ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

風邪での実験

家族そろって早速風邪を引いた。

まずは息子。鼻水と、そして咳がしばらくあった。咳も治まってきたので治ったかなと思っていたら、発熱。今回は、そこまで熱も高くなく、最高で38度4分、一日で微熱に。そして、夫。夫も、咳が出てきていた。発熱。が、そこまで高くはなく、37度前半。一日で熱は下がった。

そして、私も、息子と休んでいたら、なんだか喉に違和感。ひりっと痛いような。

ああ、これはヤバいやつかもと思った。

 

ところで、「チャングムの誓い」を観ていたら、当時の医療、漢方にも興味が湧いてくる。わけのわからない名前ばかりでてくるのではあるけど。ああ、治るのね~とか思ったり。中には腫瘍(がん?)にも効くものもあったわね。

漢方と言って、すぐに思い浮かぶのは葛根湯。これなら、ドラッグストアの店頭にもよく売ってる。使用したこともある。効いたこともあったり、効かなかったこともあったが、我が家には一応常備はしてある。

興味が湧いて、ネットでサクッとみてみると、葛根湯、確かに、体質や飲むタイミングなどが合っていたら効果的とか。

普通に健康体質なら大丈夫そう。説明書にしたがえば特に問題はなさそう。

タイミング、これは、まさに風邪の引き初め、らしい。熱が上がってしまったり、咳、鼻水がひどくなったりすれば、あまり効果はないよう。むしろ、逆効果だったり。

漢方はこういうことがあるみたいで・・・。

風邪の種類の見極めも独特。風寒、風熱、と大きく二つに分けられるみたいで。

寒さから来る風邪、熱を感じる風邪、というイメージみたい。

冬は確かに、ぞくぞくして来るので、風寒、こちらは、葛根湯が対処するタイプらしく、冬場に葛根湯が並ぶのもなるほどなのかなと。風熱、熱が早く上がり、喉が痛くなったりするタイプ、夏風邪とかよばれるものか、こちらは、銀翹散というのが効くらしい。

タイプが逆なので、飲み間違えると効果なしになってしまうよう。

葛根湯は、身体を温める、銀翹散は身体を冷やす(炎症をとる)そんなイメージかしら。

 

さて、今回の風邪は・・・と思った。喉に違和感があるが、熱い感じはしないし、実際発熱もない、どちらかといえば、だるさ、寒気を感じる。鼻水は少しあり、くしゃみもときどき。

葛根湯を服用した。

が、微妙なラインだったのかしら、効いてるような効いてないような。

身体はすでに横になっていないとだるいかんじ。日曜なので、夫もおり、休ませてもらった。

ほぼ、一日寝ていたのだけど、生理中のためか、頭痛もしてきた。最近、生理の時は頭痛がする。血行が悪くなるためか・・・。で、生理の時はロキソニンを服用することが多い。(以前は生理痛、お腹の痛みだったのだけど、出産後は頭痛になっての服用)

頭痛も鼻のツーンとするような痛み、寒さからくるような違和感から頭の前にきてるように思う。とにかく血行がわるいのか・・・。

夕食の準備もあるし、ロキソニンを飲むと、しばらくしてよくなった。

これで、身体もだいぶ楽に。

喉の違和感だけど、最初の痛みのようなのはなくなり、イガイガするような感じになってきた。痰がからむ咳が出て、一度、出ると咳き込んでとまらないというような。治りかけのような状態にも感じる。

喉の痛みはないし、これで熱が上がらなければ、風邪のマックスは終わったのかなと思って、葛根湯でなく、五虎湯というのを服用した。一度出ると咳き込んでしまう咳が今は気になっていたので。痰が出る咳に効く、という漢方。ぜんそくにも効果的なよう。服用してみると、確かに呼吸が楽というか、気管がひらくような感じというかそんな感じがして咳は落ち着いたようだった。これで、熱が出なければ、今回の風邪も終わりかしらと思った。明け方、咳がまた出てきたけど、薬も切れるころだろうし、朝はどうしても出やすいからだろうか。熱は上がってはいないようで、このまままた五虎湯を飲んでみることとした。

発熱後のだるさはあるような今の状態。このまま、何もなければ、今回の風邪は、漢方の効果が割とあったということなのかしら。

まあ、風邪もゆっくり休んで、栄養をとれば、そのうち治るものではあるけど。

 

