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ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

あと半年

そろそろ、幼稚園の願書配布。

どうやって幼稚園を選んだかとかの記事を読んだりしたので、私もふと思うのであるが、確かに、自分なりにも考えたと思う。

が、かよった体験クラスの幼稚園にすることとした。

何回か通うと馴染んでしまうというか・・・。息子も楽しそうに過ごしてるし、いいかな~と。最後らへんには、特に考えなどなくなってしまったという・・・。

もちろん、通いやすいところ、というのは必須の条件ではあった。

 

子供の方も馴染むのはもちろん、私の方も・・・。

なんどか行けば、慣れるし、先生や(担当してくださった方だけど)、他の保護者とも話したり、顔見知りという感じになり、人見知りの私には通ったところがやはり安心感がある。

 

ところで、体験クラスのときには、ボランティアで、在園児、卒園児の保護者がお手伝いで来られているのであるが、最後の時の方が言われたこと。先生が、ボランティアの方がおっしゃってくださいましたよ~、と教えてくださったのであるが、「ここの(体験クラスの)お母さん方は、えらいな、と。自分の都合より子供の都合で行動しているから・・・。」というようなことを。

 

褒められたということであるが、お世辞や、オーバーでも単純にうれしい。

が、一方すこし 驚いた。

こうやって子供と付き合うことは当たり前感があるのだから・・・。しかも、園選びの一環であるし・・・。

なるほど・・・、幼稚園に通ってしまえばだいぶ子供から手が離れるということなのかなと。私など、そんなに楽になるの~と期待大になってしまった・・・。

ああ、きっと、喉元過ぎれば・・・感?この方、お忘れなんだわ・・・、子供と始終一緒に過ごさないといけない日々のこと・・・。

まあ、きっとこうやってどんどん忘れていくのも当たり前のことで、私も少し前のことなんて定かでなくなってきている。息子が赤ちゃんの頃かしら・・・。

 

確かに、息子が歩くようになってからは、息子中心である。

赤ちゃんのときは、そうはいっても、私の好きなところに割と出かけれた。

息子を遊びに連れて行ったとしても、長くはないし、帰りにはどこかに寄れたりする・・・。気分転換にお茶などもできる。そして、思った。こんなに自分の都合で息子を連れまわして悪いかな~と。でも、気分転換ね・・・と言いつつ・・・。気分転換が多いわけだけど・・・。

が、歩くようになり、ウロウロしたり、息子は我がまま期に入ったなら、私の都合で連れ歩くことはほとんど不可能になった。気分転換にお茶?ゆっくりできんわ。家で飲んだ方がマシ!

必要なことすらできない。食料品や、日用品の買い物。

 

さて、今日は何をして遊ばせよう、どこに行こう・・・、そう思う日々である。

当たり前といえば当たり前だし、自分の時間がないなと思えばそうである・・・。

まあ、あのころ気分転換をたくさんしていてよかったのね・・・と。悪く思うことはなかったわ・・・くらいに。

 

この体験クラスでは、お便りをもらうのであるが、先生のかかれているものには、母親へのエールだと思うが、そういうことがよく書かれていた。

自分より、他の人のために時間を使うこと・・・。

 

あと半年か・・・。

育児の一区切りを迎える日がくるのだなあ・・・と。