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ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

鍵、注意!

やってしまった。

今日行った公園で、息子がトイレに閉じ込められてしまった。

 

ドアで遊んでいた息子。ソフトクロージングとかいわれるのだろうか、最後がゆっくり自動でしまるドア。面白いみたいで、何度もやっていたら、最後、ガチャッと鍵を閉めてしまった。

一瞬、?と思ったが、息子自分で開けれないじゃん!とさ~っと血の気が引いた。

案の定、大泣き始める息子。

「息子くん、開けて。」というが、無理であろう。

息子が入ったのは多目的トイレ。これには非常ベルがあるが、他のトイレにはなし。

焦る。

公園の連絡先というか管理しているところの連絡先がないか探す。駐車場に戻って、人を探す。

ここは、郊外の団地の中にあるダムの公園。平日は人はほとんどいない。

一人いらっしゃったが、取り込み中のようだった。

そして、さきほど親子連れにあったが、ダムの下の方にいかれている。

息子は泣き叫んでるので、また戻り、あわてて母に電話してみた。

母は110番する、と言ってくれて電話を切ったところ、私が再度、取っ手をガチャガチャやっていたら、息子に通じたのか息子は開けて出てきた。

もう、びっくりした。

びっくり動転して、ああ、そうか警察に言えばよいのか・・・と、どうしたらよかったのかわからなかった私。

母は、もう電話していたみたいで、本人がかけるようにと言われたところで、私が「出れた~。」と電話をもう一度したようだった。

 

まさか、こんなところで、アクシデントが!

携帯電話持っていてよかった~。この日はふらっと出かけたので、持っていない可能性も高かった。本当は近所の公園に行くだけのつもりだったのに・・・。息子がせがんだので・・・。

どんなところにも携帯は必要と思った・・・。

そして、鍵のかかるところ!

危ないのだ。

以前も、バルコニーで締め出されそうになった私。

 

とんでもないところに、要注意場所はあるものだ・・・。