ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

メイク用品・ファンデーション

使ってる化粧品(ベースメイク)。

結婚してから通販が多い。

マキアレイベルを使っていたころもあったわ。ファンデーションはよかったけど、パウダーがイマイチで、で、なんやかんやで止めて、今はクリスタルジェミー、中島香里さんって言ったほうがいいのかしら、あの方の。BBファンデ。

クリスタルジェミーは、基礎化粧品は使わず、このファンデーションのみ。

でも、使うほどに、あってるかな~、いや、これ結構いいのかも。と今のところ定着。化粧品を変えるのも楽しみではあるが、面倒というのが、服装と同じくありで・・・。

合っているなら十分では?という。

ちなみに、基礎化粧品はお試しで使ったことがあるが、まあまあで、基礎も今使ってるのがいいので、そのままという・・・。(基礎化粧品はまた別に・・・)

 

きっかけは、ショップチャンネル

買わなくても観てるだけで面白いという・・・、ついつい観てしまう中島香里さんのパワー。とか。色々思うの、本当にすっぴん?(下地しかつけてないそう。)あの髪型って・・・。あの服って・・・。とかとか。でも、独特だけどいい人だとは思う。

ファンデーションの回でついに買ってしまったわね・・・。

今使っているBBではなく、CCファンデーション(今は廃止)。

おとどしの秋くらいだったかしらね~。

まあ、本当に、いい!いい!とかいうし、あの番組のパワーにつられてね。

で、よかった。

まず、色味。本当に一色でいいの?と。ファンデーション選びで悩むのは、色というのも占める。私の場合はオッケーだった。中島さんいわく、どの肌色の方にもなので、そうでないと困るのではあるが。少し明るめなのもグッド。BBとか、少し濃いな、と思うものが多かったので、おそらく明るめなのであろうこの色は気に入った。確かに、白いかな~と思うが、時間がたつと馴染むし。

 

ぴったりとフィット感もあるし、メイクをしていてもくずれにくさを感じる。

(私は、パウダーを仕上げにはたくけど。さすがに、クリーム、リキッドだけというのは、よれるしくずれやすいだろうし。)

ソフトフォーカスというのかしら、だいたいのアラは消してくれるように思った。

クマ、しみ、くすみ。

でも、厚すぎる感じもなし。

で、一番、すごいなと思ったのは、伸び。

少量でも、伸びて使う量は本当に少なくていいのである。出しすぎたなと思うことが多かったこと・・・。

で、一本で、半年くらいはもったと思う。二本セットで買ったので、約一年。

もともとの価格は安くはないような感じだったけど、もともとお得価格の二本セットだったし、この持ちようだと全然高くはない。

(必ず、数本セットなのよね~。合わなかったらどうするんだろう・・・。で、だいたい買うのをためらう番組なのよね。このときは本当中島さんパワーに負けたので。)

ちなみに、このCCファンデには、付属のブラシがついていて、これを使うときには進めていたけど。ブラシはいまいちというか、上手に使えなかったわ。筋がつくというか。手か、普通のスポンジの方がよい。

 

が、このCCファンデーション。今はもうないのよね~。短かったと思う・・・。

その代わりとなるのが、去年の夏くらいに出たBBファンデーション。

仕方ないから、それにした。まずは、お試しで。(基礎化粧品も一緒になっていたセット。基礎はどっちでもよかったが、ファンデーションが合わなかったら嫌だし、お試しができるのがこれだった。)

確かに、代わりといってもよさそうな同じ感じ。伸びの良さ、フィット感、カバー感。

が、やっぱり少し違うと思った。

まず、色。少し濃いめになったような。が、前の方が白かったので、こちらの方が使いやすいのかもいれない。でも、私の場合、前の方がくすみがない感じになってよかったのだけど。でも、悪くはない。(私は、粉を仕上げに使うので、その色味との兼ね合いもあって・・・。粉は白い。)

伸びは、これも前の方がよい。こちらの方が量を使う気がするので、前の方がコスパがいい。

カバーは同じくらいかな。

うーん、前のCCがよかったのに・・・ではあるが、似てはいるので、使っている。

商品の入れ替わりが結構あるように思うので、またCCファンデが出るのかもしれないし。

今は、固形状のファンデーションが出てるわね。気にはなってるけど、どうなのかしら?面白いから、動画で番組みたわよ~。まあ、売り切れていたから、また機会があったらかもしれないし・・・。

 

http://crystal.jemmy.co.jp/products/detail.php?product_id=1529

 

もう見慣れたけど・・・。

センスは好きではないわ・・・。

パッケージとかもあんまり好きではないのよね・・・・。

でも、CCファンデーションは本当よかった。なくなったから、余計そう思うのだけど・・・。

 

 

 

 

 

