ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

産後ダイエット??(もしくは、加齢?)

引っ越しの準備をしていると、これって終わるのだろうか・・・とげんなりしてくる。

が、やはり終わりは来るのである。

段ボールも引き取ってもらうところまできた。

後は、住みやすくするというか、収納を考えないといけない。

これは長くかかることだろう・・・。

 

やはり追い込みだった。

息子を言い訳にしていたこともあるが、どのみち積んでもっていってもらわないといけない。

夫も体調がよくなく、私の両親が手伝ってくれたのはとても助かった。

 

さて、祭りの引っ越し。頭痛までしてくるのに、私の母は、「家を一軒たてると人が死ぬ。」とまた不思議なことをいった。(道の草木もよける二歳児、と同じと私は思った。母の格言)まあ、それだけくたびれるということらしい。「死ぬのは年寄りがね・・・。」と母は言うが、大げさといっても確かにとてもくたびれることだわ、と思った。今回は近いので、物の移動など物理的なこと以外の煩わしいことは少ない。

 

くたびれると、また体重が減るのでは・・・と思う。

私的にはもう減らなくていいと思う。

産後ダイエット。

息子を産み落としたあとには、確かに約3キロのものは出たが、まだまだ何かついてるのである。さて、これはどうなるのであろう・・・と。

妊娠で9キロぐらいは増えた。もともと今まで体重の変化はなかったのであり、こんな数字になったのも初めてである。

 

ダイエットしたほうがいいのかな~と思いつつ、そんな余裕はあまりなかった。

が、それから3キロくらいは瞬く間におちた。

ダイエットどころか、食べまくっていた。

授乳するとお腹が空くのである。夜間授乳を終えると、何か口にしないと眠れなかった。ご飯がとてもおいしかった。そして、日頃から甘いものが好きな私であったが、このころは特に、欲した。授乳にはあまりよくないとされている高脂肪のもの。

洋菓子。生クリーム、バターがやたら食べたかった。

それからはあまり落ちなかったが、半年くらい前から、食の好みの変化があり、甘いものを昔ほど欲しなくなってきたような気がした。大好きだったチョコレートもそれほどまでは欲しくなった。

甘いものこそお菓子とおもっていたが、最近ではあまり甘すぎるのは食べられないし、控えめなものが好きである。

が、この甘いもの、つまり白砂糖になるのだろうが、中毒性があるというのは聞いたことがあり、あまりほしくないものの、つい口にしてしまったりはするのである。

それでも、以前ほどではなくなってきた。

そのせいか、体重もまた減ってきた。が、ここまで減らなくても・・・と思っている。

疲れやすくなるから・・・。

しかも体重が減ったところで、プロポーションは理想ではない。

たるんでしまっているのである!(高齢ママなので・・・)

出産で、骨盤も開いたのか、細めのジーンズは、体重は妊娠前より少ないと思われるものの腰回りはぴったりである。ただ、おしり、もものあたりはゆとりを感じる。

そして、私の食生活、運動などから、体脂肪、中性脂肪などは高めな感じがする。

 

結果、意識的にダイエットしたわけでもなく、特に2歳児の相手をしていたらそれがダイエットになるのではないかと。

そう、食の好みの変化だけでなく、息子!

やんちゃの相手、ハラハラすることも(痩せそう・・・)、抱っこもしないといけない。どなたかが、毎日米俵を抱えてるような生活と言われていたが・・・、今はとてもわかる。

 

産んだのに、なぜまだ増えたままなのかな~と、単純に思うのであるが、授乳の体力と(もちろん、それまでに胎児を守るため脂肪がつきやすいそうでもあるが)、まだ続くその後の育児のためというのを、実感なのである。

 

私の周りのお母さんたちを見ても・・・。

産後はまだふっくらとされている。が、久しぶりにあったりして、子供は2歳くらい。そして、お母さん、人がちょっと変わったように痩せている。

前の近所の方、1歳と3歳の男の子のお母さん。最初会ったときは、下のお子さんを妊娠中で、臨月だった。すでにお腹以外は細い方だったが、それからも、スマートな姿しか印象にない。歳の近い男の子たち相手じゃ・・・。

私も久しぶりに会った方に「痩せた?」と訊かれた。(やつれた?だろうけど・・・)

 

今日は、息子は転んで鼻を怪我した。

精神的にも痩せそうだし・・・。

産後ダイエットはまだまだ続く・・・?

加齢のせいか、食べるものも少なくなってきたし・・・。