ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

恋の夢

恋の夢を見た。

ドラマティックだった気がするので、夢うつつのときもぼんやりとしていた。

 

自分ではない。

小説を読んでいるかのように、映画を観てるかのように、登場人物がいる。

他人でありながら、女性の方に移入してるのは、それも当然のような気もする。

まるで自分が操作しているような気も時々したり。

でも、自分ではないのだから。

 

なんとかひきとめようとしたのである。

それからは、大迷惑がかかろうとも、つっぱしるのだから・・・。

 

ハラハラ、ドキドキかもしれない。

 

途中で目が覚めた。

 

ふと続きを考えてみたくなった。

 

終わりというものがあるのだろうか、恋に。

 

あるパターンの終わりを考えてみた。

確かに、そばには、あの時の女性がいる。

けれど、あのときとは別人のようである。全くこちらを見ようとしない。

あのときは、あやしいほどに魅力的にもみえた。

今は、全くふつうである。でも、穏やかにいつも微笑み、穏やかに幸せそうにくらしている。

こちらを見ようとせず、彼女が見ているのは、かわいらしい子供。

 

そして、自分を振り返っても・・・。

彼女は自分のどこにあんなに執着したのだろうかと。

自分はそんなに魅力的だったのだろうかと。

 

 

 

40歳を過ぎるとトキメキがなくなると聞いた。

それにしても、こんな夢を見るなんて、韓ドラの見過ぎかしら。

 

その起きた日は、休日だったので、息子は、私と夫の間に起きた。

息子は、夫と私の顔を交互に見てにっこりとする・・・。

 

夫は、前日、一度お腹を下したみたいで、朝も、状態を報告する。

別に報告しなくていいのに・・・。

 

 

ところで、「帝王の娘」を借りてしまった。

実家で、最後は観たものの、最初から観たくなったのだ。

日々の楽しみにしよう。

一日一話・・・で。

 

一話は、まずは主人公の両親のエピソードから・・・。