ある主婦のため息

アラフォー。夫、息子(4歳)との生活

チャングムの誓い、再び

川や公園の木々も色づいてきた。

さて、再び「チャングムの誓い」を観ている。

同じドラマは観ないだろうな、と思っていたが、一度見てしまったら、また観ることに。単純に面白い。「サイムダン」を観ているはずが、「チャングム」に。BSフジで、サイムダンの放送のためにチャングムが再びだったのかな~。イ・ヨンエつながりで。「サイムダン」も面白いけど、イマイチ乗り気でなく・・・。一度観始めると、観れるのだけど、中断すると、いいか・・・ってなる。

チャングム」のシンプルさがいいのかな~。そういえば、つい前は「トンイ」を再視聴したし、イ・ビョンフ作品の良さを思うわ。大衆受け、といえば薄い感じもしてしまうけど、いいのよね。シンプルにいい。日本でいう、おしん、と言われるのもわかる気が。私も歳とってきたので、そっち風味に流れるのよね・・・。

 

17話あたり。チャングムの女官修行時代。チェ尚宮たちとの料理対決がこの辺り。

再び見ると新しい発見があったり、やはり、いいなと思うセリフがあったり。本当、面白いドラマ。古いと言えば古いけど、その古さが今ではいい感じ。時代劇だし、作りも洗練されてない方が、よりらしさが出るので、それは違和感がないものであるのかも。

シンプルな仕立て、と。

このドラマのみどころって、色々あると思うけど、今回は、チャングムとジョンホの恋。

恋話はこのドラマでは付属的な感じよね。チャングムの生い立ち、修業がメインと受け取っていいわよね、このドラマは。まあ、職業ドラマ、サクセスストーリーといっても、やはり、女性が主人公、ラブラインもあったらいいわよね~。

その、付属的な感じがかえっていいかも。

チャングムとジョンホの進みは、ゆっくりと進んで行くのよね。出会いは運命的でも。

二人の関わりには会話も多いし、どのようにはぐくんでいったのか、というのがとてもよくわかって、感情移入もしっかりできていいわ。いまのところ、本当さわやか。

もう、歳をとると、本当こういうの、いいわ、と感じるわ。

 

残念なのは、カット版であるということが、今回も判明。

インターネットの動画で少し観たら、ああ・・・と。

まず、クミョンチャングムのライバル。そして、想う人も一緒。今のところ、チャングムの方はまだそこまでの気持ちは伺えないところなのだけど。

クミョンのシーンって、結構カットされてるのよね~。

ジョンホが街で、使いにくそうな太い筆を使うチャングムに、細い筆を買っているのを見かけてしまったクミョン。そう、ここなんで、カット?私が観たのでは、本当に、ジョンホが使っていた筆をチャングムにあげた、ということになってしまうではないの~

ジョンホはこっそり買って、「自分が使わなくなったので。」とプレゼントするのが、またいいのじゃないの~。。(新品じゃん、って突っ込みはなしで。突っ込めばこういうのって結構あるドラマ・・・)

そして、クミョンの悲しい想い。こういうの、カットされていくのだろうね。

それだと、クミョンの悲しさが伝わりにくくなり、チェ尚宮と同じく、どんどん意地悪になってしまった印象が強くなってしまうわ。まあ、チェ尚宮にも葛藤がなくはないはずで、ミョンイのことをハン尚宮と話すシーンがあったわね。

本当、カット版は残念!

 

チャングム」の景色の美しさもいいわね。わりとシンプルなのだけど、いいわ。ちょうど同じくらいの季節よね。

木々が色づいて、気持ちのいい季節って。

 

まだ、嵐の序盤でゆったり観られるシーンが多いし、それもいいわ。

ハン尚宮の最期が今から悲しいの~。

 

 

 

 

 

我が家の英才教育?

この間、幼稚園で保護者向けの講演会があった内容について。

正直、聞くまで面倒くさいな~、とか堅苦しい話なのかなと(配られた資料などからも)思っていたら、案外よかったので・・・。

 

まあ、これが、学長さんが離されるとかで、いかにも堅苦しく感じてしまう先入観だったのだけど、面白くわかりやすく話されたし、聞きながらも頷いたり、笑ってしまったりと、充実した時間だった。

幼児の成長について、というのが内容。

つまり、この時期にすべきこと(獲得すべきこと)と別にしなくてもいいことという。

やっぱり知りたいわよね~。

発達心理学ということからのお話で、まあ、知っている人も多いだろうし、実は今更感があるところもあるけど、やっぱり勉強になったのは、私が理解不十分だったということと、聞いても忘れるということ、実際息子に対峙して色々思っているからであろう。

