ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

夫の兄弟の妻、嫁たちが、全く違うタイプ・・・。

それぞれの兄弟に沿うかのように・・・、確かに、夫たち兄弟は違うところがある。

 

たとえになるかわからないし、これだけでの判断というのも判断しきれないものではあるが、私的には、少しは象徴してるかもしれない・・・と思ったり・・・。

 

妻の出産時の夫の様である。

まあ、だいたいにおいて、どうしたか・・・というのは、これまたこれだけでは判断できないものではあるが、三人三様との印象があると思ったので・・・。

 

単純に出産時に立ち会うか・・・という。

私たちは、お互い、立ち会いたくない、立ち会ってほしくないという考えだったので、一致していた。

陣痛が始まったとき、夫は翌朝、隣の県から早朝来てくれた。

陣痛室にいるときは、だいたいいてくれた。

が、いよいよ、分娩室に入ると、夫は陣痛室に残った。

私の母がビデオカメラ片手に立ち会った。

 

息子を出産すると、隣の陣痛室とのドアはオープンにすることができ、私の処置が終わるか終らない頃、夫も分娩室と、陣痛室の間のベビーベッドで、息子と対面することができた。

息子も処置中か、処置終わりくらいであろう。

出産ラッシュの中、隣の陣痛室があいていたのはラッキーだった。

病院のシステム的なこと、タイミング的なことで、夫は予定通り過ごせたような気がした。

 

 

夫の兄。お嫁さんとの間に、娘が一人いる。

そのときは・・・。私たちと同じように、立ち会う気はなかったよう。

が、成り行きということになってしまったよう。

義姉がいよいよ出産ということになったとき、看護師から、義兄にむけて当然立ち会いますよね、というような、状態になったらしい。なぜか、断らなかった義兄。(私の夫なら断っていると思う。)

分娩室に入って、義姉が言うには、汗ダラダラになりながら落ち着かない感じで見守っている義兄が、自分より心配になるほどだったとか。

この話に、義兄らしいと私は思い大笑いした。そう、私の中で、義兄というのはこういう人なのである。

慌てている義兄の様子がいとも簡単に想像できてしまった・・・。

 

それにしても、なんだかんだ、立ち会えるものなのである。私が通っていた、妊婦健診と出産した病院、いずれも立ち会う場合は、事前に学習会などというものがあったのである。出席できない場合はDVDを見ておくとか・・・。

私の母もそんなものはしなかったし(経産婦とはあきらかだろうし)、この成り行きで立ち会った義兄もである。まあ、義兄が倒れたりしなくてよかった・・・という。

 

夫の弟。今のお嫁さんの話はそういえば聞いてないが、前のお嫁さんとの。

両方とも立ち会うとの考えで、立ち会ったそう。

それはそれは感動的だったとか。義弟は、私の夫に、「立ち会ったらいい。」とすすめたくらいだとか。

その後も、入浴させたりしている写真をみたことがある。義弟が一番現代的な夫、父親かもしれない。

妻との密着度もそういうことで一番高そうでもある。

が、まもなく別れてしまった・・・。

私の夫は、「(立ち会いまでして)別れるものなのかな・・・。子供と別れられるものなのかな・・・。」というようなことを言ったような気がする。

伸るか反る・・・というようなタイプだなあ・・・と。一番ドラマティックなタイプである。