ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

願書提出

息子の願書を提出してきた。

ちょうど雨は激しく濡れながら・・・。息子は合羽をきてくれない・・・。

服を脱がせてしまうと、息子は一目散に、園児のいる教室に入ってしまった・・・。

先日もここで、遊んでいたのだった。覚えていたのだ、レールのおもちゃがあるのを。

 

先生はいいですよ、と言って下さり、まだ自由時間ということで、子供らは自由に遊んでいた。

一人の子は、時計を指しながら、何時になったら、みんなで集まる時間だと教えてくれた。

とりあえず、急いで息子にシャツを着せた。下着のままだったので。

 

片づけることになると、教室から出てくれたのでほっとした。そのまえに、プレ教室で一緒だった男の子もやってきていたので、それもホッとした。わが子のマイペースさに、私はいつもどうしよう・・・とは思ってる。同じような子がいるとホッとするものである。

 

順番で待っていると、同じマンションの方がいらっしゃり、これまた嬉しかった。

バス仲間ができるかも・・・と。

バス通園のかたは、色々なところに行かれてるようだ。この幼稚園は少ないほうなのかもしれない。

 

さて、順番が来て部屋に入ろうとすると、息子は嫌がった。

事務室なのであるが、真っ白く病院のように思ったのかも、「次の方・・・。」と呼び方まで病院みたいである。

泣きわめくので、私だけ入った。先生はあとで、廊下まで領収書などを持ってきてくださった。

 

帰りも道草で、息子は転んでしまい泥だらけ。

たかだか、書類一枚提出するだけで、疲労なのだった・・・。