「チョン・ドジョン」。この辺りのイ・ソンゲやっぱり好き。

視聴中の韓ドラは、「チョン・ドジョン(鄭道伝)」。

チャングムが終わったので、やれサイムダン観ようかなと思ったら、始まった。

「六龍が飛ぶ」を観てからみたかったので、サイムダンは諦め(観ると面白いのだけど、どうも進まず・・・)チョンドジョンを。

これも、本格歴史ドラマという風で面白そうだったのだけど、最初はどうも進まず、お正月とか挟んだので、溜まる一方だし・・・。

朝廷の嫌な雰囲気が嫌だったのかもね、話が進んで、色々な人がでて広がると面白くなってきたわ。

そして、11話、面白かったわ~。濃かったし、約一時間の話長く感じたわ。

なにしろ、イ・ソンゲのかっこよさ。もうこのころのイ・ソンゲはかっこいいよね。六龍でもそうだったけど。とにかく格好よく描くんでしょうね。

倭寇との大きな戦い、荒山の戦いが11話のメイン。そういえば、「チョン・ドジョン」はほぼ史実通りだよね、と期待してみてるのだけど。ほら六龍はフィクションよりの話だから、その補充と言うか物足りなさで「チョン・ドジョン」を見たいと思った訳で。まあ、細かいエピソードなんかは作ってるんだろうなと思ったり、こういう「荒山の戦い」とかいうのは史実なんだろうなとウィキペディアを見たらちゃんとあったわね。韓国の歴史知らないから、こういうのチェックしてしまうわ。

イ・ソンゲの活躍。まず、かっこよすぎる!としびれたのが、イ・ソンゲと言えば、弓矢の名手だけど、このドラマでもちゃんとというか伝説的に描かれてるのね。

しびれを切らした倭寇が(お互い待機戦で)、高麗の陣に挑発にきて、「矢を放っては?」(モンジュが言っていたかしら)「この距離では無理です。」とイ・ソンゲとは別の将軍。そこへ、横からイ・ソンゲがぬっと現れ矢を放ったところ、倭寇に命中。

うわ~、しびれる。

「六龍」では、弓矢を至近距離としての武器にもしてしまったり(最初のあたりで、遠くに逃げるスパイにも命中させる場面もあったけど、こちらの方が強烈)、「チョン・ドジョン」でもこうして弓の名手としての素敵なエピソードが用意されてて、観てる方は楽しいのよね。

いかに弓が凄かったかというのは、ウィキペディアにもあったわね。誇張してたり、まことしやかな感じはあっても、優れた武将というのは確かなようで。戦術にも長けていたらしいし。なにしろ、人柄がいいのよね。実直で情に厚いという。実力があって、面倒見がいい、人望をあつめるよね。「六龍」でも「チョン・ドジョン」でも、こういうのがしっかり描かれているので、よくわかるわ。(ウィキペディアには、威厳があって優しいとあったわね。当時の武将は下の人には声をあらげることもよくあることではったが、ソンゲはそんなことはなかったとか。)

まあ、後半では、このソンゲの人柄がよくない方へ行くというか、まあ、あれ、家族のゴダゴダになるのよね・・・。

このあたりは、素直に、イ・ソンゲの素敵さに浸れるというのが、好きなところ。

このイ・ソンゲの倭寇を追いやったのに、スカッとするのは、他の将軍についてもあるわよね。先に配置されていた将軍らはソンゲのことをよく思ってなかったのよね。自分よりも位の低いとか、出自のこともあったり。(もともと高麗の人ではないよう)が、礼儀正しいソンゲ、そして、同じ武官同士、優れているかどうかは見たらわかるものなのかもしれなく、次第にソンゲに従うようになってきた他将軍ら。それでも、待機作戦には納得いかない感じで、また距離感が・・・。ところが、もうこの弓のシーンできっと他の将軍らは有無をいうことができなくなるだろうな。と、案の定次からは突き進むソンゲの後をしっかり援護する将軍ら。ソンゲは、さらに自らが一番危険が陣に乗り込むと行ったよね。もう、そりゃみんなソンゲに従いたくなるわよね。勝利を勝ち取ると将軍らは、ソンゲを称えていたわよね。

当初イラッとした将軍らだったけど、すがすがしさがあるのが、武官なのかも。

それに反して都堂(朝廷)のやつら。頭ばっかり使うやつらはほんまいやらしいやつらだわ。兵糧をストップするとか、は~?イ・イニム、あんたらが戦場へ行けばいいのよ!って、思うわよね。

 

まさに死闘の荒山の戦い、迫力のあるシーン。

馬から飛び降り、敵陣に向かう、ソンゲと、義弟のイ・ジラン、格好よかったわ~。そうそうこの二人イケメンというわけではないのよね。まあ、歳がそもそもおっさんだし、それでもソンゲは渋いけど(私的には声が好き)、このドラマのジランは、ちょっとファニーフェイス系よね。キャラクター的にも天然はいってるというか、当初はこの人が出てくると、ホッとする感があったわね。「チョン・ドジョン」のジランもいいわね。「六龍」のジランも好きだったけど。

ウィキペディアにもこの荒山の戦いのエピソードがあったわね。

二人で、倭寇の長、アキバツをやっつけたらしいわね。ドラマでも、鎧兜に隙がないというのがあったし。でも、ドラマでは、アキバツを倒したシーンはなかったような。

でも、敵の矢をすんでで腕で受けたソンゲは、またまたすごかったわね。

 

