ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

いつも一緒

子供ができると生活が変わるとは言う。

生活・・・、やることが増える、そして省略する止めることが発生する、そういう物理的なことから・・・、感覚的なことも。

感覚・・・、私は動物になったような気がする。

まあ、人間も生き物といえば、そうであるのだが・・・。

なんていうのかしら、息子を連れて外に出る時なんて、息子を見守りながら、キョロキョロである。ちょっと野生動物を思い出す。

車や危なそうなものはないか、そういうところでは、割とキョロキョロである。ときには息子を抱えつつ。

私、野生動物みたい・・・。

 

そしてもう一つ。

生活してるだけなのに、コントみたいになること。

息子はガチである・・・。

私と息子、夫と息子、私と夫、そして3人、どの関わり合いもコントらしいような場面というのは出てくる。

最近では、パパ大好きな息子は、朝、夫が出勤するのが嫌なようで、大泣きである。

どんだけの別れなのであろう・・・。夫はただ仕事に行くまでである。今日中にはたいがい帰ってくる・・・。毎日、こんなにドラマティックって、こちらも疲れる。

立ち上がって、出かけようとする夫の脚に、息子は泣きながらしがみつく・・・。

息子は真剣なのであるが、その様子は・・・ちょっとおかしい・・・。

下ネタも満載。が、匿名ブログとはいえ、ちょっと遠慮しておく・・・。

 

 

言葉も増えてきた息子。文章になってきた。

言い間違いも多いし、少ない言葉で表現しようとしているところもかわいらしい。

公園にいって、落ち葉をよけると、アリがたくさんいた。

息子は「落ち葉、隠してる。」とかいう。私は「落ち葉で隠れていたね。」という。

道路で、向こうから車がやってくると、息子は「もう一人きた。」という。

私は、「車は一台だよ。もう一台きたね。」という。

それから息子は「もう一台きた。」といった。

吸収もとてもいいのがよくわかる。うらやましい頭・・・。

特に教えた気はしないものでもいつのまにかしゃべっていることも。

トーマスのうたの歌詞もどんどんおぼえてるし、好きな新幹線の本もそらんじているところもある。正確ではないとしても・・・。私たちは絵本の文を見ないと、読めないのだから・・・。

 

会話もしたいのかな~と。

私たちの話に混じろうとするし、息子なりに話題を提供するような感じがすることもある。

 

自然が近く感じられるのも、息子と一緒なら多く。

公園で、ジャスミンティーの香りがするなあと思ったら、くちなし、と書いてあった。

くちなしもジャスミンの香りがするのだなあと・・・。落ちている小さい花を拾って、私にくれる息子。