 

人間が成長していくには、この時期に獲得しておかなければならないことというのがあって、抜かしていくことはできないという。特に土台となる乳幼児期には大切な時期となるという。

 

先生がいわれるには、もう端的に、この幼児の時期には、「自分ってすごいじゃん。」という自己肯定感と「大人、人間は信頼できる。」他者も受け入れること、だけ獲得すればもうオッケーだとか。

ちょっと、安心した。息子は、ときどきその自己肯定が過ぎるのではないかと思うことがあり、うぬぼれの強い子になったらどうしようとか、逆にすぐに何かあるとへこむようになるのでは、と思ってしまうことがあったからだ。確かに、小学生にでもなれば、成績というものはつくし、自分でも、ああこれは苦手だなできないなとか、劣等感というものをもつこともあると思う。別に今からそんなこと指摘しなくてもいいのだと思った。今は幸せなときを過ごしてもらおうと。

後、自分が強すぎて、負けることが凄く嫌というのも。トランプ、かるたなどをして負けると、すぐ泣きわめく。あと、負けるの、できないのが嫌だから、したがらないとか・・・。これも自我が強い今だからこそなのかと・・・。

ただ、これは確信ができなくて、今思えば、質問時間のときに質問してみたらよかったかなと思っていることではあるが・・・。

いずれも、時期がくれば、変わってくるのかもと今は思うしかないのかしら・・・。

苦手を克服というのも、他のものを読んだりしてみれば、徐々にしていきたい時期らしくもあるらしいので、私も少しはトライさせてみたり、まあダメなこともあったり、徐々にやっていったりというのもあったり。無理のない範囲ということなのであろう。

そう、無理のない・・・、これが大切で、今の私には刻まないと・・・と思ったことであった。

親というものは、特に最近の親は、テレビなどの影響もあったりとか、英才教育、早期教育とか、実際成人前に活躍してる人もいたりで、何かさせないとと思う人が多いと思う。私も、そこまで徹底しないものの、何かさせたほうがと思って、習い事もさせている。緩い感じにと思っても、どこかに欲はあったり、遅れるのでは・・・という思いもある。文字も、就学前に書けるようになっているのが、当たり前な感じで。

確かに、上手に教えて、子供も嫌がらず、獲得できれば、問題はないのであろう。

下手に教えると逆にやばい、ということらしい。

先生は「難しいことを教えるから、(親が子供に)怒るようになるんです。」

怒る・・・、過ぎれば、子供に「自分って駄目なんだ。」という思いを抱かせてしまうことも。この幼児期に獲得すべき自己肯定ができなくなるのが、一番危険だとか。

「文字なんか、小学校で習えばいいんです。小学校の先生の仕事がなくなるじゃないですか(笑)。」と、親の肩の力を抜いてくれるような先生のお言葉だった。(国立付属の校長までされた方なので、いい加減でいわれたわけでもないと思うし、むしろホッとする言葉・・・。)

 

私なんかも、つい肩に力が入ったり、やっぱり自分の子供を教えるって感情的になるわ~、母がよく厳しくしていたのもわかるわ~、今のところ、チャレンジのなぞりんなんかをやってるけど、ここちゃんと、はねて、とか、もっとしっかり書いてとか、書けれたとしても、細かく言ったりとか。それは、いけないわ~と思った。文字も、どんどんしっかり覚える利発な子もいるだろうけど、そうでなかったら、無理強いしてもよくないなと思った。今は、なんか書けてる、と本人が満足できてればいいかなと思った。ラッキーにももっと書けるようになりたい、なんて殊勝なことをいえば、させようと、それくらいの気持ちでこれからはやっていこうと思った。

後、音楽教室も。そりゃ、毎日の練習が大切だけど、私自身がしっかりしてないし(東大に我が子を合格させたという母親の覚悟などないというか)、息子に無理強いさせない程度で、と思った。つまり、上手く教えられないから・・・。

体操教室も、そこまで運動が得意でない息子は、できていないことも多いけど、それでも、できたことがあるし、そこを一生懸命褒めてあげようと思った。一々、どや顔する息子に、「ハイハイ・・・。」って思っていたけど(だって、できるレベルのことだし、むしろできてないときでもどや顔してる・・・)、わ~、すごい、すごいって目を輝かせることにしたわ・・・。