もう、この観てる方も士気があがってくるシーン。でもちょっと複雑な感じがあるのよね。対倭寇・・・。そんなことを片隅で思っていたら。

私が、韓ドラを観る時参考にしているブログの方も同じようなことを書かれていて、「倭寇じゃなければもっといいのに」というよな。

日本人ならやっぱ思うよね~と。

朝鮮初期まで、倭寇の攻めに会うというのはあって、チャングムでも出てきたもんね~。へんなちょんまげと、字幕がないとつらい日本語。(チャングムは昔のドラマなので、もう少し先にできたドラマではどんどんマシになってはいるけど。)

あと、この「チョン・ドジョン」に出てくる倭寇軍。これも同じこと書かれていて、私も、普通に軍っぽいなと思っていて、そしたらその方も、「きちんとした感じで、意外」みたいなことを。

うーむ、イメージしてるものがあるものね~。このドラマでは、ありゃ賊っぽくないという。まあ、かなり脅威なものだったし、本格的、軍的だったのかもしれないのかな。それほど、本気の相手というか。数もすごかったものね~。

 

そう、キャラの注目と言えば、面白いキャラクターがいたら話もおもしろくなるし、「六龍」では、憎らしいといえでも、キル・テミは好きだったわ。この人出てくると楽しかったし。

「六龍」「チョン・ドジョン」どちらが、先を観るかによるけど、キャラクターを比べるというのもまた楽しみ。

イ・ソンゲ、イ・ジラン、イメージ的に同じ、両方ともオッケー。チェ・ヨンもいいわね。あ、主役のチョン・ドジョン。これもイメージは同じようにもてると思うわ。まっすぐで、向う見ずな感じ。

ポイントとなるのは(?)「六龍」がフィクション色の強い話(超人な人もでてくるのでもはや作り話??)なので、架空の人物が多いということ。キル・テミとか。(もちろん、そのお兄さんもね。)

で、私は「六龍」を先に観ていたからそう思うのだけど、イ・イニムを見たとき、「はは~ん、イ・インギョムのモデルになった人ね~。」と。「六龍」を観たとき、インギョムは架空の人物で、モデルはいるというのは目にしていたので。(韓ドラ歴史ものの面白さは裏をとっていくというか、実際にあったのかしら?とか調べたくなるのも面白さで)逆に観ていたら(まあ、こちらの方がドラマの放映順番からしたら当然なのかもしれないけど)「イ・イニムをモデルにしたのかな?」と。

そうこうしてたら、10話あたりにでてきた、ヨム・フンバンという人物。

急に出てきたと思うのだけど、士大夫らから「寝返ったな。」みたいなことで責められていて、なんじゃこいつと思っていたら、気づいたわ。ああ、この人は「六龍」のホン・インバンのモデルになった人なのでは?と。

「六龍」では、イ・インギョムより、ホン・インバンの方が脅威となっていったと思うのだけど、「チョン・ドジョン」では、イ・イニムが最後まで敵のようね。本当に、憎たらしい人で。

 

www.bs-tbs.co.jp

 

ループがゆるせない

延々と言うのが、困るのである。

内容、というよりも結局は。

 

我が家は、その「デザインあ」と「ピタゴラスイッチ」を見ているのである。(トーマスや、最近ではトムとジェリーもよくて観てるが)

が、これも延々となると・・・。

そう、テレビ番組でも、もはや延々は可能。

録画。

夫のせいにしてみるが、息子が喜ぶかもと、息子の興味のある番組を録画し始めた夫。

喜ぶ息子。親である私たちも楽をさせてもらっていることもある。

うん、まあいいんじゃない、と思っていたが、困ることともなった。

インドアの息子は、ますますこもりがちになる。観ている時間が長くなる。

録画がよくないんだ。録画機能を恨めしく思ったのは初めてだった。

 

私が幼いころは録画なんてなかった。テレビ番組も観てしまえばそれで終わり。

15分、30分程度で自動に終わる。で、親は「お風呂入りなさい。」とかご飯よ、とか切り替えには難がなかったのではないだろうか。

一度観たものも、再放送がすぐあるわけでもなく、それきりである。

録画してしまえば、いつでも好きなだけみることができる。

は~、親が規制、コントロールしなくてはいけなくなる。

 

結局、テレビも、動画も一緒で、そればっかりになってしまうというのが、嫌なのである。(聞いたことがあるけど、脳の活動はその間低下してるらしいし。)

そして、つい母親の目にも入ってしまう、うっとうしい動画も、時間が少なければ、まだ我慢できるかもしれない・・・。

 

延々繰り返しできてしまうもの、困りものである。

便利な世の中だけど、その分、使いこなすというか、コントロールしなければいけないというのは、面倒も発生するという・・・。

 

 

 

 

気に入りのセーター。

息子が発熱したため休んでいる。

急に熱が出たので、インフルエンザは疑ってしまうが、違っていた。

今年一番の冷え込みだそうで、熱は下がっているが、休ませた。食欲がないし、大事をとって。

今朝は、息子と一緒に二度寝してしまった・・・。

よく眠ると、やはり体はすっきりする。

起きたときは、建物、公園の木々、地面もうっすらと白かったけれど、今はいい天気。

 

