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ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

冬至

今日は冬至だったみたい・・・。

かぼちゃ、食べればよかったかな~。息子はかぼちゃが好き。

サツマイモも好き・・・。芋栗南京というところかしら・・・。

きっと、兄ちゃんになるころには、さほど好きなものではなくなるのかもしれないし、今のうちに、まあ、たくさん食べとき・・・と。

 

冬至とはいえ、気温は11月下旬並みだったそう。

いい天気だったので、今日も近くの公園へ。日向にいれば、コートを脱ぎたいくらいだった。

 

ここの公園は、割と色々なところから来る人も多く、息子と歳が近い子がいれば、なんとなく近くで遊んでいるような感じになったりで、年齢を訊いて、その程度の、その日だけのお付き合い・・・というのもほとんど・・・。

この日も、息子と同級生の子がいて、まあ、一緒に遊ぶともなく、なぜかくっついて動いてるのがおかしかった。皆男の子というのもあってか、乗り物のおもちゃを各々もって、地面を這っていくのが面白かった。息子は特に友達とか兄弟と遊ぶということもまだないのだけど、なんとなくこうやって人に近づくということをしてる。

一人、人なれしれるような子がいて、その子は前にも会ったのだけど、まず「一緒に、遊ぼう。」と声をかけてくれる。確か、息子と同じくらいの月齢だったと思う。

その子は、人なれしてるせいか、一人になるのを好まなかった。息子と他の子は、お昼のため、そろそろ帰らなければならないのであったが、お昼を済ませてきたらしいその子は、これから遊ぶらしく、しかし、皆帰ってしまうのが面白くないようだった。

確かに、人というのはやはり社会性のあるもので、こうして遊びに来て、一人だけというより、誰かいることの楽しさというものを覚えるのであろう。

おおげさかもしれないが、孤独を知る・・・みたいな。

息子は、まだ、必ずしも友達・・・というのが必要ではなく、まだパパとママの正解である。

 

それでも、人にくっついて遊ぶのだから面白い。

幼稚園に入ったら、友達と遊ぶ・・・、コミュニケーションをとる、ということを覚えるのかしら。そして、できれば上手くやっていってほしい・・・。