少しでも、向上すれば、すごく誇らしいこと。それを息子に伝えることが今は大事だなあと。もちろん、日々やっている、通っているということでも、遊びたいさかりの息子には感心なことで、そこも伝えるべきだし。もし、嫌になってしょうがないなら、止めてもいいという気持ちも私の中でもちつつ。

 習い事を始めた今年、私にとっては、警告となった内容だった。この今の時期に必要なのは、自己肯定感ということで、それを壊すほどのようなことをしては危険ということ。

 

もう一つ、獲得ということについて、またもやお勉強にかかわることなのだけど。

してもあまり意味がないということ。

文字と同じように、数字というのも、何かしら教えてしまうわけで。

まあ、数を数えたり、個数を数えたりというのは、日常に生活してもあるから、自然な身に付けはいいのだと思うし、むしろ大いに良しというものなのかもしれない。

ただ、大人のようにあまりにも具体的、論理的にということは、幼児には難しいらしく。

たとえば、同じ数のものでも、狭くおいたものと広げておいたもの。幼児は、広げておいたものの方を多いと認識するらしい。大人なら(小学生以上なら)、数えて答えをだすはずなのだが、数を論理的にとらえるというのが、幼児にはわかりにくいらしい。

 

というのも乳幼児というのは、感覚で生きている、感覚で掴む時期らしく。

これも今回の講演で改めてなるほど、と思ったことで。

数を教えるにしろ、しつこく、こっちは何個でしょ!と大人的に(!)教えてもダメなんだなあと・・・。

そういえば、ちらっと聞いたことがあって、数字を、これは何個でとか、いわゆる学校でならうようなことをやるより、幼児の時期は、感覚的なことをさせた方がいいとか。算数、数学的な感覚を、先に身につけていたほうが、と。感覚、空間認識力とか、推理力とか・・・。つまり、パズルとかいいらしく。

数がこう、とかいうより、数学的センスのある脳に訓練しておくということなのであろう。

つい、私も、「これが一個で、こっちが二個でしょ。で、これが一緒になると三個でしょ。」みたいなことをやってしまいたくなるのであるけど。それよりも、息子が好きなパズル、迷路、クアドリラ(ボーネルンドのおもちゃ。ビー玉を転がせるようにパーツを組み立てる)、ちゃれんじでは、スライダーゴー、を好きなだけやらせようと思った。まあ、こっちが必死になってさせるものより、息子が好きなものをやってもらったほうがやはり楽である。

 

それから、文字と同じく国語的なこと。

感覚でつかむ幼児期には、聞くこと、本の読み聞かせ、歌を教えること、も大事らしい。確かに、この時期は、日本語を文字で覚えてるのではなく、すべて聞いて覚えてるのだから・・・。

ひらがなは読めれるようになってる息子につい、何かしら文も読ませようとしたくなるのであるが、たしかに、言えば、文字を一文字ずつくぎりながらも読むけど、で、単語なら、「何々」って、ちゃんと言いなおしたり。それも強制するまではしないようにと。息子が自ら読んでるときは読ませて、ああ、教えないととこちらがしつこくしないように。それより、どんどん絵本を読んであげる、歌を一緒に歌う方が大事なのかなと。文字と言葉がきれいに一致するのは、小学生でいいかなと。

幼稚園でならってきた歌を家でもくちずさむ息子。やはり幼稚園で歌を習うというのは、理にかなってることなんだなあと思った。

後、このころ(年中)になると、しりとりも好きなようで。それも楽しもうと思った。

 

まあ、下手に私が色々やるとよくないんだなあと、息子のありのままを受け入れ、この時期は楽しもうと。少なくとも、小学生からは、色々、注文つけたくなるのだから・・・。宿題やった?とか。親も、優劣に揺れるころに入ってくるだろう。

今なんて、ただ可愛がればいいのだから、そんな幸せな時間を逃がすのなんて損かも。

 

ああ、それから、また大切な事。

幼児期のころは、成長の個人差が激しいらしい。私も周りの子とつい比べてしまうのよね~。ああ、息子はできてないとか・・・。でも、あまり差が無くなる時期というのがあるらしく、いつかは、気にならなくなるのかしら・・・。

あまり周りとくらべて、徒に落ち込まないようにしようと思った。

何か、期待してしまう時期、何かしないといけないのかしら、そんな風に思っていたこのころ、タイムリーな話だったわ。

 

 

 

 

 

