読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

すっかり臣下好きになってしまったのだけど・・・。

11月に入ってから始まった「王女の男」というドラマ(韓国歴史もの)を観始めた。

「大王世宗」と同じ局だけど、早朝(!)

「朝鮮王朝版ロミオとジュリエット」と言われ、悲恋物語

歴史ものでも、色々あるのだけど、大王世宗のように史実系(政治系)だったり、サイドストーリー的なもので、ラブストーリー系などほとんどフィクションだったり・・・。

最近は、すっかり世宗のお陰で史実系が好きになってしまって(おっさん、おじいちゃんたちが出てくるとワクワクしてくるというか・・・。観る前まではムサそう~と思っていたのに)、歴史もののラブストーリーは興味は少ないほうなのだけど、そもそも「王女の男」は世宗の次の世代の話だし、記事で見ていたら(ネットで色々あさってる。)、なんとキム・ジョンソが重要人物として登場するとかで・・・。これは気になる~と。

話は20話ちょっとと少な目だし、どっぷり史実系でなかったら、これくらいでいいかもと・・・、イニョプのように・・・。

キム・ジョンソ、世宗の臣下で、タミの話から私の中でより印象的になってきた人物。最近では、北方征伐でチョ・マルセンの下でお勉強(?)という・・・。

結構気に入ってるキャラクター。

主要人物と知った時に、「あ、実在したんだ!」と単純に思い(臣下もやはり実在した人が適当だと思うけど、やはりフィクションは入ってると思いながらは観てるし・・・。タミはフィクションだろうな・・・)、ウィキペディアで少し観たら、世宗から文宗、端宗までの忠臣だったとか。それもかなりの側近。頭もよかったみたいで・・・なんと科挙(官僚試験)も15,6歳で通ったとか・・・。科挙といえば、ちょこちょこ出てくる・・・まあ、登場人物が官僚だしね・・・。イニョプでも。ウンギも優秀な成績だったし、反対にユソンは苦労していたり・・・。(この人たちはフィクション)

最近では、軍系に移ってしまって、そういえば、集賢殿人だったなあと思うほど・・・。一応立ち回りもしていたし・・・。すっかり軍のイメージが・・・。

 

ホームページ(放送中の局)を開いたら、一瞬、デジャヴか、大王世宗開いちゃった?と思ったのは・・・。お父さん!太宗!とにかく、人物相関図を開いたら・・・。

なんと太宗役の人が今度は首陽大君に。まあ、(それは)おじいちゃんに生き写しね~と。

「王女の男」は、王室で起こったクーデターが舞台の話である。

クーデター・・・。後継者争いなんだけど・・・。またもや・・・。もう争わないといけないようになってるみたいで・・・。

世宗の長男、文宗が次を継ぎ、そしてその息子、端宗が次を継ぐのであるが・・・。

文宗の弟、つまり世宗の次男、首陽大君は、若い端宗を倒し、王の座に就くのである。

文宗、続いて端宗の重臣であったキム・ジョンソも同じく倒される。

かなりキツイ粛清を行ったみたいで・・・。

まあ、世宗のときも争いと言えば、争ったけど、血なまぐさくはなかったので、やっぱり世宗は平和なイメージなのかな~と。しかし、また次は血が流れてしまったという・・・。

首陽大君の娘とキム・ジョンソの息子が、恋に落ちるというのが、メインのお話。主役は彼らたちである。

 

まあ、でも、周りの人物もとっても気になるお話。むしろ周りの人たちが・・・。(物語にはいれば、やはり主役だろうが・・・。)

なんといってもおじいちゃんそっくりな首陽大君。確かに、性質もおじいちゃんかも。

お父さんとは違う気が・・・。文宗の方がお父さん似かも。たまたま今日見た「大王世宗」でも、王妃が、「(文宗、ドラマではまだ世子は)父親に似てる・・・。」と言っていたものね・・・。

「大王世宗」の数年後に「王女の男」は放送されたみたいで・・・。ちょっと狙った??と思うのは、視聴者にサービス感が感じられるのは、当然かも・・・。

まあ、とにかくヒール役が似合いそうな俳優だし、こういう役がくるのかしら。それにしても、面白い。

(ちなみに、私は太宗はそこまで悪いと思っていなくて・・・。ドラマでしっかり描かれていたからかなあ・・・。前半は世宗より印象的だし。そして、どんどん、王としての葛藤、孤独が描かれていて心打たれるし。実際、あのまだ不安定な朝鮮をなんとか固めて、功績もあるということだし・・・。でも、首陽大君(世祖)ってどうなんだろう・・・。兄の子を倒す理由があったのか、それは確固としたものだったのかなあと・・・。確かに、王室より朝廷の権力増大の懸念ということだと思うけど、どうなんだろう・・・。このドラマで、単なる悪い人ってなるのかしら・・・)

 

そんなことを思いながら、鑑賞。

生き写しね~とまた思いながら観、そして、キム・ジョンソ。おじいちゃんになったね~こちらは、面影ないね~(当たり前だが・・・大王世宗ではキム・ジョンソはイケメンの部類に入ると思うのだけど。あ、イケメン少ないのだけど・・・)。そして、肝心なこと、出世したね~と。今は厳しい北方で頑張ってるもんね・・・。

そして、他にも馴染みのというかつながりの人物がいるわけで・・・。

まずは、シン・スクチュ。大王世宗では、まだまだ若くって…世子と同じくらいで。どちらかといえば、お父さんのシン・ジャンの方が馴染みで・・・。あの頭はいいけどおっちょこちょいの・・・世子の教師。急に亡くなってびっくりの。

 

で、何よりわかりやすいのは、「顔」よね~。つまり俳優なんだけど。

ま、チョ・マルセン!、なんで、王様の服なんて着てるの?と思ったら、文宗に・・・。前もってみていた相関図では、写真が小さくてわからなかった・・・。

チェ・ヘサンもいるし・・・(なんの役かはよくわからなかったけど、首陽大君側の、今度はちょっと嫌な役だろうね・・・。大王世宗では、安心系なのに・・・そしておとぼけ系)

まあ、重鎮となれば、ベテラン俳優が演じたりと、何度か観る顔になるんだろうね・・・。そんな中でも、首陽大君は、やっぱり狙ったのかな・・・面白いけど。

 

一話は見逃し、二話から・・・。

まずは、二人の出会いからなんだけど、少女マンガっぽい・・・。うーん・・・って感じ・・・。でも、おっさんたちが出てくると注視。登場人物の把握とか難しい・・・。当分相関図とにらめっこかも・・・。

イニョプも最初は、うーん・・・だったのかもしれない。わがままお嬢様だったし・・・。物語に入っていけば、今回も大丈夫かな・・・。

と思っていたところ、主人公の相手役キム・ジョンソの息子、キム・スンユが矢に撃たれ・・・。首陽大君のはなった刺客のようで・・・。

ちょっと、首陽大君、早いわ・・・(娘のもといいなずけで、本人には破談になったことまでは伝わってないはず・・・。)・・・と早速物語が動き始めたようで、楽しみ。