さて、前記事のつづきで、ユニクロの好きなアイテム。

エクストラファインメリノシリーズ。

毎日着ている。着心地がいいし、ウールなので暖かいし(ただし今の時期は重ね着)、傷みにくいし、ハイゲージのニットはすっきり軽いので好き。

最近はVネックが気に入り。冬は寒いのでハイネック、タートルという年もあったけど、最近は首周りは出していた方がいいような気がするし、外に出る時はマフラーをすればいい。顔が丸く、首が短いので、そもそもVがベストなのかも・・・。

Vネックのセーターと、カーディガンもV。

今の時期、インナーを着ていても寒いことが多いので、Vのセーターと、Vのカーディガンで重ね着することが多い。去年までは丸首の方のカーディガンが多かったのだけど。色は、揃えるか、下の方が白だったら、上に羽織るのは何でもあり、というような組み合わせが殆ど。

ユニクロでは、カシミアシリーズもあるけれど、なんとなく中途半端な印象・・・。

この値段で・・・という印象があって・・・。カシミアは毛玉も出てくるし。このメリノシリーズで毛玉のケアは殆どしないですんでいる。

そういえば、春が近づくと、カシミアコットンのシリーズも出てくるけど、これも今のところイマイチ・・・。ゴワっとした生地感が・・・。メリノに比べると・・・。今年のカシミアコットンはそれでも今までより柔らかいような印象だったけど、それでも、メリノの方が好き。真夏以外は着れるし。

カーディガンは季節の変わり目にも便利。

日中は半袖のTシャツでも、夕方近くになるとなんか寒いわ、というときに羽織るのにいい。

ユニクロでいえば、コットン系列よりメリノの方が柔らかく、艶感があるので、気持ちいいし、きれいに見える感じがして・・・。

メリノ一本でいきたいところ。

しかし、真夏はやはり厳しいので、毎日洗えるようなものがいいし、コットン系のカーディガンで。

 

今は季節の変わり目の商品のためか、セール価格になってることが多い。先日も、Vのカーディガンがセール価格だったので、買っておいた。白、グレーなどの定番色なら急ぐものでもないけど、前に買った今期の水色が気に入ったので、カーディガンも揃えて買っておこうかなと。色物にかんしては、そのときのシーズンしかないものなので・・・。この水色はアイスブルーといったらイメージしやすいのか、春らしくきれいだなと思った。

ユニクロ見えしづらいのは、そのシーズンにない色のような気もするし・・・。

 

今回はサイズも変えてみたり。通常はSサイズだけど、ゆったりめなのが今の感じでは、Mサイズはどうかしらと思ったので。

うーん、やはりMでは少し大きい感が・・・。デザインはそもそも普通なので・・・。(見ごろがゆったりとか、肩をおとしているとかいうデザインではない)ふと見た姿というのは、サイズ大きいの着てる感が・・・。まあ、いっか・・・。と思えるのが、価格のせいかも。これが高いものだとサイズがあってないというのは、かなりショック。

(今回のは未試着だったので)

カーディガンもMにしてみた。羽織なら、まいっか・・・という感じ。

自分にベストなのはやはりSサイズと実感。

が、洗濯で縮むので、ひょっとしたらMサイズ、いい感じになるのかな・・・。

 

そう、洗濯で縮むというのが難。ウールなので仕方のないことではあるのかもしれないが。

お客様コメントでも、ネガティブ意見に縮むというのがある。確かに。

一応、洗濯機でオッケー(手洗いコース)のもので、私も洗濯機で洗ってる。もう少し大事に着たいなら、手洗いにするかもだけど、やはり縮むみたい。(しばらくお洒落着として着たいならドライクリーニング?)高評価の人が多い中、縮むので・・・というのは正直なところだし、皆さんどうやって手入れしてるんですか?みたいな声もあって確かに私も、本当どうやってみんな手入れしてるんだろうと・・・。その縮は許容範囲、想定内なのかなとか思ったり。

私の場合、縮むんだけど・・・、ちょっと荒いやり方で私は元に戻している、というか戻ってしまう。部位限定だが。

半乾き位になったところで、マワハンガーにかける。そしたら、首や肩のあたりは伸びて元に近くなるという・・・。(冬場はそのままクローゼットにかけておいてる。洗濯しない場合もリフレッシュスプレーをしてかけておく。)袖は縮んだままだけど、着れば伸びるし。

それくらい雑に扱っても、まあいい感じに着れるメリノシリーズは本当普段着にはぴったり。新しければ、出かけ着としてワンランク上げてもいいだろうし・・・。去年の秋には半袖も出ていたのでカーディガンと合わせたらアンサンブルになっていいと思う。

 