続き。母は冷静になれない、やっぱり。

母親としては冷静でいられない - ある主婦のため息

うーん、やっぱりモヤモヤするわね。

つまり、この後どうなっているのかという・・・。

書かれた方、お父さんに対してはいまだに叩いてるそうで(ふざけてる?)・・・。お子さんに対しては大丈夫なのかな・・・、私なら疑うが・・・。

 

ま、思うわよね、ちょっと普通じゃない子ね(←叩いてる子)・・・と。

園の方でも把握してるのでは。いや把握していないと・・・。

 

相手の親のことは、もはやどうでもよくて(相手の親に伝えてくれとあったけど、もはや普通でない感じがするし、以前も睨まれたんでしょ・・・。おおよそ常識ある親なら逆に謝ると思うが・・・)、つまり、今後は自分の子に危害が及ばないようにしてほしい。そこだけをやっていかないと・・・と思ったわ。怪我でもしたら大変だし、すでに小さいころから何度も噛まれてるとのこと。これって、園って放っておくもの?まあ、一回とかなら、すみません・・・かもしれないし、続けば、子供同士を離さないか・・・。子供を常にみているプロなら、これは、許容できる程度とか、この子はちょっと危険かもというのはわかりそうだけど・・・。読んでる限りには、私ならこの園に対して不信感を持つけど・・・。

園である暴力のトラブルは、園でも非常に気にしてることだと思うし、そこを信頼して、また同じ子が暴力をふるうようなら知らせてくれ、とか、自分の子が傷ついている(体もだし、この場合は心もだし)、保育園、幼稚園と言うのは、本来子供が楽しく健やかに過ごすところではないのか、安全はどうなっているのかと、そこは厳しめに。もうこのようなことは、ないようにと。(もう何度もなのだから・・・)男親だからこそ、厳しく言えるものではないだろうか。

もうすでに、クラスをわけるべき状況ではないかと私などは思うのだけど・・・。

ひょっとしたら、他の子にもそのような態度をとっているのなら、同じような要望があるはずで・・・。もう、クラスわけなんて、言ったもの勝ちかもしれないし。あまりにも保護者からのその子の態度に要望が多いなら、園としても対策をとるべきだろう。

 

どうも、悠長なイメージが抜けないのであるが・・・。

あの、噛まれてることの記事を読んでもね・・・、あんなに噛まれるもの??園の対応にもイマイチな印象を受けたけど・・・。それでも、こういうのあるよね、的な印象だったのだが・・・。冷静に書かれていたけど・・・。

 

後、イメージだけど、男性たちの意見はやはりどこか現実離れしてるが、現役母親たちの意見は、とても説得力があり、具体的と思った。園にちゃんと相談するとかね。

まず、自分の子を守らないと・・・。

その後の経過がとても気になる記事。あれで、すぱっと娘さんに何もないなら、すごい効果的な事だったと思うし、園も真剣に対策されてるのかなと。

母親としては冷静でいられない

考えさせられる記事であった。親である人は、何かしら考えてしまうものではないだろうか。

自分の子が被害者にも、加害者にもなり得るし。どちらも、親としてもは悲しいし、辛い。

私の息子についていえば、やはり両方あるし、最近では加害者の方、という・・・。

うーん、これも気が悪いよ。相手方のことを思うし。息子に対しても「母ちゃん、情けなくて涙でてくらぁ!」みたいな。

 

しかし、某記事は、ちょっと酷くない?(手をだす程度、つまり暴力の程度)と思った。改めて読み直すと。

ちょっとモヤモヤしたのよね~。

確かに、いざこざ、というのは多いと思う。いや、そのいざこざで学んで行くというのも、保育園、幼稚園なのかもしれない。人とのかかわり方。言葉もどんどん話せるようになるころ。手を出すんじゃなくて、ちゃんと言葉で伝えるんだよ、というような。

おもちゃなどの取り合いや、悪ふざけがどちらかの度が過ぎて喧嘩になったりとかとか・・・。悪ふざけも、程度と言うものを、それから、相手の様子を見ながら(相手は嫌がっているかも)学ばなければならないのだろうし。

 

でも、そのお子さんの受けているものは、ちょっといざこざ、という感じではないと思った。

そして、文章を読みながら、ああ、男親っぽいなと思った。ずばっと男の子と達に言ったことなど。それは、それで、ありだと思った。大人に怒られるというのは、やはり大事だと思う。特に、男の子なら、大人の男性。もう本当、腹立つことあるのよ。私が至らないのもあるのだろうけど、息子に何度言っても聞かない、そんなとき、「もう~、誰か怒ってください。」とか思ったこともある。実際、怒られたわけではないが、お店で、危なっかしいことをしていた息子に、注意をというか、声掛けをしてくださった男性がいた。もう私が言っても聞いていない息子。が、その男性が声をかけると、息子はサッとやめた。所詮、内弁慶な、ビビりな息子なのかしらと思いつつ、その男性に感謝のほどだった。

