ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

ダム公園とパン屋さん

ダムの公園へまた行った。

有料道路を通らないといけないので(通らなくてもいいが、息子が通りたがるし・・・)、ちょっと頻繁にはいやだなと思うが。

でも、気持ちがいい。

 

去年よくやったように、今日は、途中のパン屋でパンを買っていった。

好きなパン屋である。キッシュがおいしかったが、今日は残念ながらなかった。

甘エビとサーモンのサンドイッチ(おいしかった!)、ピザのようなパン、ホウレンソウを練りこんだパンを買った。少なかったかも・・・。

で、去年はやたらアイスコーヒーを買っていたが、このころはそこまでコーヒーがほしくなくなってきた。息子と一緒に麦茶だ。

 

前回は、暑かったけど、今日も同じような晴天であり、暑いのかなと思っていたが、風が割とあり、東屋にいると寒かった。

誰もいなかった。

 

ここに来ると空気もきれいな気がするし、息子のためとはいえ、私も気持ちがいい。

わざわざ、どこかに遠出するより、まだあまりわかっていない息子には、これくらいの感じがいいのかもしれない。そう思えば、多少お金を払っても仕方ないなと思う。

 

 

それにしても、こんなにぼんやりとしてしまうのも、どうだろうと思う。

ときめき、というより、ぼんやり、である。

日常からの逃避のために、変に執着している感じもするが・・・。

まあ、ときめきとか、もっと発展すれば恋、そういうものは、ここではないどこか・・・に行くものであるためのものであるとしたら、当然のようにも思えたり。

 

こんなタイプが・・・と自分でも不思議なのであるが・・・。

変わるものなのであろう。自分の生活や、考えが変われば変わるだろうし・・・。

確かに、夫とは違うタイプだと思うし・・・。

 

ときどき素敵な人がいれば、そりゃ、こんなおばさんでもときめいてしまうのであるが、このたびは、後になって、心をもっていかれているようで・・・。

 

ちょっとぽわわ~ん、としてしまったり、はぁ~とため息をついていたり。

ん?こういうの、結構気に入ってる??