ちょっと、漢方がいかなるものなのか、今回は実験的という感じになってしまったけど、絶対漢方というほどでもない。かかる料金も安いわけでもないし、普通に薬を買うのと同じくらいだし、医者に行った方が早く適切に処置してもらえると思う。薬もその方が安いし。

漢方ね、悪くないけど、ネガティブな面。飲みにくい。味ではなく、タイミング。食間って難しそうである。私みたいに家にいれば、そうでもないのかもしれないけど、学校や仕事に行ってたりしたら・・・。やはり食後というのが、わかりやすいし、飲み忘れもなさそう。

息子と夫は、このたびは病院に行ったけど、病院でもらう薬はやはり早く効く。

夫も抗生剤をもらったし、一日寝て、そのあとは早くに回復していったらしい。

忙しい現代人には、飲みやすくて早く効く薬の方が適してるのかも。

 

夫も病院にかかるまでは、漢方を飲ませたけど、やはり3回は飲めず、寝る前とか、起きてからになってしまった。続けなかったのと、後、喉が痛いとひたすらいうので、最初は銀翹散を飲ませてしまって・・・。葛根湯でよかったのかもしれない。(銀翹散は身体を冷やしてしまうし・・・)

病院で薬をもらってからは、漢方は無し。

 

葛根湯を飲むタイミングって本当に初期の症状なんだろうね~。このころって、まだ薬飲もうとかの意識ないし・・・、でも早めに飲むと効くのかもね。

私が夏に引いた風邪は、とにかく喉が痛くって、熱も割とすぐ出て・・・。これが、風熱タイプの風邪だったのかな・・・。冬によく引く風邪とはやはりちょっと違うような・・・。そして、咳が長引いたのよね・・・。これで、ぶり返したみたいなことにもなったし。

 

今回はこのまま、ぶり返さないようにと思う・・・。

 

あと、チャングムの影響で、食事。

漢方というほどにもならないかも、一種の漢方かもしれないけど、薬味。

にんにくとショウガ。

これが、チャングムでも大活躍だったのよね~。

にんにくとショウガなら、私らも使うわ。そんなにいいなら、そりゃもっと使おうと思ったわ。

にんにく、皇太后脚気に使われたり、とにかくあの人あのとき物も食べられないほど弱っていたわよね。一生懸命、にんにく勧めてたわ。

ショウガ。疫病と思われていたのが、食中毒だった!処方薬は、なんとショウガのくずゆ。多くの人が亡くなったり悪くなったりしたのに、結局はショウガだけで治してしまったという・・・。ショウガ、そんなに効くんだ・・・。殺菌作用が強力なよう。

 

両方、身体を温め、滋養強壮のイメージもあるから、このたびの風邪にも積極的に。

私、にんにくはあまり得意ではなくって、最近はあまり使っていなかったけど、お味噌汁にいれることに。誰かに以前アドバイスいただいて。お味噌汁は毎晩飲むし。

そのときは、すりおろして入れてしまって、匂いのすごさにげんなり。

にんにくなど薬味も切り方で、違ってくるというのを思い出して、今回は、ただ、真っ二つにするだけにした。そうしたら、匂いもマイルドに。味噌ラーメンのような感じにもなったわ。

ただ、今回は我慢して、その一緒に煮込んだニンニクも食べることに。

にんにくの臭さ・・・出るかしら、一応、後で牛乳も飲んでみたり。

 

チャングムのお陰で、食と、身体の調子の観察、より気になるこの頃。

  

観てるとつらい

「砂の塔」ドキドキだし、イライラだし。

ただただ、結末が気になるので見ている。

 

ひょっとして??と思い始めたら、そうだった・・・という事実。

亜紀の夫と、弓子は結婚していて、子供がいた。

そして、その子供は和樹・・・。

 

うーん、弓子。あやしいけど、ハーメルン事件の犯人とは、どうなのだろう。

母親失格、そんなメッセージを残していく事件。

亜紀自身にもそんなメッセージを。

世の母親は、中々胸が痛くなるのでは・・・・。

子供がかわいそうな目に合う、ということ自体、苦しいこのごろであるが、母親にぐさぐさつきささる。

 

いったい、このドラマを作った人はどんな人なんでしょう。何が言いたいのだろう。

それも、最後まで観ればわかるのかしら?とドラマの結末と同じように気になる事。

だって、気分わるいんだもん。

亜紀、頑張ってるじゃん。連れ子とかって、そんなに珍しいことでもないだろうし、連れ子だから、気づかないとか、単純すぎないかい・・・。

それにしても、和樹君の件は、ときどきのあやしいシーン以外では全くわからないよね。

優しいお兄ちゃん、そのまま。イケメンの優しい。

どうも、負のオーラがないという・・・。イケメンのかわいい俳優さんだからだろうかしら?もっと負の感じを出していたら、リアリティがありそうな気も・・・。それなら、もっとドキドキしたと思うけど・・・。

 

なぜ、弓子はあんなに亜紀を苦しめるのだろう。

観ている人が思う単純な疑問は、だって、あんたは子供を捨てたんだよ!