 

男親っぽい・・・、私なら、怒鳴れないな~、説教も、と思った。

なぜなら・・・保育園、幼稚園というのは、コミュニティと言うか、そして、その管轄は園で、先生である。余計なことはできない、というか。そして、コミュニティの人たちの目があるということ。つまり、他の保護者、ママ友とかである。少なくとも後々噂はされるであろう・・・。噂、男の人はそこまで気にならないのかなあと。私も、どこかの公園で、知らない子供たちからそんなことされたら、きつめに言うか、でも逃げるかな・・・。

 しかし、感情的に叱ったわりには、ちょっと悠長?と思った。

うーん、まず、そこでの何度もたたくということ。しかも、大人までも。

そして、それが、初めてのことではなく、今までにも。同じ子だよね??さらにさかのぼって、1歳のころにも・・・。これも同じ子?ちょっと、問題として大き目ではない?

私なら、もうちょっと早く言ってるなと思った。先生に。

1歳のころは、ちょっと私にも想像しづらい。息子はほかの子と関わることが少なかったので。このころの子が絡むと、こんな感じなのかなとも思うし、でも何度も噛まれるというのは、やはり問題では?とか。子供に言い聞かせるというのは、まだ難しいと思うので、ここは先生方がきっちり見ておくという対処というか。手を出す子と、出される子を一緒にしないとか。

 

が、今、年少か。ふーむ、園でのことを思い出し泣く。

私なら心配になる。もうちょっと、子供から話を聞きだす。相手がいれば、相手の子は誰か聞く。話の内容によっては、早速先生に訊いてみる。

しかも、相手がいつも同じ子なら・・・。

うーん、もうだいたい想像つくと思うけど、✖✖君ね、と聞くと、ああ、あの子ね。みたいな、ちょっと性格とか気性とか見当がつかないかと・・・。私の息子がもう、1年以上は通っているからかな・・・、子供の顔が浮かべば、どんな子かわかることもあるし、その子の保護者、お母さんも浮かぶし・・・。保護者同士の会話の中でも、子供たちの情報と言うのは行きかうこともある。

ああ、あの子ならやりそうね、みたいな、危険信号みたいな。すでに、子供たちの相性というのも把握もしているものでは・・・。仲のいい友達、苦手な子とか・・・。

やりそうな子ね、なら余計危険信号が働いて先生に相談するであろう。

もし続けば、次のクラスを離してもらえるかもしれないし。(実際そうなることもあるとか)

 

あの状況で、今まで、先生に言わなかったんだ!というのがちょっと私からしたら驚きである。

そして、男の子が女の子に・・・だったら、余計言いたくなりそうなものであるけど。

だって、相当やんちゃタイプな子なのであろう。あんなに叩く子って・・・。

そして、それは、もう園の方でも把握してるのでは。親が「✖✖君から我が子が叩かれたようですが・・・。」と言うのを聞けば、先生方も、ああ、あの子か・・・みたいな。ひょっとしたら、クラス分けの対応も早くなっていたのかもしれない。年少からは離すみたいな。

 

遅いよ!って突っ込みがなかったのでね・・・。

まあ、色々な人の意見を読むのは面白かった。私が同意したのは、そんな園・・・・という意見だったわね。女性かしら。

これだから男は・・・ていうのもあったわ。自分で解決もしてほしい・・・って。幼児だよ・・・。そして、時代が違うわ・・・だわ。

 

マグネット教材の能力の謎

先週末、テレビで観た番組。危機シリーズといっていいのかしら。

前は、産後のことをやっていたけど、今回は、子供の思春期と、夫婦の男女の違いによることからのすれ違い。

二日目の夫婦のすれ違いについては、男女の脳の違いについてが、原因の一つとも考えられていて、ああ、またこの脳の違いね~、なんて思った。

今回初めて知ったのは、感情については、男性は感覚的で、女性は論理的ということ。

ちょっと言葉だけ見ると意外な感じで、感覚的というのは女性っぽいし、論理的というのは男性っぽい。つまり、これは、物事に対して・・・なのであって・・・。しかし、感情については、逆になってしまうという、面白いな~と。

