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ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

明るい方へ

先日聞いた話、テレビのトーク番組だけど、心がけたいと思った。

良い話・・・というのは、よくそう思うのだけど、忘れるし、何度も何度もこういうふうに決意を改める・・・。未熟なのである。

 

「気持ちの(心の)持って行き方」ということ。

家族のこと。夫、息子(実際には物理的に手がかかるというだけであるが、これから私の心をぐさっとさせることを言う、するかもしれない・・・。)の間に起こることは、中々イライラする。プライベートなことだし、例えば仕事とかだったら、かなり憂鬱ではあるが、場所を離れれば忘れられるし、期間付というものがほとんどである。

家族はどこにでもついてまわるし、家にずっといる私なんて離れることはできない。

だから、一々起こることに、かなり負のものを背負うこととなる。

 

ということで、気持ちを切り替えなければならないのである。

細かいことを一々気にしていたらキリがない。やはり結婚生活は、片目をつむって・・・なのであろう。所詮他人の夫とは色々あるし、息子となればまた違うのであろう。息子の場合は片目はまだつむれないし・・・。しかし、本格的にイラつくのは夫である。息子はそうはいっても我が子・・・。

 

気持ちの持って行き方・・・なんとかコントロールしたい。

すごい邪なことも思うが、しかし、やはり時間が経てばゆるむし、忘れればいいことなのである。

一日が終わればどうでもよくなるではないですか・・・と言われたように、私もそれくらい、楽観的な考え方で行きたい。

 

まあ、それに対して、どうしようもない問題というのがあるという反論があったが、それは、結婚前に見極めること・・・との答えであった。

確かに、結婚前は両目でしっかり、結婚後は片目をつむって・・・。

 

できるだけ感謝の心をもって、私はまた穏やかにいよう。

 

奥は、家庭の太陽・・・そういうことも違うところで言われたのを思い出した。