そんな気に入りのメリノシリーズだけど、またまたネガティブ面。

これもお客様コメントにあったのと一緒。このシリーズのネガティブ面ってこの二つなんだと改めて思ったわけだし・・・。

もう一つは、デリケート。というか弱い。

まあ、お値段なりということになるのだろうけど。

傷みにくい毛玉ができにくい、とかいい面としてある一方、運なのか弱さも矛盾のようにある。

穴があく、ほつれやすい、である。

穴、虫食いのような。シーズン初めに出したものならまだしも、まだ数回しか着ていなかったり、私は二度くらい、新品に見つけたことがある。

虫食いでも、他のものは大丈夫なのに、みたいな感じだったり、ほつれというか、穴、もうできてる!みたいな。繊維や加工の状態なのかしら・・・。

大丈夫なのは、大丈夫なんだけど・・・。本当、運みたいな。

せめて、買うときに、買ってもタグを着る前に、注意深くチェックするように。

着始めてすぐ穴というのは、もう防ぎようがないので、運だわ・・・。

 

ちょっと、ギャンブル感覚で着てる感じ?

www.uniqlo.com

 

 

 

 

 

 

ユニクロかGUか。

普段着はジーンズ。

私の日常は、家、息子の付き合い(幼稚園、習い事、遊び)、買い物(イオンなどのスーパー)といったものなので、着るものはカジュアル。家でいる格好そのまま出かける感じ。それで、ジーンズがベスト。真夏以外。真夏はジーンズはさすがに暑い。1

で、ユニクロでほとんどすませているのであるが、ジーンズもいつのころからか。

若いころ穿いてきていたのが、ダメになってきて買い替えるとしたらユニクロになり、今持っているジーンズはユニクロだけ。

1万、2万といったジーンズも若いころは買っていたけど、今はジーンズにこんなに出すなんて!という感じでユニクロで十分。家でほとんど着てるものだし・・・。本当に作業着。ユニクロのはストレッチもきいていて、家での家事、ゴロゴロするにも最適。

そして、スーパーに買い物やら、息子関係ならそのままの格好で出かけてもオッケー。

この歳になると、着るものは、メリハリでいいかなと。楽な格好、きちんとすべきところではそれに相応しい、浮かない格好。こういうお洒落がしたいとか、この雰囲気で、とかいうより、場に馴染んでるということが大切なような気がする。

だから、家と普段行く範囲の場所というのは、私の場合着るものは同じなのである。

 

で、ジーンズ。

ユニクロでもウルトラストレッチのを穿いている。いわゆるスリム、スキニータイプ。

家でバタバタしたり、外でバタバタ出かけたり、このスッキリタイプが一番いい。ワイドタイプは、足さばきが悪かったりするし、特に家事などするには着替えないといけないだろう。そう、ユニクロのウルトラストレッチは、本当にストレッチがすごくて楽なのである。ジーンズって、家でゴロゴロするにはちょっと窮屈、というのは昔なのであろう。昼寝もオッケー。

それに、型をかえると、靴や上の服などもかわってくることもあるし、どちらかといえばミニマム化にいきたいというものぐさな私には、スキニーだけというのが便利なのである。今の冬の時期はショートブーツ(普段靴)にインしたいので、ストレート、ワイドタイプだと靴を考えてしまう。

去年の冬、初めてウルトラストレッチジーンズを買って、そのときは定番ではなく黒だったのであるが、あ、いいなと思って(口コミでは黒は埃がつきやすいとあるが、私的には許容範囲。)、で、春に定番のブルーの色を買った。試着したときも、なんてまあ楽なスキニーだわ、と思ったし、穿いていても動きやすいし、いいなと思った。

が、ストレッチがよく伸びるのか、ちょっと大きいわ、と思ってきた。今の公式ページには、ワンサイズさげるのを勧められているが、なるほど、これはよく伸びるから、確かにと、次はワンサイズさげようと思っていた。

下がってくるのである。何度か、うんしょ、と直さなければならない。

ちなみに、冬でインナーをたくさん着てる今は、かえってちょうどいいのであるが。起毛タイツと上がキャミソールと薄手のtシャツ。合計3枚がお腹周りにあるという。

私の場合、ワンサイズ小さいとなると21になるのである。これはオンライン限定サイズ。店頭にないのが残念。じゃ、次は、オンラインで買おうと思っていたら、なんともう無いではないか。

がっかり。実はホワイトがほしかったのである。白は持っているのであるが、同じくユニクロの、ストレートで、ブーツにインしにくいのである。で、ユニクロのストレートだと私の場合、ボーイフレンドデニムっぽくなる。で、これはこれでいいのだけど、もっとすっきりさせたいし、冬に白って穿きくなるのである。コートが黒いから。

まあ、白はあるし、ちょっと手ごろに買えないかなと、ジーユーに行ってみた。

ジーユーのサイズだと58がいいのかしらと試着。58サイズは少なかったなあ。若い人向けのお店だから特に細身がなくなるのかも。

が、ユニクロで22が大き目なのである。ジーユーだとそれだと55?とか思ったけど、無い。ネット限定なのかしら。

でも、穿いてみたら、58でちょうどいい。これ、ワンサイズさげたらきついかも。

この日は試着するつもりだったので、下にタイツもはいてないし、腹巻も外した。

実は今のユニクロジーンズが大きいかもと思ったときに、これが、黒のはちょうどで、生地によって違いがあるのかと、店頭に試しにいったことがあって。白、ネイビーは今のブルーと同じく、ゆるくなってくるかもというサイズ感だった。