いつまでも、嫌な事とか嬉しいことを事細かく覚えてるのは、感情を論理的に処理しようとする女性の方で、男性の方は、そのときは、もちろん嫌だったりうれしかったりするものの、感覚だけとして受け取るみたいで、後々強く残るほどまで事細かには覚えないという・・・。

確かに、長年つれそう夫婦なんかが番組にもあったようにいい例なのであろう。

大変だったこと、いつまでも覚えてるのは妻の方・・・。あっさり忘れてしまっていた夫は結構衝撃だったわ・・・。

感情をとらえるときに、男性は、右脳の方をよく使い、女性は左脳の方をよく使うらしく・・・。

同じ脳なのに、男と女では使い方が違うというのは面白いし、そのため違うとらえ方をしたり、齟齬があったりというのは、客観的に観るとやはり面白いなと思う。客観的に・・・、やはり、私と夫で考えると、結局腹立たしくなるのだから・・・。

 

改めて、脳の男女差を知ったことから、つい最近のこと。

 

息子の通う音楽教室でのこと。

教材で、五線譜をマグネットでおくものがあって、それを使っていたときのこと。

先生の指示で、マグネットを五線譜の上に、線、間と順番に置く作業をしていた。

(線、間。五線譜の上の線、と間の間。線の上の音はミとかソ。間の上の音はファとかラ。とりあえず、線と間に音符が来ることの理解をするための作業だと思う。)

いっせいので、でみんな始めたのであるが、先生が、「あ、○○君、早いね。」

で、その次には息子のを見て、「息子君も早いね。」と。「男の子が早いね~。そう、これね、他のクラスでも男の子の方が早いんだよ。なぜか・・・。」

へ~っと思った。確かに女の子たちはまだ作業していた。

ふーん、脳の違いね、とふと思う。きっと何か男性脳の得意なことなのかしら。

いや、男だから、雑にやってて早かったんじゃ、とか思いつつ、でも、あまり雑とか丁寧の要素は少なそうな作業で、とりあえず、線の上にのってるし、間のところにものっている。

こういうのを目の当たりにすると、なるほど、それならやっぱり、息子にとって得意なことを目指したら、させたらいいのね・・・と思う。

このマグネットを置く作業が、どんなことを得意としているのか・・・。

うーむ、と考えてしまう。

男性脳が得意な、空間認識能力とか、システム的なこととか??と思ってみるものの、これという具体的なものは思いつかず・・・。

このころの歳のころというか、小さいうちは、どうしても女の子の方が優秀にみえる。

(女性が得意とする、共感力、コミュニケーション能力、脳を全体的に使う、というのが、初歩的なことには有効なのかしら?と思ったり。身の回りのこととか。ま、あと同性である母親との関係とかもあるのかもしれないけど)

一人っ子の男の息子なんて、本当頼りなく、幼く感じる。

だから、少し息子の得意なものが見つかると、ああ、順調に成長してよかったと思うし、得意なものを伸ばしてやりたいとか、得意なやり方で・・・と思ってしまう。

 

本当、こんなにも違うというのは、いつも面白い発見で、身近にいる息子ですら、すでに私と違うやり方なのね~と思ったり。

 

 

 

 

言うことを聞かない息子・六龍が飛ぶ

ドラマ「六龍が飛ぶ」。大詰め。

もともと、目まぐるしく進む話であるけど、終盤は特に。

最初の頃は、ほんま、こいつ腹立つわ!とバンウォンと、チョン・ドジョンらと一緒のような気持ちで、いわゆる悪者に立ち向かう、このころは本当分かりやすい悪者というか、戦いで気持ちもイケイケだったけど、仲間割れ、対立してしまってからは、複雑で・・・。

うーん、観てる方はどう見るのかね。

やっぱり、バンウォンの方に、偏るのよね・・・。遼東征伐というのも、ピンとこないし・・・。これは、チョン・ドジョンのネガティブな面というか、過ちっぽいよね・・・。「チェ・ヨンのようだ。」と言った、仲間もいたよね・・・。まあ、完璧な人というのは、この世にいないし、このドラマを観ていてもつくづく、「歴史は勝者の記録」ということを思い出したり・・・。悪か正義か、そんなのわからないのよね・・・。とはいえ、バンウォンの暴君っぷりは、うかがえるもので、だんだん狂気というまでになってきたわね・・・。

チョン・ドジョンがあきらめたのは、「ミルボン」(秘密結社)を作ったから・・・。

民主主義(民本主義と言ってたかしら?)な世の中をつくりたい・・・、願いはそれだけだから・・・。

「ミルボン」に望みを託し・・・。

 

