ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

GWベストは、意外にも・・・。

4月は、引っ越しのためか、あっという間に過ぎた感じ。

そして、ゴールデンウィークも終わってしまった。

立夏、ということで、この間、立春だったような・・・。

まあ、暦は早いので、確かに日中は夏のような気がしても、朝夕など、室内は寒かったりで、まだ新緑を楽しむというころなのだなあと。

日中は半袖でもいいかな・・・でも、夕方近くになると、ニットに着替えるのである。

そう着替える季節・・・。

 

GW中は、体調がよくなかったり、結局、生理前・・・ということなのかなと思ったり。加えてこの気温差、そして、黄砂もつらい。

生理前が、このころ、かなりつらい。そして、排卵のころも不調なのである。

出産してから、生理痛はなくなったのに・・・。

 

結局、ずっと実家にいた。マスオさん状態。

おかげでのんびりできたし、最後の日は、山口のサファリランドに行けたし、私の両親がいると遠出もしやすい。

サファリランドは、私が幼いころに家族で行ったことがあり、それ以来だった。

入り口前からずっと渋滞しており、園内に入っても結局、車がぞろぞろと並んで、観るのであった。動物たちが車を見ているような感じもした。

野生の草原を模して、放し飼いになっている動物園の中を車から観るというスタイルなので。

いいよね、単純に、本物の草原、サバンナとか行ってみたくなるのだから・・・。

いい加減待っているので、息子は大丈夫かなと思っていたが、なんとか楽しんだよう。後で、「動物園に行った。」とか言っていた。

ライオンの群れのところで、「ライオンポリス。」と言ったり。しまじろうに出てくるライオンの警官である。交通ルールや、安全のしつけ担当である。息子はライオンポリスは嫌いなのであるが。

ま、ライオンがわかったようで・・・。

 

あとは、韓流がまた気になってしまい。

母が見ていたDVD。韓国の宮廷もののドラマ。

以前も、はまったことがあるのであるが、母が観ていたのを何気に観ていたら、とても観たくなった。

韓国の宮廷ものは、面白いものはとても面白い。日本ではこんなドラマはないと思う。

まあ、長いから・・・。回が多いし、一話も長い。

長い・・・今、こんなにドラマ観る余裕はないが・・・。

そもそも、途中からなので、わからないので、母に訊きながら見るが、気になる。

韓国の宮廷ものは、実在の人物で作っているものが主であると思うが、それでも、話はだいぶアレンジしてるようで。今回もこの超ドラマティックなのどうよ、と思い、調べたくなるのだった。簡単なので、ウィキペディアなのであるが。

やっぱり、実在はしていたようだが、話は違うようである・・・。

でも、これは、ドラマにしたくなるというか話を作りたくなるのもなるほどで、単なる、ここでは貢女といわれていたが、身分の低い女性が、敵国の皇后までになったという。

実際も、大変ドラマティックだと思うが、このドラマの話がまた壮大で、人間の心情もよくかかれているのだと思う。

ああ、見たい、見たけど今はなかなか無理。

 

私が今まで見た、宮廷もののヒロインは、どちらかといえば、かわいらしいような感じで、中にはしたたかな感じのヒロインもいたが、今回のとはやはりレベルが違うというか。

男のような女。

美貌の持ち主であるが、武術も頭も優れている・・・。

皇帝に惹かれた・・・ということもあるが、それよりも、権力を手にいれたい・・・というほうが強くみえる、政治にもどんどん口を出すタイプ。王に助言どころか、入れ知恵をしているような、ちょっと観ただけでも、そんな印象。まあ、歴史の中にもこんな女性はほかにもいたような・・・。

が、そのモチベーションというのは、彼女の悲しい過去。

単に欲ではなく、復讐のためなのである。そして、自分の血筋への誇り・・・。

そういったところに、愛、ということが絡んできて。二人の王とのかかわりの行方は・・・。彼女の気持ちはどうなっているのか(ドラマをみてないので・・・)、どうなっていくのか・・・。

 

ああ、観たい~。

 

奇皇后 ―ふたつの愛 涙の誓い―|NHK BSプレミアム 海外ドラマ