が、今回のジーユーのは、そんなにゆるくはならないんじゃないの?という感じで58で決定。

税抜きで1490円。補正料は200円かかったけど、ユニクロより安い。限定価格の時よりも安い。これは・・・、もうジーユーで十分なんじゃ・・・と思った。で、他の色味とかも見たり、試着したけど、やはり生地はユニクロの方が好きかなと思ったり。

まあ、お値段なりというのがあるから、この白のもユニクロとくらべたら違うのかなと、家に帰ってストレートのとくらべたけど、ストレッチの具合が違うのでくらべきれず、で、翌日ユニクロにいって、白のを試着してきたという・・・。やはり、ユニクロの方がサイズ感が大きい。これ穿いていたら、また下がってくるだろうなという。どうも、ストレッチ具合の違いかもしれない。買ったジーユーの方が少し伸びが悪い感じがする。サイズ表をみても、ユニクロの22とジーユーの58はそんなに違いがなかったような、むしろジーユーの方が大きいところもあったような・・・。

あと、生地の感じは。違う。といって、じっくり見たらばならくらい。

白といっても、ジーユーの方が純白に近い感じ。比べると。やはりぱっと見どちらも白っぽい白なのだから・・・。厚みとかも、私には違いがわからない。よって、透け具合も同じなのかも。ストレッチなので、生地の厚みはあまり厚くない方がいいし。

ということで、ジーユーで十分じゃん。と思った。

ユニクロの生地は、有名なところのらしいね。)

でも、他の色となると、やはりユニクロの方がよくて・・・。今のブルーも気に入ってるし・・・。

薄着になると今のユニクロのブルージーンズは穿きづらいし(下がるので)、もう一本、ブルータイプがほしいなと思っているが、もう少しジーユーのを探してみるか、ユニクロで21サイズが出てくるのをまつか・・・(出てくるのかしら?これ、春夏の商品だと思うし)

参考までに、私、40代前半、156センチ、42キロ(多くて)

 

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ユニクロジーンズ穿いてる人多いと思いますが・・・。

GUと迷いませんか。安いなら、そりゃGUでしょ。

何かそれを選ぶ理由があるのかな~、個人的に気になることです。

 

 

 

 

 

チャングムの誓い、再び

川や公園の木々も色づいてきた。

さて、再び「チャングムの誓い」を観ている。

同じドラマは観ないだろうな、と思っていたが、一度見てしまったら、また観ることに。単純に面白い。「サイムダン」を観ているはずが、「チャングム」に。BSフジで、サイムダンの放送のためにチャングムが再びだったのかな~。イ・ヨンエつながりで。「サイムダン」も面白いけど、イマイチ乗り気でなく・・・。一度観始めると、観れるのだけど、中断すると、いいか・・・ってなる。

チャングム」のシンプルさがいいのかな~。そういえば、つい前は「トンイ」を再視聴したし、イ・ビョンフ作品の良さを思うわ。大衆受け、といえば薄い感じもしてしまうけど、いいのよね。シンプルにいい。日本でいう、おしん、と言われるのもわかる気が。私も歳とってきたので、そっち風味に流れるのよね・・・。

 

17話あたり。チャングムの女官修行時代。チェ尚宮たちとの料理対決がこの辺り。

再び見ると新しい発見があったり、やはり、いいなと思うセリフがあったり。本当、面白いドラマ。古いと言えば古いけど、その古さが今ではいい感じ。時代劇だし、作りも洗練されてない方が、よりらしさが出るので、それは違和感がないものであるのかも。

シンプルな仕立て、と。

このドラマのみどころって、色々あると思うけど、今回は、チャングムとジョンホの恋。

恋話はこのドラマでは付属的な感じよね。チャングムの生い立ち、修業がメインと受け取っていいわよね、このドラマは。まあ、職業ドラマ、サクセスストーリーといっても、やはり、女性が主人公、ラブラインもあったらいいわよね~。

その、付属的な感じがかえっていいかも。

チャングムとジョンホの進みは、ゆっくりと進んで行くのよね。出会いは運命的でも。

二人の関わりには会話も多いし、どのようにはぐくんでいったのか、というのがとてもよくわかって、感情移入もしっかりできていいわ。いまのところ、本当さわやか。

もう、歳をとると、本当こういうの、いいわ、と感じるわ。

 

残念なのは、カット版であるということが、今回も判明。

インターネットの動画で少し観たら、ああ・・・と。

まず、クミョンチャングムのライバル。そして、想う人も一緒。今のところ、チャングムの方はまだそこまでの気持ちは伺えないところなのだけど。

クミョンのシーンって、結構カットされてるのよね~。

ジョンホが街で、使いにくそうな太い筆を使うチャングムに、細い筆を買っているのを見かけてしまったクミョン。そう、ここなんで、カット?私が観たのでは、本当に、ジョンホが使っていた筆をチャングムにあげた、ということになってしまうではないの~

ジョンホはこっそり買って、「自分が使わなくなったので。」とプレゼントするのが、またいいのじゃないの~。。(新品じゃん、って突っ込みはなしで。突っ込めばこういうのって結構あるドラマ・・・)

そして、クミョンの悲しい想い。こういうの、カットされていくのだろうね。

それだと、クミョンの悲しさが伝わりにくくなり、チェ尚宮と同じく、どんどん意地悪になってしまった印象が強くなってしまうわ。まあ、チェ尚宮にも葛藤がなくはないはずで、ミョンイのことをハン尚宮と話すシーンがあったわね。

本当、カット版は残念!

