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ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

園体験をした幼稚園の配布物に、母親の感想があった。

ここは、クラス(プレ)を設けている枠もあるが、フリーに過ごせれる時間もある。

そこを利用されている方の、

「2,3歳のころが(育児が)一番大変だった。わかってもらえて救われた。」というような感想があった。

私もこの文だけで、ホッとした。

 

大変・・・と言われやすいのは、授乳を頻繁にしなければならない赤ちゃんのころとかはよく目にするのであるが・・・。

どうですか、歩き出してからの日々・・・と。問いたくなる。

 

一に体力、二に体力。三、四がなくて、五が体力。

 

特に私の息子は乳離れもしていないので、乳児と幼児を相手しているようにも感じる。お乳で愚図りは直るのでそれは楽なのかもしれないが。

 

アラフォーママには辛い。人によるのかもしれないが、もともと体力には自信がない。

 

自分でもわかっている。幼稚園に行くまでのこれが、集大成だと。これを超えれば救われる部分とあるかと。

幼稚園に行くとき、単純に手を離れる時間があるのと、同じように育ててこられたお母さんたちとたくさん会うとき。

育児の一区切りはあると思う。

お母さん、お疲れ様、と。ここまで頑張ったね。

 

これからも、それぞれに大変なことはあるのだろうが、過ぎれば忘れる・・・ということなのだろうか。確かに、赤ちゃんのころも大変といえば大変だったし。

私は、もう一度たどりたいとは思わないが(年齢だろう。若ければもう一人くらいとは思うかもしれない)、いい思い出ではある。

また、思うのかもしれない。あのころは大変だったけど、何しろかわいかった。おおむね身近な親が解決できることであった・・・とか。

 

 

今日は蒸し暑い。天気は曇りだけど。

月一で体調がすぐれなくなるので、情けないな~と思う。

昨日は、日向にいれば暑くていれなかったけど、木陰は涼しいし、部屋も。

今日は、なんだか蒸すな~。