ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

七五三と息子のおしゃべり

15日、七五三参拝に。

近くの神社に。

そう大きくない神社なので、待つこともなく、すぐにお祓いをしてもらった。

あと一組一緒で、宮司さんのお話もアットホームな雰囲気で、最後は写真まで摂っていただいた。

千歳あめの所以を改めて知る事にもなった・・・。

長い飴は、先祖、続いてきている世代を表してるそうで、これからも末の長いことを祈る意味があるみたい・・・。赤い飴は、「頑張る、一生懸命な心」白い飴は「清らかな、正しい心」というようなことを表してるとか。

子供が、健やかに成長することを願う・・・お祝い。

平安時代に始まった風習が、江戸時代で、11月15日に今のように参拝するようになったらしい。

 

 

さて、3歳になった息子であるが、最近はまたどんどん言葉が進んで、会話らしいやりとりもできるようになった。

もともと独り言の多い息子。一人っ子らしく、一人で遊びながらブツブツ言ったり・・・。

先日、保育園からの帰りの車の中でも、よくしゃべって、この片道約30分の道中が、私も退屈なく過ぎて行ったように思う。初めてそう思ったかしら?会話、というものが、いかに楽しいというか充実を感じるものなんだなあと思ったり・・・。今までは、ただ運転するだけだったような・・・。もちろん、今までもブツブツ言っていたが、今回は、私が息子の質問に答えたり、息子なりに流れのあるようなおしゃべりになっていたように思えた。

小さいころから車に乗ることの多い息子。なん語の頃も何か言っていたし、それが発展していって何やらごにょごにょ。そして、単語が出てくる。息子の好きな「車」車にも種類が出てくる。車中おしゃべりな息子に、私は夫と、「息子君、きっとしゃべるよになったら、うるさいかもね・・・。あ、車だ、あ、また車だみたいな実況中継を・・・。」と。それは、大方当たっていて、先日の帰りのように、通る車や電車、建物など、そして、そこから関連する話を持ち出したりと、にぎやかであった。

 

夕ご飯どき。

夫と、保育園に預けている間、額を買いにいったことを話していたら、息子はたちまち機嫌が悪くなった。息子は、自分も会話にまざらないと嫌なのである。自分には関係のない話題は嫌なのだ。私は急いで「息子君、今日は帰りにクレーン車観たよね。かっこいいって。黄色のクレーン車。ビルを建てていたよね。」と話題を切り替えた。息子は、あっという間に機嫌を直した。

夫婦の会話が少なくなるのも仕方のない・・・。