ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

淑女のたしなみ?

先日、妹が帰省したとき、私は改めて日焼けしてるのだなと思った。

気を付けているつもりではあった・・・。

 

妹・・・姉妹であるから・・・何かと比較と言うか、もちろん私と似ている(材料が同じだから!多分、選択したものやらが違うだけで。)ところもあるというか、身体的なこともじっくり観察しあうのである。

肌の色も、ナチュラルではほとんど同じかもしれない。

 

妹は外に出ることは少ないと思う。仕事も室内である。

妹の半そでから出ている腕を見て、「うわ~、妹、白いね。」といいつつ、私やっぱり日焼けてるんだな…と。

 

どうですか。日焼けてしまって・・・。思うのは。

うれしいこともあろう、小麦肌。私も小学生の頃なんか焼けると嬉しかった。肩の水着のあと。

が、今は嬉しくない。

もちろん、肌トラブルにつながるということもあるが。

色白七難隠すって・・・。

私も色が白いねと褒められればうれしい。あ、他に褒めるところがないって・・・。

だから・・・白さはキープしたい・・・。

私だけでなく、日本人は肌の白さを求める人は多いと思う。

 

やっぱりね・・・。小さい子といると、肌の白さはキープしがたいと。

もちろん、白い人もいるだろう。なんか、余裕を感じさせるくらいだから・・・。

たいがいは日に焼けるという・・・。

まあ、いろんなことはなおざりになるので・・・。白かろうが、黒かろうがよりも・・・。気になることはキリがないが。

 

 

予防はしているつもりであるが、私も徹底してるとはいえない。

くもりの日などは帽子もかぶらなかったし。

紫外線は短い数十分でも影響はあると聞く。息子がいると雨以外の日は、ほぼ毎日外に出ている。

帽子を被り、帽子もツバが広め、念のため首に何かしらまくこともある。

そして、半そでになってからはアームカバー。

公園に行くときは、農作業のような格好にも近いのかもしれない。

それでも、完全防備して何時も出るということがなかったのかもしれないし・・・。

 

 

アームカバー。

半そでになるとたちまち必須アイテムである。

特に、運転時。日焼け対策もあるが、何しろ、地肌では、日差しが当ると暑いし・・・。

それにしても、日本的なアイテムだと思う。

そうまでして、日焼けしたくない感、いっぱい。あさましい感じもする。あさましいというのは言い過ぎでも、潔くないというか。それなら、長そでを着ればいいだろう・・・と。

 

そう、長そでを着ればいい。

 

でも、私はそうしない。

確かに、変。

おしゃれから遠ざかるだろう。

 

半そでにアームカバー。

こちらの方が涼しいのである。

腋あたりに、風の通り道が出きるというか・・・。

 

おりしも、ゆったりとしたトップスが流行のようで、脇のあたりなんかカポーンとしたTシャツも多い。涼しい。

で、そのまま腕にはアームカバー。

 

私は、せめて、ぴったりとした、黒のロング(頑張って伸ばせば腕の付け根辺りまできそう)のアームカバーにしている。

無難というか・・・。

 

 

まあ、街歩きとかするなら、カーディガンにするかも。

でも、汚れ上等の小さい子と一緒スタイルなのだから・・・。

公園スタイルで、ほぼどこでも・・・である。

 

 

このころはキドキドにも行くので、はおりものは欠かせない。(冷房対策)

カーディガンは肩にかけ、で、アームカバーである。

カーディガン着れば・・・であるが、やはりアームカバーの方が涼しいのである。

 

なので、キドキドでなくてもカーディガンもちつつアームカバーなのである。

この場合、カーディガンは首などの日よけにもなりうる。

 

 

ふと思った。この変なスタイル。

でも・・・、このアームカバー、手袋と思えば、おしゃれ心にならないかしら・・・。

見た目は変よ。

でも、淑女は手袋するって・・・。

で、手袋でも、これはロング手袋よ。ふふふ・・・。

 

そう、淑女スタイル・・・。

と思えば、このどうしようもない格好も自分だけは淑女気分ですごせるのであった・・・。