いまさら、母親面・・・。

きっと、何か秘密があるのだと思うけど。

 

亜紀より、きっと夫の方への復讐の気がするけど、それにしても、亜紀がかわいそ過ぎて・・・。

子供を殺めたのは(って、この子供って誰なのかしら??とにかく、血まみれの浴室が気になる)夫??で、弓子が罪をかぶった??で、夫はのんきに新しい家族を作ってくらしていたから・・・。

もしくは、ありえない発想として・・・。和樹には、弟か妹がいた??

それを、和樹がなんらかの事故でかかわって、罪を弓子が被った。

でも、和樹は当時一歳かそこら・・・。うーん、ありえないし、かかわったとしても、やっぱり親の過失だと思う。

夫も十分犯罪の中にいたのだろう・・・。

 

弓子のうらみは、相当なものであろうから。

 

子供をどうにかされたら・・・母親はなんでもするだろう。

いったい何があったの~。

弓子の計画はすさまじいもので、ここまでうまくいくものか・・・ということも驚き。

隣人になることだから・・・。

そして、あんなにカメラをハッキングできるものだろうか。その知識どうやって手に入れたのか・・・、銀座のママといっても上手くいくものだろうか・・・。そうとうお金を持ってるらしいし・・・。

 

いまのところは、母親として、弓子には、イラッとしかしないけど・・・・。

そうか・・・と思う最終回なのだろうか・・・。

冬へ、部屋もチェンジ

f:id:naomi-a:20161125073749j:plain

ラグマットとして、タイルカーペットにしてみた。

高評価だった、東リのタイルカーペット。

タイルカーペットといえば、敷き詰めるイメージだったけど、ラグとして使うのもいいものだと思った。ラグも推奨していたし。ラグの方が簡単。

ずれない、一部外して洗える(撥水効果があったり洗うのも可能)、収める時もコンパクトになるのでは・・・と。

 

今まではコルクマットにしていたけど、すぐ汚れるし、その汚れは取れにくいし、ずれるし、やっぱりボロボロになるし、最初からこれにしておけばよかったわ~。

口コミによると、汚れの落とし方も簡単らしいし・・・。

 

色は床に合わせてみたり、明るい色もほしかったので、ホワイトも。

どうしてもつなぎ目というのはわかるので、メーカーも同色ではなく市松模様を推奨。

私は、ボーダーっぽくしてみた。

なんだか、クッキーみたいだわ。

今は、ソファーの方だけだけど、ダイニング側もしたいな・・・とか。

我が家は狭い横長のリビングダイニングなので、ひょっとしたら、くっつけたほうがいいのかなと思うけど、別がやっぱりいいのかな・・・。ラグとするなら。

 

まだ床で遊ぶことの多い息子なので、(小さい子がいると床の生活になるね、お母さん方が遊びにこられても、床に座ることが多いし。)、リビング(ソファ前)広めでしいた。ソファに座るだけになれば、ここを狭くして、ダイニングの方を広くしたらいいのかしらと思ったり。

今のところは、ダイニングはなし。食べこぼしで汚れることが多いので(毎食毎掃除機をかけたり、拭くので)、フローリングがやはり一番楽である。

寒さが気になる気もするけど、大人はスリッパがあるし、食事だけくらいしかつかわないだろうし、座る時間も多くないと。

ここも息子が大きくなって、ダイニングに座る時間も長くなったら、敷きたいなと思ったり。

と、実際敷いてみると、イメージがまた広がったり(ないときはわからなかった~。狭いので、ラグを別々ってできるかな?とか)、敷物も生活スタイル(というほど大げさではないが)で、変えるものなのかな・・・。

f:id:naomi-a:20151127195636j:plain

コルクマットの頃。やられました・・・。

 

 

 

 

「トンイ」はじまった。

このところ気温が穏やか。

相変わらず、公園の木々がきれい

昨日は幼稚園から帰ってから、公園で遊ぶことに。

木々の中に身を置くという・・・。落ち葉がすごい。

風情があるけれど、掃除は大変そう。今日も朝早くから掃除されていたようだ。

 

