ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

恐るべし、2歳児。

ギャングエイジだね。

恐るべし、2歳児・・・。

 

息子のことは日々見てるが、幼稚園などに行くと他の子も見たりする。

癇癪を起す、駄々をこねる、というのは、ときどきみる。

ああ~。と思う。それは、ちょっと安心という思いもあったり。ああ、どこも一緒ねみたいな。

先日。

駐車場に出ていたら(息子は、駐車場が好き)、あるご家族。車で出かけられるのかな~と。が、出かけるのは父親だけのよう。父親のそぶりや、言葉で、わかった。

それくらい、女の子がつきまとっている。息子と同じくらいか少し大きいくらいか。

「お父さんとついていっても面白くないよ。」とか言われている。

母親はそばでみてるが。

結局、父親は車に乗り出かけた。大泣きする女の子。長い髪を振り乱して・・・。

お父さんにかわいがられているんだろうなと思いつつ、その女の子をなだめる母親にも同情。なかなか離れない・・・。「もう帰るよ・・・。」と言いたげな母親。

そして、引きずるように、女の子の手を引き建物の入り口の方へいく母親。

 

ある日は。お店で。

動き回る息子に私も困憊だった。このお店ではもう用はないのに・・・。

入り口のところで、寝っころがって駄々をこねてる男の子がいた。

息子より少し小さいくらいか。

母親は、困ったように、早くかいものに行こうと促していたが・・・。

私はその周りで息子を追いかけていた。

その母親にも、私たちのことが目に入れば・・・と思った。

大変だよね・・・と。

 

この時期は、世話をする方にも色々試されるというか、何か与えてくれてるのだと思う。

いい意味でも、育児にも肩の力が抜けるというか。

あまり気にしていては務まらないこともある。要所を抑えるくらいにしないと

子どもはかわいくもあり、とんでもないものだと・・・。

 

息子が(預けたりで)いなくなったとき、とてもホッとする。部屋がとても静かだ。

そして、家事をするチャンスでもある。引っ越しから、生活はできる程度になったとしても、まだまだ整理したいものはたくさんある。

が、身体が動かない。

だいぶ、息子に吸い取られているようである。

しばらくは雑然とした部屋で過ごすしかないし、部屋も汚れれば、クリーニングをたのめばいいのだと思った。(夫が手伝ってくれれば不要かもしれないが、うちの夫はお金を出す方がいいのかもしれない・・・。あ、また不平不満が・・・。)

 

本当に、息子意外に気力がわかないのである。

いなくなると気が抜けてしまう私。

2歳児、恐るべしと・・・。