読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

プレゼント

朝、中々起きれなかった。ベッドの横にイスが持ってきてありプレゼントがあった。

夫が出る時に、置いて行ってくれたのだ。

 

息子共々この日は寝坊であった。

息子に、プレゼントを指すが、ぼんやりしてるよう。説明してようやくわかり、リビングにもっていって開けた。

トミカの、立体駐車場だった。

息子は喜んだ。

メッセージもあった。夫が書いたものだった。サンタのイラストと、メッセージ。

「パパとママの言うことを聞いてね。」と。

 

とにかく、だるかった。

病は気から・・・なのであろうか。腎炎かもしれない・・・と思い始めると、だるい気がする。横になりたい・・・。

昼前には母が来てくれた。病院に行くので、息子の面倒もみてくれる・・・。

昨夜は、急性腎炎を、ネットで検索した。

母も「入院かね・・・。」と、悪い事態の方を、物事は、とりあえず、悪いほうを予防として考えるものである・・・。

大変な病気でなくても入院は、困る。小さい子がいると・・・。

わたしは、「でも・・・、息子君くらいの子で、下の子を出産する人もいるし、少なくとも出産のときは入院するしね~。」

母も、「なおちゃんが、入院した時も、妹ちゃんを(当時2歳)田舎に預けたしね~。」

なんとかするしかないのである・・・。

 

 

病院は午後から行くことにしたのであるが、出るころになんとなく体調が変である。

だるいのから・・・寒気はするし、頭痛もしてきた。風邪のような症状である。とりあえず、病院には行って、ロキソニンでも後で飲もうと思った。

だるいところ、ラッキーだったのは、母が送ってくれたこと、今回もほとんど待つことはなかったこと。

 

さっそく、血液検査の結果で、特に問題はないとのことであった。

腎炎の疾患で、表れるような数値はなしと・・・。

で、医師は、「石が尿管にあるのでは・・・。」との診断であった。

たいていは、痛みを伴うものであるが、ごく小さいものなのではないかと・・・。

水分をしっかりと摂って排泄を促すようにとのことであった。特に治療もないようで・・・。

たんぱくについては、汚れとしてでることもあるのでは・・・と。

念のため、尿検査を再度したが、たんぱくは減ってきてる、プラマイゼロと・・・。

血は・・・、この日は、もう見た目では普通に戻っていたが、数値としては少しまだあるよう・・・。

朝も、戻ってる・・・と安堵だったが、なにしろタンパクの方が気になっていたのだから・・・。

 

念のため、年明けにもう一度来てみてください、とのことだった。

 

 

ふー、よかった・・・。

急性腎炎だったら、それはそれで面倒である・・・、重篤な病気でないにしろ。

入院かもしれないし、ネットを見ながら、腎生検しないといけないのかな~とか。

 

 

私にとっては嬉しいクリスマスプレゼントであった。

普段は、気にしないが、健康というのが何よりのものなのである・・・。

家族の健康、それ以上に望むことは少ないような気がする・・・。

 

病院の帰りに、母がスーパーにより惣菜を買ってきてくれた。買い物や料理をする気力がなかった・・・。母も「腎炎じゃないなら、食べ物も気にしなくて食べれるわね~。」と。昼は、気にしつつも、だから、薄味のものを食べたのだ。

家に戻ると、ロキソニンを飲んで横になった。息子は遊びたがったが、一人でトミカをさせるようにした。

気が付くと寝ていたようで、痛みやだるさは消えていた。寒気もなかった。

息子も、そのまま車を握って寝ていた。

私はソファから降りて、代わりに息子をソファに寝かせた。

 

薬を飲む前は吐き気までしてきのも、すっきりとして、なんだかお腹も空いた気がしたので、お惣菜を少し食べた

 

あの、風邪のような症状はなんなのかしら。

生理周期で、体が不調になることがあるので、それかしら・・・。

まだ、薬は効いてるのかもしれないし、もう寝よう・・・。

息子は、夕寝だったので、まだパパに本を読んでもらってる・・・。