さて、あまりの暴行に、観てる方も、バンウォンに同情はしていたものも、恐怖を感じる。そう、ハ・リュンの表情のように・・・。まさにハ・リュンの表情の気持ちなのよ・・・。顔を背けるものもいたような・・・。

そんなバンウォンも、父親には畏怖というか、この二人のシーンがいつも緊張感があって、よくできてるなあ・・・と。

そして、ついに最後と言うか、ここで、完全に決裂なんだろうね。

世子である、弟まで殺してしまったバンウォン。

この怒り・・・というのを、これ以上もなく表していた父、イ・ソンゲだったと思うわ。

この二人のシーンすごかった。ソンゲの方はベテラン俳優というのが、ピンとくるけど、バンウォンは若いし、最初の頃の雰囲気とか、おぼっちゃまというか、ちょっと線が細い感じというか。(いつもムヒュルと一緒だからかしら?)でも、表情とかだんだん凄さがわかってくるというか、若くても演技力はすごい俳優というのがわかるわ・・・。色々なあの表情、すごいわ・・・。

 

父親を「最強の男」と尊敬していた息子。

けれど、自分の思いが強すぎてスタンドプレーを繰り返すあげく、信じられないようなことまでやってしまった息子。

イ・ソンゲと、イ・バンウォンの確執、対立というのは、歴史上でも事実であり、その経過というか、どうしてここまで対立してしまったのか、というのが、このドラマではよく描かれていると思う。この経過、エピソードはフィクションではあるけど、説得力があるというか、ああ、こういうことあったかもしれないな、本当にこんな感じだったのかな、というような。だって、父と息子、という関係では、どこにでもある雰囲気というか、子供が普通に父親を慕って、家族仲もよかったし・・・。人間的にもイ・ソンゲは立派だとわかったし・・・。バンウォンは、瀕死のソンゲを背負って逃げる、というシーンもあったわね・・・。けれど、立派な人でも、それほど関係がしっかりしていても・・・。

 

一応、人の親でもある私は、ソンゲの方に寄り添いがちにもなる。

ほんま、どうしょうもない息子じゃ~。イライラするわ・・・。

 

でも、悲しいかな・・・親の方が先に歳をとり、弱くなり・・・。

すでに、病床の身であったソンゲは、もう息子をどうこうしようという気力すらつきたのかも・・・。ジランの説得(バンウォンを殺さないでくれ)もあったけど・・・。

結局、身を引くのは父である老いたソンゲの方だったという・・・。

 

 

ところで、最近、夫がいるときに観てることが多いので、横から韓ドラ初心者の素直な感想が・・・。

バンウォンのことを、演技が凄い、という、ドラマのことの感想やら。

「え、漢字を書くの?」とか。そういうの聞くと改めて、なるほど~と思う。

「そうよ、このころはまだハングルがないのよ。漢文を使ってたのよ。で、ハングルができるのが、まさにこの人(バンウォン)の子供が王になったときに作ったのよ。」とプチ解説をしたり・・・。

あとは、あの刑をみて・・・。

「あれは、痛くないんじゃない?」

そう、そうなのよ~。それが、韓ドラ歴史ものの謎と言うか。

韓ドラ歴史ものでの、お決まり、尋問シーン。

尋問、といっても、今の尋問とは違って、つまり刑、拷問というか。

痛々しいシーン・・・。

チュリ、って聞いたかしら。股割りというか、イスに座らされ、足首をくくられて、脚の間から、棒を使って広げられる刑。

ふと思うわよね。あれでは、痛くないはず・・・。血は出るか??

 

実際、そういう話はあるみたいで、ドラマのやり方では痛くないと。けど、そのままやっちゃってるようで・・・。ま、イメージみたいな・・・??イメージが伝わればみたいな・・・。

 

 

 

 

 

洋服選び

いい季節。5月の前半も過ぎると、花粉症も治まり、ようやく春っていいなと思う。

日差しのきつい日も多くなり、すでに初夏の感じではあるが、日陰にいれば、涼しい風が心地よくて気持ちがいい。

 

