、これまたキャッチフレーズ的なもので・・・。

こういう人は、多くの育児場面に出会うので、まあ、本当に改善すべき状態を見てることも多く、悲観的にとらえることもあるというか・・・。私たちに教えてはくれるけど、そこまで酷いことをしていない、大方普通の母親と言う程度なら、恐れすぎることもないと思う・・・。

 

それにしても、勉強になる事はあるので。今後も少し読んで、もうちょっと考えを深めたいとは思う。

特に、子供をコントロールしない(支配しない)・・・というのはやはり大いに反省するところ。

 

パッと思い浮かぶのは、このところ多く使っていた「パパとママのいう事を聞かないと、サンタさんはこないよ。」ということ。これは、あの保育士サン的にはだめだよね~。

まあ、私も夫も、本気で使っている言葉ではないけど。

それにしても、実のところ使う私の方も、「どうだろう?」と思ったり。こんなんで、行動をただすとか、ちょっとどうだろうとは思うもの。やはり、自分で、今はこうすべきと判断して行うのが正しいのである。

息子も本気にはしていないというのもだいたいのところ。

まだ、幼いということもあって、こういう一種の脅し的な文句は、あまり効果はあるとはいえない・・・。そして、息子の中には、そうはいっても、パパとママは変わらない・・・という気持ちはあるのだと思う。息子は意に介してないような態度をとるから・・・。本気でないというのがやはりわかってるのかしら。

 

が、これから、成長するにつれ、こういうのは、気を付けて使わないとな~と思った。

こういう言い方の効果のなさのこと・・・。冗談で使うだけに限るというか・・・。

冗談というのが、息子の中で理解がまだないなら、使わない方がいいとか。

 

 

育児は奥深い・・・。