「トンイ」が始まった。チャングムと同じ有名な演出家ということで、正統派でヒューマンドラマ的、少々ファンタスティックで、つまり大衆受けしそうという、あの雰囲気で見られるのだろうだったし、何しろ「チャン・オクチョン」を見てから一番みたかったドラマ。まあ、ほとんどフィクションらしいのだけど・・・。楽しみにしてた~。

オープニングから・・・っぽいわって。でも、さすが割と最近(最近に入ってくるのかね)、チャングムと違ってあか抜けてるわ~。画面がきれい。こういうのいつも思うけど、でもでも、あの古くさいのって、時代劇感があって好きだったり・・・。でも、チャングムの、倭寇(だったかな、日本人だよね)のちょんまげメイクにはもうぶったまげだったので、(たどたどしい日本語より、これは世宗でちょっと知ってたし)、最近の技術には安心だわ~。

 

観始めって、何々?って感じで、つまりドラマに入り込むまでの感じのことだけど、中々いらつくんだけど、おなじみ、子役のおかげで、いつのまにか入ってしまうのよね~。子役のおかげ!!

それにしても、登場人物の顔やら、名前なんてもちろん、覚えられないから、よく見る俳優さんなんかは覚えるんだけど、頭が忙しい。相変わらず、ネットで追うことに。

南人、西人、チャンオクチョン思い出したわ~。えっと、どっち側がどうだったんだっけ??

 

チャングム」もいよいよクライマックスかしら~。

もう、イライラするのよ~。また陥れられて・・・。おしん系だから仕方ないにしろ、私、どうしてこんなドラマ観てるのかしら、と思う位そわそわ。

その分、溜飲が下る部分では思いっきりカタルシスかもしれないけど、それにしも、そういうところは時間にすれば、イライラ、そわそわしているほうが多いんだよね。

どうして、こんなドラマをみてしまうのだろうと本当思うのだけど。

日本ものでは、「砂の塔」を見てるからかしら、本当、ソワソワしっぱなし・・・。

 

でも、昨日のチャングムは印象深かったわ。

今度こそ、本当に立ち直れなくなってしまうのではないかというチャングム

ジョンホに「戻ってきてほしい」という言葉すら言えなかった・・・、あのシーンの飲み込んだ言葉は、そうだよね・・・。もう、言えなかったんだよね・・・(涙)

ジョンホの励ましは、「自信をなくしたら、心でやればいい。」という言葉。

ううむ、考えたわ。だって、自信をなくしたら本当にやる気がおきないもの、で、心??

未だに、よくわからないのだけど・・・。ずっと考えてるわ・・・。

チャングムの言葉は本当に印象的で・・・「ずっと耐えて頑張ってるのに・・・どうして・・・。」こういうの、チャングムが小さいころにも言っていたわね・・・。

「楽な事、苦しいことって選べられるのですか、私は苦しいことばかり(選べれない)・・・。」

ジョンホの言葉は「壁を越えなければ、チャングムさんの超える壁は、人という壁。」

出る杭は打たれるというけど、それにしても、チャングムの運命は過酷だわ・・・。

 

そういえば、チャングムでも紅葉がきれいなシーンがあったわね。

季節折々の風景も素敵と思わせてくれるドラマ。

チャングムとジョンホがいい感じになるシーンも、美しい秋にもあったわね~。

反対に、冬なんか、本当寒そうで・・・吐く息の白さ・・・。

「イニョプ」でも思ったけど、韓国の冬って本当に寒いんだろうね・・・。

 

 

 

 

 

色づく景色

公園の木々が色づいてきれい。

昨日は雨だったけど、それでも綺麗で・・・。

ベランダに出るとよく見える。部屋から見える木々は残念ながら色づくタイプではなく・・・。川向うの木々の色づいてるのはみえるけど・・・。ベランダにテーブルと椅子を置くといいんだろうね~。しかも今日は寒くないし・・・。

昨日はスーパームーンだったらしいけど、見れなかったし、今日は満月ではないのだろうけど、見えるかな~。

 

11月の3,4と京都に行ってきた。4日は平日であるが、夫が休みがとれたとのことで、予約してみた。幼稚園は休むこととして。平日を入れたほうが少しでも混雑が緩和されるかと。