さて、夏に向けて何か服がほしいなと思っていて、結局ネットで買った。

あー、失敗した、と思うことが殆どの通販なので、迷ったけど、賭けに出た感じで。

というのも、どうも億劫だし、気後れ感もある。あまりにも、ユニクロファッションなので。

私の日常。家、買い物(近所のスーパー、行ってもイオン)、息子関係。ユニクロで十分なのである。

それでも、少し新しい感じがほしいし、お出かけ感のある洋服もほしい。

でも、疲れを感じることが多いこの頃、一人のときはできるだけ家でぼーっとしたい。

買いに出るの億劫だし、まずは、ネットでウロウロ。

なんとか、これ、どうだろう?と思うものがあり、すでにセール価格になっていたので、これで決めようという気持ちが強くなった。

さて、服は、色や素材感がやっぱりわからないし、何しろ、サイズ。

似合うか似合わないかは、今回は定番のパンツを買おうとしたので、まず大きく外すことはないだろうと。

色は、白がほしいなと思ったし、素材は、表示でなんとなくイメージできそうだった。

一番は、サイズ。

手持ちの似たような服で、サイズを確認してみたり。メーカー、ブランドで違うとはいえ、いい目安にはなると思うし。所詮、試着のしないサイズの確認ってやっぱりアバウトだろうし。

手持ちの服、今シーズン買った、ユニクロのアンクル丈パンツ。ユニクロの中では、このあたりが、割ときれいめなのかな・・・。安いし、これでいいのだけど、サイズがイマイチ。これを買ったときも、迷った。前回アンクルパンツを買ったときはSサイズを買ったにも関わらず大きかった。丈ならまだしもウエストだから、着れない。

安くていいのに、残念・・・と思っていたら、ネットではXSサイズがあったので、賭けに出てみた。(通販なので・・・)レビューを読みながら、私と同じくらいの身長だと、どうやら丈も補正必要な長さらしく、切ってもらった。

それが、よかったみたいで、もちろん、ウエストサイズもちょうど、丈もアンクル丈になった。切らなかったら、普通丈のパンツだっただろう。ただ・・・、もも辺りが、大きい。うーん、レビューにもあったけど、丈補しすぎると、全体のラインが変わってくるというか、やっぱり、モデルさんの着てるのとはラインがちがってきて・・・。

まあ、この値段だし、結局、ワンマイルスタイルで着るような服なのである・・・。

ま、いっか・・・と。

それにしても、次パンツ買うなら、今度はサイズが合ってるのがいいわ、と思った。

 

息子がまだ小さいこともあるのか、結局パンツスタイルなのである。

パンツで、もう少しきれいめ感がでないかしら。

最近は、ワイドタイプのパンツが流行ってるけど、足さばきとかもあったり、後、結局トイレどうすればいいのだろう・・・と、思って、ストレートタイプのものを探した。

ユニクロで、黒買ったし、白にしようかなと思った。

 

で、ユニクロのアンクル丈パンツで、サイズをはかってみて、そういえば、もう一つ似たようなパンツあったわ、と引っ張り出したのが、働いていたころに来ていたパンツ。

なぜ、とっておいたのか。状態が割といいし、丈が短めなため、普通に着れると思っていたのか。でも、10年は経っている。

うーん、流行りというものを感じる。丈が短い。クロップド丈というのかしら。

そして、股上が浅い。色と生地は透けないとおもうが、裏地がある。

サイズ、ありゃ、34サイズ。若かったし、何しろ出産前。これ、今着れるのか、と思ったら穿けれた。しばらく、活動してみたが、大丈夫だった。

なので、買おうと決めたパンツのサイズを見ながら、計り、結局34にした。

ブランドが違うし、年も違うしだけど・・・。たぶん大丈夫かな。

セールなので返品できないし、多少心配だけど。ポチッとしてしまった。

注文した後も、心配なのはウエストだった。

今は、ゆったりめが流れだし、大き目にしておいた方がよかったかな。でも、丈が少し違うし、スタッフ着用のスナップがあったけど、160センチ以上の人が着てあの丈だし、私には少し丈が短いほうが・・・。

 

さて、届いたらちょうどよかったので、ホッとした。

生地も色も予想から近かったし、生地の厚さは予想より薄い気がしたが、それは、これからの季節ちょうどいいなと思った。真夏でもいけそう。

 

今度はトップスがほしいので、次こそはお店に行ってみようと。

このパンツをはいて、合わせるのを探そうと。

 

それにしても、何を着ていいかわからないアラフォー、というのは、私も思うわね~。

若いころは、こういうのも着ていたわね~と思うけど、今は着ようとは思うわないし、けど、いったい、どういうものを着たらいいのやら・・・と。

 

 

 参考

NOBLE アイスコットン スリムパンツ【17030240507010】|ファッション通販ベイクルーズストア(BAYCREW’S STORE)