ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

冬の庭

昨日は午後から雨で、今日は、雨はやんでいた。

晴れ間も出てきて、曇りではあるが、外に出てもいいかなという天気。

外・・・。一日一回は出たほうがいいだろうと・・・。

近くに公園があるのが助かる。この住まいを選んだポイントの一つにもなるのかもしれない。

息子が行きやすいというのと、親の方も・・・。

 

雨上がりのような空気・・・、ひんやりするというか。

晴れ間はあるものの風が強い。先日行ったときは、ああ、だいぶ落ち葉もきれいに掃かれているなと思っていたが、今日はまた、落ち葉がたくさんあった。

昨日の雨のせいか、人は少ない。

ひとしき、砂場で遊んだら、息子と、木々の茂るほうに行った。

 

最近息子は木などに興味があるようである。まあ、この歳ならではというか、「何?」と聞いてくる。そして、興味を引きそうな木の実も落ちていたりで、どこの木から落ちてきたのかとか聞いてくる。

あのママではないが、植物図鑑が必要になりそうになるのも、ここに勉学の糸口をみつけるなら、なるほどなと思う。

私も思った。子供のすべての質問に答えることはやはりできない。が、こんなに毎日言うのなら、図鑑があってもいいのかもしれない、と先日本屋に行った。

が、難しい。そもそも植物は素人が見るとやはり難しい。図鑑を見たところではっきりとはわからない。ので、あきらめた。代わりに、幼児向けの図鑑っぽいものを買った。

絵がたくさんの・・・。

そして思ったのが、図鑑よりも、趣味コーナーにあった植物の本がわかりやすかった。落ち葉の図鑑なんて楽しそうだった。この公園の砂場に落ちている、大きなかえでみたいな葉は、「フウ」というのであった。

 

以前住んでいたところには、住居前に緑地帯があって、そこはどんぐりがたくさんあった。種類も複数あった。が、この公園ではどんぐりはみかけない。

 

それにしても、こうやって、植物の中、自然の中を探索するのは、いいことだと思う。

単に、身を置く・・・ということで。

息子は、この日は、木々の葉に興味をもったようだった。

この一帯は庭のようでもある。すごく手入れされているというわけでもないが、それなりに無駄なものは刈っているようだし、落ち葉もよく掃かれている。

我が家は集合住宅で、庭はない。小さい子供がいれば、庭があるような家の方がよさそうではある。

が、ここが庭と思うことにした。自分は手入れなどしなくていいし・・・・。借景にもしてるし、遊び場にもしてる・・・。