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ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

イクメン心得

 

 

息子は、パパへの後追いが酷い。私への後追いはほとんどなくなったように思う。

最終的には私のようであるが、ぐずったとき、眠いときなど。

それにしても、日中は夫に・・・である。夫が気の毒な位。

トイレにももちろん追いかけていく。

私は思う。一緒に連れて入ってくれればいいのに・・・と。私のときはそうしたし・・・。ドアは開けて用を足したりと・・・。(誰もいないし。)

ときどきは、夫は一緒に入ってくれる。でも、ゆっくりしたいとき?そんなときは、クローズである。息子はドンドンドアを叩くし、出てきたらドアに八つ当たりをする。

私は言った。「連れてはいるか、怒るかどちらかにして。」夫は息子に怒らないのであるから・・・。この怒る、については、また別の話で。トイレ。

 

トイレに連れて入るのは、メリットもある。息子がぐずらないことだけでなく、トイトレへの。大人のやり方を見せるという。

 

連休で、出かけたとき、パーキングのトイレに夫は行った。息子も夫について走っていった。私は「一緒に入ればいいじゃん。」と。

そして、私は、それでも、チョロチョロする息子、いつ出てくるかわからないし、出入り口で見張ってる感じになった。出入りする男性たちから、視線も感じたような気もしたが、こんなにジロジロと、男性トイレの入り口に張っているおばさんというのは、ひょっとしたら子ども待ち?くらい思ってくれればいいな・・・と思ったり。

そして、入り口のところのマークにふと思った。ファミリートイレの表記に親子のアイコンである。いまどき、男性トイレにも当たり前にあるものであろう。

小さい子供を連れて入ったらこちらの利用よ・・・、心得てほしいわ、と夫に心に問いかけたりもしたのであるが・・・。個室にやったらウロウロしないだろうかと思ったり。

 

夫と息子は出てきた。

息子は夫のそばにずっといたらしい。

夫は、「ああ、まじまじと見られるとな・・・(出すものも出しにくい)。」とか。

そんなに張り付いていたんだ・・・、それなら安心(うろちょろしなくって)。それなら、個室でなくてもよかったものね、と思った。それにしても、顔にかかりそうなほどだったのでは・・・。

 

まあ、それならよかったわ・・・。むしろ、トイレは夫、男性と行く方がいいわ・・・。所詮、私は男性のやり方をしらないし・・・。

トイレトレーニングは母親の役割りが多いだろう。排泄は、おむつに垂れ流しでなく、おまる、トイレにするというところの段階のしつけ。そこは、一緒にいることが多い母親がやることなのであろう。

が、仕上げは、男性がいいんじゃない?ああやって、息子を連れて行ってくれれば覚えてくれるだろう。

 

息子は凝視していたおかげがどうか、翌日の朝、初めて、息子はトイレでおしっこをすることができた。

あら、具体的なことがわかったのかしら?そうそう、先端から出るのよ。パパの見ていたでしょう~。

 出先のトイレは、わかりやすくていいのかも、あの立ってするやつね。