が、夫は仕事になってしまい、キャンセル料が発生するので、私の父にも行ってもらい、3日は夫も休みなので、夫は日帰りにすることとした。

今のところ乗り物好きな息子のため、京都鉄道博物館に。

新しくてきれいで、私のように鉄道に特別興味がなくても楽しめたし、一度は見ると特に蒸気機関車などはすごいな~と思った。汽笛の音は周辺にも響いて、ああ、博物館らしいわ・・・と思うのは入る前から・・・。

が、やはり鉄道好きな人のためのものだろう。私など、一度行けば、まあ十分と思うし、すべて周ったわけでもない。あれをじっくりみたり、体験すれば、一日はいるであろう。私はやはりシミュレーションが気になったけど・・・。あれ、本当に訓練で使うやつらしく。帽子、制服借りれるみたいで、大人もやってたし、本当の運転手さんに見えるね。大人だと。息子は簡易なので、やったけど、それでも難しかったし(ほぼ夫操作)

息子も今は楽しんだようであるが、小学生にもなれば特に鉄道好きでもなければ、もう行かないかもしれない。これは、USJとかのアミューズメント系がいいであろう。

鉄道好きになったら、催促して、それならもう一回行こうかな。

鉄道好きそうな人いたな~。一人、帽子(駅員がかぶるの)かぶってる人がいて、夫なんか二度見してたもんね~。私も、「おやおや。」と思ったけど、夫にも「夫君、二

となりのトトロ

先日、「となりのトトロ」が放送された。

そういえば、最近、息子は「歩こう~♪歩こう~♪」と口ずさむことがある。

運動会の曲かな~と思った。あいにく、息子は当日発熱して欠席したのだけど。

トトロ、そろそろ喜んで観るかも・・・と。

テレビの前に二人で座った。録画してもよかったのだけど、母の録画したい番組があったのでね!(ダブルではできず・・・)

息子には、「あるこ~、あるこ~。」があるよ!と誘った。

この日は、京都から帰ってきて、息子も新幹線の前に昼寝がとれたので、遅くても大丈夫そう。

 

さっそく、オープニング曲でつかみはオッケー。曲と、絵と両方息子は気に入った。

私は今更、どんな絵だか、そう興味はないが、息子は出てくる虫とか一々、言葉に出す。

ジブリでも、トトロは、小さい子が観れる、というのは本当で、結局息子は全部観た。

まっくろくろすけ、には、息子も最初は怖がったが、メイやさつきが慣れていくように、息子もかわいいね、と言い出した。

トトロにも最初は恐々。さつきが、手紙に書いていたっけ、不気味で面白くて・・・、そんなのだ、トトロは。不気味に思えるけど、愛嬌があるし、面白い。

ちびトトロは、息子は、「かわいいの何?」と言ったり。

 

それにしも、1988年の映画か~、私は、小学校高学年、6年かな、もうトトロはみえない頃になっていたのかもしれないし、メイやさつきや、息子の印象ではなかったかもしれない。面白いとは観たし、今でも好きな映画ではある。が、「ラピュタ」や「ナウシカ」の方が凄い印象的だったわ。

そして、今観ると、より子供の立ち位置にたってしまうというか、子供を産んでから、より子供に対しての共感力が強くなったということであるが、それが、この映画でも。

メイちゃんを見ながら、メイちゃんは、息子くらいではないか、と思うのは、このころの子供の様子や表情がとてもよく描かれていると思ったからで・・・。こんなことにも、さすが・・・だわ・・・と。昔はこんなこと思わなかったわ~。実際、メイちゃんは、息子と同じ4歳で。ま、メイちゃんの方がしっかりしてるけど。度胸があるし。

さつきちゃんは、いくつなのかな、3、4年かな。近所の女の子にも似た印象。

活発で、姉らしくしっかりして、でも繊細で・・・。

メイとさつきがとても愛おしく感じて・・・。

 

でも、やっぱり猫バスにいまだに乗りたい齢40のおばさん、なのであった。

 

 

仮装不要、鬼の私

トイレトレーニングについては、難儀をしている。

記事にも書こうかと思うが、どこから書いていいかもわからず、ただ書くとしたら、

4歳になったけど、いまだできない、と。

できない、というと、違ってはいる。できるときもあるから。

でも、「トイレ」と知らせて行ったとしても、ほとんどすでにパンツは湿っている。

うんちに至っては、これはほぼ確実にできない。何度かできたことはあるが、数回。

 

このころだと、大方の子はできてるみたいだし、自分でパンツをおろし、用を足せるであろう。

 

