ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

息子のトイトレ(私のトイトレ)

3歳になった息子であるが、トイレトレーニングはここ最近が本格的かもしれない。

この夏がチャンスと言えばチャンスだったのかもしれない。夏に・・・ということをよく聞くので・・・。ただ、これは服の着脱、洗濯とかそういう面が、主なような気がする。

親子ともどもののタイミングは私たちにはもう少し先であった・・・。

そう、親の方にもタイミングがあるのである。むしろこちらの方が大事な気もする。

これは、ある本を読んで確信した。何故か夏にやる気が起きなかった私。夏バテだったのか・・・。

どうしようと思うトイトレに一つの本が私の支えになった。確かイギリスのカリスマナニーと言われる人が書いた本である。ネントレの方が有名なのかもしれないが・・・。

一番納得したのは、トイトレということだけでなく、子供に自律性をつけるという観点からのトイトレ。そういうことで、トイトレの完了というのは、子供が自分で服の着脱をし、用を済ませ、手を洗うということまでである、という本書の定義。

そう、このころの子供に身に着けさせるのは自律。自律の心(自立とも言われてると思うが、私は自律の方がピンとくる)が芽生えるのは4歳くらいらしいが、それに向けての準備でもある。親が生活規律を整え、教えることで、4歳に位には自分でもできる、というのを目指すのである。

それが、トイレだし、手を洗うというのももちろんである。手を洗うのは、外から帰ったとき、食事の前(必要なら)などであり、生活規律にはかかせないことである。

だから、トイトレということでなく、生活すべてのことに親はしつけをしなければならない。このことがふに落ちたのである。

トイレトレーニングということに敷居を感じていた私。息子への指導のタイミングがわからない。でも、外から帰ったら手を洗わせるし、歯磨きもさせる。

そこを地道にしながら、トイレにも同じような気持ちで臨もうと思った。

マインドが、まず大切(それは外的なこと、季節とかより)というのが私は納得したし、支えになった。

 

本の中にも例はあった。4歳にもなるのに、まだトイトレが上手くいかない子供。

まずさせるのは、日々の生活の決まりができるか、ということ。手洗い、おもちゃの片づけ・・・。その子は癇癪がひどくて、母親が手を焼いていたらしい。

そのナニーのやり方のひとつには、ご褒美というのがあり、まあ、これは賛否両論がありそうだが、何しろこれが有る程度の年齢になると効くらしい。

よく聞くのであるが、その一つがシール作戦。約束が守れるとシールを貼ることができるという・・・。

トイトレに臨む前に、まずは、日々の生活から・・・というこの例が私にはわかりやすかった。そして、息子が参考にできるのもこの年頃である。

 

確かに、子供というのは素直な面もある。いや、子供は基本的に素直ということを聞いたことがある。

片づけようというと片づけるし、手を洗おうというと、洗う。

もちろん、イヤイヤ期もまだまだの頃だし、しないこともある。でも、だいたいにはやるものである。これで私自身が自信をもてたので、トイレにも普通に誘うことに。

 

今の所、朝と、夜寝る前には、ほぼ確実に行ってくれてるし、用も足す確率は高い。

息子も、排泄はトイレでするものという理解はあると思う。

 

 

でも、これもまだまだ初期段階である。

 

まあ、私自身も焦りはないわけではないが(幼稚園に入るまでは・・・と)、気長にしようかな・・・と。

ちなみに、この本は、短期で終わらせるという方法なので、私の予備段階では不十分であり、まあ、どうにもならなくなったら、この本の作戦で行こうかと思ってるが・・・。

何しろ、母親がものぐさなので、のんびり・・・な、今のところ・・・。

私にとっては、取りかかりがすごい敷居を感じだというトイトレ・・・。

やっと、取り掛かれたというところである。

 

 

カリスマ・ナニーが教える 1週間でおむつにさよなら! トイレトレーニング講座

カリスマ・ナニーが教える 1週間でおむつにさよなら! トイレトレーニング講座