 

チャングム」の景色の美しさもいいわね。わりとシンプルなのだけど、いいわ。ちょうど同じくらいの季節よね。

木々が色づいて、気持ちのいい季節って。

 

まだ、嵐の序盤でゆったり観られるシーンが多いし、それもいいわ。

ハン尚宮の最期が今から悲しいの~。

 

 

 

 

 

我が家の英才教育?

この間、幼稚園で保護者向けの講演会があった内容について。

正直、聞くまで面倒くさいな~、とか堅苦しい話なのかなと(配られた資料などからも)思っていたら、案外よかったので・・・。

 

まあ、これが、学長さんが離されるとかで、いかにも堅苦しく感じてしまう先入観だったのだけど、面白くわかりやすく話されたし、聞きながらも頷いたり、笑ってしまったりと、充実した時間だった。

幼児の成長について、というのが内容。

つまり、この時期にすべきこと(獲得すべきこと)と別にしなくてもいいことという。

やっぱり知りたいわよね~。

発達心理学ということからのお話で、まあ、知っている人も多いだろうし、実は今更感があるところもあるけど、やっぱり勉強になったのは、私が理解不十分だったということと、聞いても忘れるということ、実際息子に対峙して色々思っているからであろう。

 

人間が成長していくには、この時期に獲得しておかなければならないことというのがあって、抜かしていくことはできないという。特に土台となる乳幼児期には大切な時期となるという。

 

先生がいわれるには、もう端的に、この幼児の時期には、「自分ってすごいじゃん。」という自己肯定感と「大人、人間は信頼できる。」他者も受け入れること、だけ獲得すればもうオッケーだとか。

ちょっと、安心した。息子は、ときどきその自己肯定が過ぎるのではないかと思うことがあり、うぬぼれの強い子になったらどうしようとか、逆にすぐに何かあるとへこむようになるのでは、と思ってしまうことがあったからだ。確かに、小学生にでもなれば、成績というものはつくし、自分でも、ああこれは苦手だなできないなとか、劣等感というものをもつこともあると思う。別に今からそんなこと指摘しなくてもいいのだと思った。今は幸せなときを過ごしてもらおうと。

後、自分が強すぎて、負けることが凄く嫌というのも。トランプ、かるたなどをして負けると、すぐ泣きわめく。あと、負けるの、できないのが嫌だから、したがらないとか・・・。これも自我が強い今だからこそなのかと・・・。

ただ、これは確信ができなくて、今思えば、質問時間のときに質問してみたらよかったかなと思っていることではあるが・・・。

いずれも、時期がくれば、変わってくるのかもと今は思うしかないのかしら・・・。

苦手を克服というのも、他のものを読んだりしてみれば、徐々にしていきたい時期らしくもあるらしいので、私も少しはトライさせてみたり、まあダメなこともあったり、徐々にやっていったりというのもあったり。無理のない範囲ということなのであろう。

そう、無理のない・・・、これが大切で、今の私には刻まないと・・・と思ったことであった。

親というものは、特に最近の親は、テレビなどの影響もあったりとか、英才教育、早期教育とか、実際成人前に活躍してる人もいたりで、何かさせないとと思う人が多いと思う。私も、そこまで徹底しないものの、何かさせたほうがと思って、習い事もさせている。緩い感じにと思っても、どこかに欲はあったり、遅れるのでは・・・という思いもある。文字も、就学前に書けるようになっているのが、当たり前な感じで。

確かに、上手に教えて、子供も嫌がらず、獲得できれば、問題はないのであろう。

下手に教えると逆にやばい、ということらしい。

先生は「難しいことを教えるから、(親が子供に)怒るようになるんです。」

怒る・・・、過ぎれば、子供に「自分って駄目なんだ。」という思いを抱かせてしまうことも。この幼児期に獲得すべき自己肯定ができなくなるのが、一番危険だとか。

「文字なんか、小学校で習えばいいんです。小学校の先生の仕事がなくなるじゃないですか(笑)。」と、親の肩の力を抜いてくれるような先生のお言葉だった。(国立付属の校長までされた方なので、いい加減でいわれたわけでもないと思うし、むしろホッとする言葉・・・。)

 

私なんかも、つい肩に力が入ったり、やっぱり自分の子供を教えるって感情的になるわ~、母がよく厳しくしていたのもわかるわ~、今のところ、チャレンジのなぞりんなんかをやってるけど、ここちゃんと、はねて、とか、もっとしっかり書いてとか、書けれたとしても、細かく言ったりとか。それは、いけないわ~と思った。文字も、どんどんしっかり覚える利発な子もいるだろうけど、そうでなかったら、無理強いしてもよくないなと思った。今は、なんか書けてる、と本人が満足できてればいいかなと思った。ラッキーにももっと書けるようになりたい、なんて殊勝なことをいえば、させようと、それくらいの気持ちでこれからはやっていこうと思った。

