ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

夏風邪・ヘルパンギーナか。

 

 

 

 

息子が発熱。

ちょうど実家に帰っていた時なので、心強かった。

急だった。

日中は、いつもどおり遊び、夕ご飯も食べ、お風呂にも入り・・・。

で、お風呂からあがったあとおかしいと思ったのである。

息子をすませたら、先にあがらせ母に服を着せてもらうのであるが嫌がり、「ママ、ママ。」と。そして、「車のパジャマ着る!」と機嫌が悪い。車のパジャマは残念ながらないのである・・・。

眠いのかな~と、そのまま布団に寝かせ、あまりに愚図るので沿い乳(まだ授乳してる!2歳8か月)。

そのとき、変は決定的に。手が冷たく、風呂上りなのでなんで?と思いつつ、息子のおでこに手をあてたのと、乳首を吸う口が熱い(赤ちゃんのときと同じ判断で・・・)のとで気が付いたのは同時くらいか。

熱い・・・そして、とても熱いので、熱でもかなり高くなってると驚いた。

体温を測りたかったが息子が嫌がり(実家の体温計は少し長めなので・・・)、なかなか測れず、それでもなんとか測ったら(途中)39の数字。

え~、この短時間でこんなに・・・?と思った。

ふと、熱性けいれんにならなかったな~と思ったり。先日テレビドラマでたまたま見たのであるが、数十分もしないうちに高熱になった子供がけいれんをおこしたという・・・、短時間で高熱になる場合は、ああなるのか・・・と思っていた矢先で。けいれんはおきなくとも、あんなに短時間であがるものなのかと、そして息子の状況も少し納得できたりと・・・。

 

高熱になると、水分摂取が気になる事で、与えようとするのであるが、息子は拒否。お乳は離さないのであるが、もうほとんど出ていないと思うので、私はどうにかのませないと・・・と思う。

それから、しばらくしてアイスなら食べるかな~と。そのときはジュースも拒否だったので・・・。

息子の好きな井村屋の小豆バーを与えたら、食べた。ほぼ一本食べたので、これで、とりあえずはよしとした。そのあと、お茶も少し。

 

それ以後は、なかなか水分は受け付けてくれない。

ひょっとしたら喉が痛いのかな~と思った。

 

検温も中々できないし、アイスノン、保冷剤で冷やしながら寝さす。

寝入ったところで、脇の下、そけい部などに熱さまシート。

個人的には、首から、後頭部の辺りが冷やすと気持ちいいので、息子にもそのあたりを特に気に掛ける。

意識があるときは熱さまシートは嫌がる。張ったときのヒンヤリ感がいやみたい。

張ってしまえばそうでもないはずなのに・・・。保冷剤をハンカチで巻いて後頭部にあてたりする。気持ちいいのかそうやっていたら寝入ってしまった。

夜中は高熱は続いていたと思うが、一度目覚めただけで寝ていたと思う。私も眠いので寝ていた・・・。

 

翌朝起きて気になるのは、水分。まだ拒否。

それでも、なんとか小豆バーを半分、リンゴジュース半分を飲んでくれた。

身体は熱いまま。かなり熱いので、変わってないのだと思う。

休みなので、当番医に行くことに。

 

自宅に保険証を取りに行き、ついでに体温計も。車で測ると38ど後半。

病院は案の定混雑。2時間くらいまった。隣の区の小児科。

送ってくれた母は買い物をするので、病院で待つことに。

混雑する病院にくると、ほかにもらいそうな気はするのであるが・・・。

 

医者の診断は、ヘルパンギーナであろうということに。

喉は「赤いですね~。」と言われたので、私は「飲み物も嫌がります。」と言い、「そうですね、口内炎のようなものが喉にできてますから・・・。」と言われるのを、そりゃ辛そうだわ~と思った。

2日くらいかかるかも・・・と言われ、抗生物質をもらい、飲みきるとのこと。

座薬があと一つというと、処方された。

 

やはり夏風邪か~、つまりヘルパンギーナ・・・。

なんなんだろう、ヘルパンギーナって・・・。変な名前と思いながら、ちょっと探してみたもの。

だいたい息子の様子と一緒である。そして、手足口病と似てるらしい・・・。これも最近流行ってると聞く。

【手足口病との違いは?】ヘルパンギーナを知ろう!|病児保育の資格「認定病児保育スペシャリスト」の(財)日本病児保育協会

 

それから、座薬をもらったとき薬剤師さんに、「そういえば、何度になったらでしたっけ?」と聞いてしまった私。忘れる・・・頻繁に高熱が出ないことはいいことなのではあるが・・・。そして、座薬が3分の2とかいわれたので「?」と思っていたし。体重が増えたためね。前回のは0歳児のときにもらったので。(しかし、期限は6か月のようで・・・よく確認しないといけないと、そのことも含め)

下記も見てみた。

愛育病院:小児の発熱・座薬の使用について〔医療情報〕

 

 

 

 

kて