ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

良き父親とギャング息子

ほんまでっかの、父親判断面白かった。

私は息子を寝かしつけるため寝室に行ったため、録画したものを見たが、テレビのチャンネルはフジテレビになっていたので、夫は観ただろうか・・・。

 

それにしても、どこの奥さんもだいたい怖いものなのかもね~。

私のいじわるも仕方なしと受け取ってくれたらいいな~。

文句、愚痴いいながらのフェードインというのが気に入った。私もいけないな~と思いつつやってしまうのだ。夫はかわいそうだけど・・・。

 

 

反抗期のパワーが、生きる気力になるというのは、へ~っと思った。

私、反抗期ほとんどなかった・・・。しかも、来たといえば、結構遅くに来たし・・・。

父親を乗り越えようとする、そのパワーが大事みたいで・・・。

父親が女の子に甘いというのは仕方ない気もするし。

 

夫は今のところ、息子に甘甘。

 

今の息子も反抗期といえば反抗期。

しなさい、ということはいやがる、ダメということは、したがる。

 

これからの息子の気力の源なのかな・・・。

 

反抗、反骨精神というのは強いものなんだろうね・・・。

しかしながら、職業の楽しいところを伝えるというのは、また違うモチベーションが生まれたりするものだったり。本当に、一筋縄ではいかなものなのであろう。

 

 

 

 ひどくは降っていないようだけど、気温も低く、風も割とある。

玄関を開けたら、管理人さんが清掃されていた。とっさに、「ありがとうございます。」と出た。自分でもしようしようと思いつつ、結局しないでいる。共用部分と言えばそうだし、でも、自宅前でもある。

時間帯もあろうか、管理人さんにはよく会う。管理人さんは遠くからも挨拶してくださる。

出かける時はやはり、「こんにちは。」「おはようございます。」だが。

今日は、出て、すぐ帰ってきたところなので、「戻りました。」というようなことを言ってしまった。

 

結局、出なかった。外で、少し散歩して、案の定、息子の長靴はぐしょぐしょ。

 

キドキドにでも連れて行こうかとも思ったが何かだるい今日。

 

平日フリーパスも考えている。フリーパスがあれば、面倒でも出かけるかもしれない・・・。私は追い込まないとやらないタイプ。それにしても、交通費はかかるからまた悩むところ・・・。

 

でも、息子のためにもなるし・・・。

一人っ子の特権でもあろう。好きなようにさせるのも。小さいころに、たくさんいい思い出も作りたい。贅沢でもいいことかもしれない。

それに、どちらが、疲れるのかな~と思えばわからない。ああいうところに行けば息子も愚図ることはない。家にいると、愚図ることも多くなる。

 

ギャングだが、かわいい息子。

大変だけど、やっぱりかわいい。

怒鳴るけど、母さんはやっぱりかわいいと思ってる。

「あのね、かーさんがすーきなのよ。」とギュッとしてくる息子。

とっても、かわいい。

ギャングはかわいらしさでやっぱり乗り切ってる。

ギャングだけど、悔しいことに、とってもかわいい姿、かわいいしぐさをしたり、かわいいことを言ったりもするのである・・・。