読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

ここがピークと言って・・・。

首、肩を違えたようだ。

息子はまだ授乳が必要である(2歳8か月!)無理な体勢を強いられる。

それが原因・・・?。

朝気づくと、痛い。授乳でなくても、夜中起こされたときなど、たぶん無理な体勢で寝かしつけているのかもしれないし・・・。

 

取り急ぎ、シップを張るが、夫がいなく、張るのに苦戦。

適切な場所でなかったのか、その日は、一日痛かった。

一か所の痛みのためだけなのだが、いつもよりしんどいな~と思う日だった。

 

歳なのかな~とも思う。

私の従妹が最近第一子を出産したらしい。

母は、彼女の母親、私にとっては叔母になるのだが、話したところによると

「やっぱり違うのかね~って。私の時と・・・って。」

従妹は産後ずいぶんしんどそうに見えるとか・・・。

「ナオちゃんのときはそこまで思わなかったけど、でも今のあなた見てるとね~(

確かに、しんどそうだよね。)。」

高齢ママ。従妹もアラフォー出産である。

どうも、35歳の壁というのはあるみたいで・・・。「私の時」、叔母も母も20代で出産している。

その従妹は、私よりは、体格もいいし、アクティブなイメージである。

妊娠中も大きなトラブルもなく、仕事もしつつ過ごしていたそう。

が、産後はさすがに辛そうらしい・・・。ちょっと大きめの赤ちゃんということもあったと思うが・・・。

それでも、なんだかんだ、歳というのは関係あるというか年齢にはどうしようもないものはあるのかもと思った。

母は、ああいうが、私も産後はそれなりきつかったけど・・・。

完全母乳は断念したし、入院中の後半は、夜は息子を新生児室に預けたし・・・。

自分にはできないことは、どんどん切り捨てていったのだ・・・。

私も妊娠、出産、大きなトラブルはなかったのであるが、まあ、今の息子につきあってるせいもあるのだろうが、もうあの経験はできないな・・・と。妊娠にリミットがきてるのもあるが、体力的に、この約3年のことをもう一度こなす体力、気力はなしである・・・。

 

産んでからは待ったなし。

さらに、動き回るようになってからは、それはそれで、こちらもへとへとである。

なにしろ、息子の動きについていくのがしんどいのであるのだから・・・。

しんどくても、外には連れ出さないといけないし・・・。イヤイヤ君だし・・・。

 

以前テレビで、高齢ママが取り上げられているのをみたが、今の息子くらいか上くらいだろうか、追いかけているお母さんの姿が大変だな~と思った。ようやっと追いついてるのだから。まだ未経験の私でも、気の毒に見えるほどで・・・。ちなみに男の子である。(男女の差というのはあるかもしれない・・・。やはり男の子の方が動き回ることが多いと思う・・・。)

その彼女の姿は今の私の姿である。

 

若さというのは大事である。そりゃ、高齢なりのメリットもあると思うが、いまのところよくわからない・・・。

欲しいのは体力なのだから・・・。

 

肩や首が痛くなったら情けなくなる。

若いお母さんたちは、「でも、いまでもやっとだよ~。」というが、私のは冗談でなく、マジきてる・・・。35歳の壁、本当なのである。

 

幼稚園に行けば、3,4歳になれば、楽になる。

それは、本当だよね・・・と念押ししたくなるくらい。

今が体力のことに関しては山場だと・・・。

夫にもさすがに申し訳なく思ってきている・・・。