後、音楽教室も。そりゃ、毎日の練習が大切だけど、私自身がしっかりしてないし(東大に我が子を合格させたという母親の覚悟などないというか)、息子に無理強いさせない程度で、と思った。つまり、上手く教えられないから・・・。

体操教室も、そこまで運動が得意でない息子は、できていないことも多いけど、それでも、できたことがあるし、そこを一生懸命褒めてあげようと思った。一々、どや顔する息子に、「ハイハイ・・・。」って思っていたけど(だって、できるレベルのことだし、むしろできてないときでもどや顔してる・・・)、わ~、すごい、すごいって目を輝かせることにしたわ・・・。

少しでも、向上すれば、すごく誇らしいこと。それを息子に伝えることが今は大事だなあと。もちろん、日々やっている、通っているということでも、遊びたいさかりの息子には感心なことで、そこも伝えるべきだし。もし、嫌になってしょうがないなら、止めてもいいという気持ちも私の中でもちつつ。

 習い事を始めた今年、私にとっては、警告となった内容だった。この今の時期に必要なのは、自己肯定感ということで、それを壊すほどのようなことをしては危険ということ。

 

もう一つ、獲得ということについて、またもやお勉強にかかわることなのだけど。

してもあまり意味がないということ。

文字と同じように、数字というのも、何かしら教えてしまうわけで。

まあ、数を数えたり、個数を数えたりというのは、日常に生活してもあるから、自然な身に付けはいいのだと思うし、むしろ大いに良しというものなのかもしれない。

ただ、大人のようにあまりにも具体的、論理的にということは、幼児には難しいらしく。

たとえば、同じ数のものでも、狭くおいたものと広げておいたもの。幼児は、広げておいたものの方を多いと認識するらしい。大人なら(小学生以上なら)、数えて答えをだすはずなのだが、数を論理的にとらえるというのが、幼児にはわかりにくいらしい。

 

というのも乳幼児というのは、感覚で生きている、感覚で掴む時期らしく。

これも今回の講演で改めてなるほど、と思ったことで。

数を教えるにしろ、しつこく、こっちは何個でしょ!と大人的に(!)教えてもダメなんだなあと・・・。

そういえば、ちらっと聞いたことがあって、数字を、これは何個でとか、いわゆる学校でならうようなことをやるより、幼児の時期は、感覚的なことをさせた方がいいとか。算数、数学的な感覚を、先に身につけていたほうが、と。感覚、空間認識力とか、推理力とか・・・。つまり、パズルとかいいらしく。

数がこう、とかいうより、数学的センスのある脳に訓練しておくということなのであろう。

つい、私も、「これが一個で、こっちが二個でしょ。で、これが一緒になると三個でしょ。」みたいなことをやってしまいたくなるのであるけど。それよりも、息子が好きなパズル、迷路、クアドリラ(ボーネルンドのおもちゃ。ビー玉を転がせるようにパーツを組み立てる)、ちゃれんじでは、スライダーゴー、を好きなだけやらせようと思った。まあ、こっちが必死になってさせるものより、息子が好きなものをやってもらったほうがやはり楽である。

 

それから、文字と同じく国語的なこと。

感覚でつかむ幼児期には、聞くこと、本の読み聞かせ、歌を教えること、も大事らしい。確かに、この時期は、日本語を文字で覚えてるのではなく、すべて聞いて覚えてるのだから・・・。

ひらがなは読めれるようになってる息子につい、何かしら文も読ませようとしたくなるのであるが、たしかに、言えば、文字を一文字ずつくぎりながらも読むけど、で、単語なら、「何々」って、ちゃんと言いなおしたり。それも強制するまではしないようにと。息子が自ら読んでるときは読ませて、ああ、教えないととこちらがしつこくしないように。それより、どんどん絵本を読んであげる、歌を一緒に歌う方が大事なのかなと。文字と言葉がきれいに一致するのは、小学生でいいかなと。

幼稚園でならってきた歌を家でもくちずさむ息子。やはり幼稚園で歌を習うというのは、理にかなってることなんだなあと思った。

後、このころ(年中)になると、しりとりも好きなようで。それも楽しもうと思った。

 

まあ、下手に私が色々やるとよくないんだなあと、息子のありのままを受け入れ、この時期は楽しもうと。少なくとも、小学生からは、色々、注文つけたくなるのだから・・・。宿題やった?とか。親も、優劣に揺れるころに入ってくるだろう。

今なんて、ただ可愛がればいいのだから、そんな幸せな時間を逃がすのなんて損かも。

 

ああ、それから、また大切な事。

幼児期のころは、成長の個人差が激しいらしい。私も周りの子とつい比べてしまうのよね~。ああ、息子はできてないとか・・・。でも、あまり差が無くなる時期というのがあるらしく、いつかは、気にならなくなるのかしら・・・。

あまり周りとくらべて、徒に落ち込まないようにしようと思った。

何か、期待してしまう時期、何かしないといけないのかしら、そんな風に思っていたこのころ、タイムリーな話だったわ。