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ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

久しぶりのツリー

冬になってきた。昨日は部屋にずっといたので寒いだろうな、と思っていただけだった。夫から「寒いよ。」と聞いていたので、今朝はコートを着て、息子にも着せ、出た。コートがいるようになった・・・と。今回は発熱だけだった息子。今のところ、咳も鼻水もなし・・・。喉の痛みなどは、こちらは知る由もないけど・・・。

公園はやはり寒く、風が強い。が、陽は出てきた。あまり長くいるのはまだよくないかなと、それはいい理由だと思い(寒いのに辛いのは私・・・)、息子を早々に連れて帰った。(嫌がったけど・・・)

が、部屋に帰ると、陽はさらに強くなり、部屋は暖かかった。今日は、レースを閉めた。

 

昨日は、息子とクリスマスツリーを出した。

2年ぶりのツリー。息子が生まれた年にやっと購入し、そして、その年だけとなった・・・。

夫は「大丈夫?」と聞いたが、私は「大丈夫だよ。むしろ飾るの手伝ってくれると思うよ。」と。

その通りで、箱から出すと、息子は喜んでよってきて、それは想像以上で、私が木の形を整えているのを遮って、飾りを飾ろうと必死だった。

箱の写真を見て、ライトを点灯するのを促すのであるが、夜まで(暗くなるまで)待とうね、となんとか説得。

 

夕方になって、こちらも待ち切れず、点灯。

我が家も一気にクリスマスらしさが・・・。唯一のところなので。

小さなツリーである。部屋全体からしたら小さいな、と思ったが、ダイニングテーブルに座ると(ダイニングテーブルの傍なので)ちょうどいい感じがした。

いかにも最近のツリーである。プラスチックの、ライトは、光ファイバーがついてるもの。簡単だ。本物にあこがれはあっても、家となると、実用的ではない・・・。約一か月ほど飾るだけのものだ・・・。

 

でも、思い出す。

ツリーを買ったとき。息子が生まれて、少しでもイベントらしさを出したかったのか、それとも、これから育つ息子のための風物詩。私が小さい頃も家に、ツリーがあった。本当に、こんな感じの即席のようなツリー。ファイバーはないので、ライトは、小さな電灯がつなげてあるもの・・・。

でも、それを見れば、クリスマス感がわくし、母と一緒に飾ったものであった・・・。

 

12月初旬。

実家に一か月ほど滞在して(里帰り)、帰ってきたころ。息子と過ごす静かな日々。

寒さはどんどん進んでいく・・・。

ソファの近くに置いて、授乳しながらもなんとなく目にし、早朝に授乳すれば、まだ暗いので、ライトをつけておく・・・。

息子は、ただただ寝ているばかりの頃・・・。

 

それから、まもなく、ツリーは終う頃になり、冬も過ぎ暖かくなり・・・。

 

こんなに久しぶりにツリーを見ることになったのは、息子が、元気よく喋り、動き回り、息子がツリーを飾れるようになった頃であった。

タイムワープをしてしまったのでは・・・と、ツリーを見れば思うほどである。

どうしても、3年前を思い出してしまう冬の始め・・・。

 

 

ツリーの間の開いてしまった訳・・・。

身近に小さい子がいる場合の、あるある・・・ということで・・・。