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ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

イルカと出産

先日、水族館に行った。

シロイルカというイルカがいる。ショーを行っている。

イメージするのはダイナミックなショーだと思うが、バンドウイルカが行う、シロイルカは全身が白くとても大きなイルカ。ショーもダイナミックというより、かわいらしいもの。口や鼻からかわいらしいリングの空気を水中で吹くという・・・。

 

一年前に赤ちゃんを出産したそう。VTRで出産シーンが流れていた。

これこそ、水中出産ということで、母イルカは泳ぎながらつるんと子供を出産した。

まもなく授乳を確認したそう。

哺乳類なのである。今でも、運が良ければ授乳が見れるらしい。

 

出産・・・見ているとジーンをするものである。

そして、とても動物的だし、人間も変わりないものである。出産をした私としては共感もするし、また励まされたりするのである。

もちろん今は産まないが、子育てをしているということで・・・。

ちなみに、シロイルカは2歳まで授乳するらしい。長め??

人間の歳に換算するとどのくらいになるかわからないではあるが・・・。

それにしても、母イルカ頑張るなと思った。

 

水の中の出産シーンはとても神秘的だった。

そして思い出すのは・・・。

イルカというのは癒しとされることもある。確かに、見ているだけでも、こころが和らぐし、癒される感じはする。そして、水の中。水の中で泳ぐ姿。これも癒しをもたらすものである。

私が出産した病院では分娩台の上にモニターがありイルカが泳いでいる姿が分娩中に流れるのであった。照明も落とし気味の柔らなもので、音楽も癒しの音楽と海の音。

最初見学した時は、大げさな!と思ったが、これが実際分娩時に行われると、効果の意味、大きさを実感したのである。

イルカは私の助けであった。

いきまないといけない、興奮状態でもある。でも、このイルカを見ているとどこかリラックスもできる感じもするのである。いきみつつ、リラックスもどこか・・・。

私はひたすら天井のイルカを見ていた。

 

なんだか、イルカは私の出産のイメージになってしまっているようでもある。

そして、今回はイルカの出産シーンもみて子育てを頑張っているイルカに励まされたという・・・。