こんなに難航するとは・・・。

こんなときは、本当に私はくさる。

くさって、育児本なんてくそくらえ!だ。育児本でなくて、○○✖子、○○✖太郎(個人名)の育て方だ。私が育児本を書くなら、全然違う!と叫びたいくらいである。

 

まあ、育児本が、意志表示ができ、歩けるようなら、教えれば、早くて2、3歳にできるようになり、小学校に上がるまでには、できます。ときっぱり書いてあるなら、私も穏やかである。どうも、幼稚園入園前、入園後にできなければ、焦りのような雰囲気がみられるので、私は落ち込んでしまうのである。

確かに、いつかはとれるものなので、落ち込んでも・・・だけど、ときに本当にどうして!と思う。

と、今日はそんな日だった。

あれやこれやの方法でやってる。褒めたり、怒ったり、もう、ほとんど脅しといういや、脅しもやってる。私も、感情的になり、叫び声に近い。やってはあまりよくないという比較もやった。「✖✖君はちゃんとできてるよ。」の。

ある子は、「私が(母親)怒ったら、それから失敗しなくなった。」というらしいし、が、息子に関しては、怒った、いやかなりヤクザ並みに(通報されるかと・・・でも止まらない)怒っても、効果なし。さすがに、怒られてる間は泣くが、それが過ぎれば、ケロッとしてるようである。

比較の件も、あまり効いてるというか、傷ついてる感じもしないような・・・。まあ、息子の気持ちは知る由もないので、何ともいえないけど。

 

4歳なので、だいぶわかってる頃だし、イヤイヤ期も収まりつつある。が、どうしたものやら・・・もう不思議とかいいようがない。

2、3歳というのが、典型で、息子は外れてるだけなのか・・・。なんとなく、母親の責任というのも感じないでもあるし・・・いや、でも、できる子は、そんなに親の手をわずらわせることなく済むこともあるらしいし、紙おむつだろうが、3歳にトレーニングを始めようが、スムーズにいく子はスムーズに行くらしいし・・・。色々考える。

ああ、本なんてなんなんであろう。私が本を最近読まないのは、息子というリアルがすごすぎるからである。

アドラー心理学なんてくそくらえ!だ。アドラー子育て、ふん!

何が課題の分離だ!小さい子なんて、ほとんど親側の課題だわ。心配なんてつきないわ。ええ、心配するのよ。親は子供のことずっと。誰かが、親は息をするように子供のことを心配するっていっていたけど、その方がアドラーの言葉より響くのよ!おせっかいが親のすることよ。

 

くそ~、くそ~、と思いつつ、なにくそって思うのって、大切と聞いたことを思い出したわ。

くそくそ、言いながら、それでも、これからの方法を考える。仕方のないことなのだから、いっそ紙おむつのままでいいじゃん、これも一案、いや、でも、いつかトイレができるとしても、方法というか、そのための準備はやはり必要。ワイドハイターはこれからも使おう・・・。

この間までは、割とうまくいっていたのに・・・、あ、そういえば去年もこんな感じだったわ。あのときはイヤイヤがすごかったから、もうトイレで全然しなくなったものね。それに比べれば、今は無理にでも行かせれば座るし・・・。あ、成長してる??

そう、寒くなってきたから、億劫というかそういうのあるのかな。

だとすれば、後退すれば、いいのだわ。息子がきっぱり、「(さそっても)まだ大丈夫。」と言い出してから、息子の意志に任せていたわ。もう一度、こちらが、時間を見て誘えばいいのだわ。もう一度、支えなおせばいいのだわ。そして、ある話も思い出す。育児本なんてくそ!といいつつ、とても支えにしてる記事がある。「育児は、植木や盆栽を育てるのに似ている・・・」とかいう内容の。

ます、生き生きと伸び、成長していくことを期待して、栄養などを与え、たくましく育てる、そして、それを保ちつつ、伸び放題の枝などに対して手を加える・・・。

「支え」と「枠づけ」。

息子は、ちょっと伸び放題のところがあるのかな・・・、もう少し、支えながら、枠付け(しつけ)をした方がいいのかな。

息子を自立させたいがため、意志を尊重したけど、そこが、今一度あやうい。

後退して、もう一度、こちらから誘って、無理にでもいかせよう・・・。

 

 

は~、多少すっきりしたから、また「チャングムの誓い」でもみるわ・・・。

そういえば、来月、「トンイ」が始まるので楽しみ。「チャン・オクチョン」を見た後見たかったから~。