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ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

一園目、二回目。

最初の幼稚園の、何回かある体験クラス。

 

二日目。

だいぶ慣れている様子がうかがえた。

まだ挨拶のときは恥ずかしがっているが、他の人が挨拶して皆が拍手するときは楽しそうに拍手したり。

そして、他のときはかなり元気に遊んでいる。

集まりのときも、歌は歌ったり、なんとおむつのまま走り回ってしまった。(おむつ替えの途中)

慣れと、他の子供に感化されているという感じである。

息子より元気な子はいて・・・。見ていないようで見ている、吸収する、というのが子供なのかもしれない。

のびのびとしてきた息子。それはいいことである。私が望んでいることだし。

まずは、のびのびとしてほしい。それから、ルールを守ること、お友達と仲良く過ごすこと。柔軟なのだから、いくらでもしつけ的なこともできるだろう。

 

他の先生からも、「のびのびしてよろしい。」と言われたが、それにしても、複雑な気分はあるもので。

いい影響もあるだろう。シャイな息子も、帰るときは、園の関係者であろう男性にも挨拶していた。

それからは、中々車に乗ろうとしないし、興奮しているのだろうか。

そして、幼稚園ではのびのびしていい。むしろのびのびしてほしいと思っていても、お店とかなんかでは非常に困るのである。

この日はもう困った。園の延長のように、陳列棚に手を出す。今まではここまで奔放ではなかったような気もするが。

役所に行ったが、ここでも大変。私一人ならあっという間に終わる手続きだ。

 

ここはオフィスとの境があまりない部署で、息子は階段に行きたかったようで、それを止めたら、猛烈に怒った。皆が仕事をされてる中で、「わ~っ!」と泣き叫びながら走り抜けた。追いかける私・・・。

トイレにもいきたかったのであるが、トイレでも悪さをしようとするので、我慢した。

この日も買い物はもう断念した。

 

買い物は連れていけないと思った。本当に。

言い聞かせができるまでできない・・・。

 

のびのびしている息子。いたずらをして笑顔をみせる息子。実は好きだ。

そう。もう!と思ってもそんな息子が好きなのである。

幼稚園なら、むしろ歓迎で。

困るのは、大人の事情のところだけなのだ。大人の事情というのを0にはできない。

大人の事情のみ、私は息子にイライラするのだ。

でも、本当の息子、息子のためを思えば、元気な息子の方がやはり好きなのである。