ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

世界ができていく

ドラマ「マザーゲーム」

子供たちがかわいらしく、子供でも演技派・・・。そのままなのかもしれないけれど。

子供は、親や大人のことをよく見ている、感じている・・・という今回のエピソード。

自分を振り返っても、そうだったと思うし・・・。

母が、笑っている、機嫌がいいのが一番だった。

気を遣って、知らないふりをしたりもしたこともあったかも。

 

主人公が、息子に本当の父親のことを告げる時、5,6歳と言っても、一人の人間なんだなと思った。考えを持った。主人公が話す姿勢がそう感じたのであるが、いい場面だったと思う。

 

それにしても・・・、考えを持つ頭が出来上がるのって・・・。

赤ちゃんと思っていた息子も、色々表情をみせ、思いを表現し、言葉も増えてきている・・・。

 

どんな人に育つのであろう・・・。そればかり思う。

どんな性格なのかな、何が好きなのかな、得意なのかな、嫌いなのかな、苦手なのかな・・・、これからどんどんはっきりとしてくるのかもしれない。

 

今は一緒にいる息子。母親がすべてを知っているというような期間であろう。

でも、保育園に預けることもできてから、知らない息子というのができてしまった。

どう過ごしているのだろうと思うし、大人びた感じもしてくるというか、息子なり私がいなくても自分でなんとかしているのだと思うと、一人の人間なんだな~と思う。

 

今日は久しぶりだったので、泣いた。

それでも、駐車場までは頑張っていたみたいで・・・。

でも、別れる時には、保育士さんの誘いの言葉「息子くん、新しい車があるんだよ。」という、それに誘われるのもあるだろうし、息子なりに、外の世界に行こうとしているとも思ってもよさそうだった。くるっと私から後ろを向くと、進もうとしていた。涙をふりきって(大げさにおもえるのは母親なんで・・・。)

まだ小さいけど、ここでいい子に過ごさないといけない、という思いもあるのかもしれない。保育園ではおおむねいい子らしい。家での様子からしたら信じられないのだけど。まあ、大人でも家ではダラダラしていても、仕事場ではやることはやるし、そんなものなのかなと思っている。それにしても、2歳にして、オンオフというのは出来上がるのだなあと。もちろん、楽しいところではあると思うし、単に楽しいと思う部分もあると思う。そして、子供をみるプロがみてるところでもあるし。

 

息子の考えがどんどん出来ていっているのだなあ。